biz-okinawa
 

February 27, 2006

ビジネス沖縄@URL変更となりました

日頃、「ビジネス沖縄」ならびに「ビジネス沖縄Blog」を可愛がってくださり、ありがとうございます。

2004年2月に、沖縄県庁とのタイアップで始めました「ビジネス沖縄」ですが、当初予定していました1年という期間限定を越え、2006年2月に満2年となります。

つきましては、これまでの投資誘致の活動が一定の成果を得たことを踏まえ、さらなる飛躍に向け、サイトコンテンツならびに機能の見直しを図ることにしました。

URLにつきましては、取り回しの良さも含め、国際戦略デザイン研究所内にサーバー等設置をしております。

・「ビジネス沖縄」 http://www.isd-r.com/biz-oki/top.html

・「ビジネス沖縄Blog」 http://www.isd-r.com/biz-oki/blog/


なお、2006年5月中旬以降、新しいコンセプトでの活動を開始いたします。
ただしま、スタッフ、関係者等で最終的な打ち合わせ、サイトデザイン、再構築をしております。いま、暫く、お待ちください。 m(_ _)m

日頃のご愛顧に感謝しつつ、これからもご指導お願いできますれば幸いです。


ファシリテーター&ブログ編集長  林 志行

Posted by facilitators at 11:20 AM |

February 09, 2006

沖縄・経済特区シンポジウム(2006 )

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本日(2006年2月9日)、東京のJAビルにて、沖縄・経済特区シンポジウムが開催されました。

13:30から、寺島実郎@三井物産経営研究所の講演があり、「アジアダイナミズムの中での沖縄」と題し、戦略的優位性としての沖縄が語られました。

その後、小池ゆり子大臣のスピーチがあり、休憩を挟んで、パネルディスカッションがありました。

パネルディスカッションは、大澤真@日銀那覇支店長のコーディネート(ファシリテーター)の元、稲嶺知事を迎え、沖縄に進出している「ジャパンアドバンストテクノロジー(青木専務)」「トランスコスモス(船津CEO)」と沖縄金融特区関連の座長をしている「フューチャーファイナンシャルテクノロジー(富樫社長)」をパネリストに行われました。

それぞれが、沖縄への進出理由、沖縄のヒト、モノ、カネの可能性、進出後の課題などを提示しつつ、沖縄の「現在、過去、未来」を討議しています。

ジャパンアドバンストテクノロジーは富裕層向けにリムジンを製作しています。数年前に筆者が司会をしているときからのお付き合いですが、沖縄に進出するからには、「モノづくり」「沖縄の若者の雇用」「メードインジャパンのブランド活用」「海外への輸出」をキーワードにしているようです。

トランスコスモスは、早くから沖縄に進出していますが、パワー溢れる会長です。北海道出身ですが、北から南まで制覇し、さらには、中国、韓国、日本の出資先の会合場所として、必然的に沖縄を活用しているようです。

フューチャーファイナンシャルストラテジーは、フューチャーコンサルティングの戦略子会社として99年に設立されました。富樫氏は日銀出身で、一国二制度の外に、非居住者に対する金融特区があり、運用を主体とした沖縄の可能性に言及しました。

2時間のセミナーの後、懇親会があり、さらなる沖縄進出希望企業へのケアが行われております。 

いつものように、沖縄応援団、沖縄県人会の皆さんが駆けつけ、サポートに現れ、沖縄ビジネスの層は厚いなぁと感じました。  :ー)

Posted by facilitators at 09:06 PM |

January 27, 2006

沖縄感謝の夕べ

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2006年1月26日(木曜日)、18:00より、東京の品川にて、沖縄感謝の夕べが催されました。

これまでは、沖縄観光関連の感謝の夕べでしたが、沖縄を応援する全ての皆様への感謝ということで、沖縄に係る様々な皆さんが一堂に介しました。

ちょうど、旧暦の正月に当たりますこの時期に、沖縄からのささやかな御礼とさらなる応援のお願いを兼ね、心温まるパーティーでした。

写真は、ご無理を申し上げ、稲嶺沖縄県知事に、壇上のエイサーをバックに、一枚撮影させていただいたものです。

日頃、沖縄への投資誘致、移住計画などで、お知恵を拝借する機会は多いのですが、沖縄を取り巻く様々な案件でご活躍いただく知事の日々の激務の合間の、温厚なお人柄を一瞬覗けたような気がします。

会場には、単にパーティーとしてのプログラムが用意されているだけではなく、沖縄を代表する物産の数々(泡盛、かりゆしウェア、健康食品、その他沖縄県産品などなど)も展示されていました。

来賓には、歴代の沖縄関係大臣、国会議員をはじめ、小池環境・沖縄北方担当大臣も駆けつけていました。県庁の職員が中心となり、ダイビングショップの店員等がモデルを勤める「かりゆしウェア・ファッションショー」など、随所に工夫が盛り込まれ、楽しいひとときを過ごさせて頂きました。

