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沖縄移住がますます注目されています。
裾野が広がるという言い方が一番しっくり来るのではないでしょうか。
本日、大学界隈のちょっと小さめの本屋で見つけました。
筆者が定点観測のためにちょくちょくお邪魔する本屋さんです。
「65人が語る沖縄移住」:責任編集求人おきなわ/発行ジャニス/発売メディアパル/2004年11月20日/980円。
沖縄移住前と移住後の居住地、月収、住居、所持金、満足度などが比較表として掲載されています。
「移住が旨くいった理由」「沖縄に移り住んで困ったことは?」「休日の過ごし方」「移住時の思い出」「情報収集手段?」「どんなライフスタイルを目指しているか」などの質問もあります。人によって、答えている範囲は多少違うようです。
色々な人の笑顔といろいろな人のチャレンジと、そして、誰よりも沖縄らしく生きている彼ら、彼女らを含め、沖縄全部ひっくるめて応援する気持ちを新たにしました。
ふーーーむ、なんだか、やる気が出てきます。初心忘れるべからずですね。あ、そしてスローマネジメント。ゆっくり、じっくり、確実にと考えています。
あ、そろそろ編集長としての私の、本業での沖縄への往来が激しくなる季節がやってまいりました。関係者の皆さんも、本ブログの常連さんも、オンタイム、オフタイム、色々取材などでお会いしましたら、宜しくです。
はじめまして、NIPPYと言います