パーティーの当日の会場の雰囲気、エイサーや小池大臣のご挨拶の様子は「筆者の個人ブログのこちら」をご覧ください(1ページに複数の写真を掲載できるため、残りの写真をアップしております)。

これからも、沖縄を宜しくお願い申し上げます。

Posted by facilitators at 02:01 AM |

January 09, 2006

【謹賀新年2006】メディア情報、イベント情報を更新しました

謹賀新年。

2006年も、みなさまならびに沖縄にとって良い年でありますように。

さて、年末年始を利用し、いくつかのコンテンツを最新のものとしました。

まず、メディア情報を「2005年第4四半期の最新バージョン」に更新しました。

同じく、イベント情報を「2005年4Q(10月~12月)情報」までのものとしております。

今後ですが、2006年5月のGW明けを目処に、新しいコンセプトを掲げ、さらにコンテンツの改訂を実施いたします。

もう暫くお待ちくださいませ。

今年もご贔屓に。 m(_ _)m

Posted by facilitators at 09:22 PM |

July 28, 2005

沖縄企業誘致説明会レポート(速報版)@東京

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7月27日に東京、麹町にて、企業誘致説明会が開催されました。
今年は、携帯コンテンツ配信のインデックスとDNA解析・保存のディーエヌエーバンクが登場。徐々にではありますが、ナレッジベースの企業の沖縄進出が図られる傾向を強めています。

・稲嶺知事挨拶
企業誘致の意義、沖縄の自律的発展でのこれまでの成果(IT企業で92社の誘致、製造業で10社の誘致)などを紹介し、特区での優遇制度など、セミナー参加者の積極的な討議と、沖縄への進出検討を期待する旨、コメントがありました。

・小池大臣の挨拶
さて、主賓ですが、小池百合子沖縄担当大臣が来賓のご挨拶。環境大臣を兼ね、大変ご多忙のなか、沖縄における企業誘致のための、特区としての優位性、優遇税制
などの説明がありました。

小池大臣は、クールビズの発案者であり、推進者である関係上、冒頭、かりゆしウェアの話を織り交ぜながら、沖縄のクールビズへの取り組み、アロハの起源としての沖縄のアイデア、沖縄でのかりゆしウェアの県庁での定着が、自らが霞ヶ関で推進する上での先進事例として、心強いことなどに触れられました。

・山根一眞氏@インタビュー
山根一眞氏が登場。軽快な語り口で、会場を和ませるとともに、今年参加のインデックスならびにディエヌエーバンクへのインタビューを敢行。

・小川善美@インデックス社長
コンテンツとは何ぞやという質問から入り、何故、どのようにインデックスを大きくしてきたのか。沖縄での期待。沖縄進出における県庁、県民のサポートなどがコメントされました。

・竹内康二@ディーエヌエーバンク代表取締役CEO
ディーエヌエーバンクが目指すバイオテクノロジー。DNAによる再生医療への貢献。10年間DNAを保存する場合のコストが6万円であることに、会場からも期待の声が上がっていました。

・知事を交えたインデックスとディーエヌエーバンクの鼎談
若い世代の登場で、沖縄のナレッジ産業が一段高い位置づけになったと知事が実感。意外と、知事が構想していた次世代沖縄が成立していること。それらは、日本のオンリーワンカンパニーであることが示唆されていました。

会場からは、ディエヌエーバンクの竹内社長が中央大学出身で文科系であることから、技術志向でバイオテクノロジーという最先端分野での起業に関心があったようです。

山根一眞氏が、コラボレーションの重要性を示唆。今後、ディエヌエーバンクが相性テストを実施し、それらがインデックスの携帯サイトのコンテンツとして、全国に流通する可能性などが指摘されました。

・県民との交流
会場からは国際機構(JICAトレーニングセンター)での海外からの参加者と県民の交流の活発化など、コメントが寄せられましたが、知事は知事の知る限り、沖縄の交流センターが全国で一番活発に県民と交流していること、自らも飛び込みでそうした交流事業に参加していることを熱く語っておられました。これは、行動する知事としての自信でもあり、これまでの県政の歩みでもあるかと存じます。

もちろん、最近の動向を調べ、そうした印象を受けるのは何故かを再度調査すること、そうした辛口提言も含めありがたいことなどをコメント。

・立ち見席
会場は熱気に包まれ、立ち見席まで現れました。
質問者の中には、この秋から、沖縄での事業を開始される方もいて、沖縄での起業、起業立地が新しい段階に突入したことが示唆されます。

・懇親会
その後、会場を移し、意見交換、懇親会が実施されました。

以上

Posted by facilitators at 09:39 AM |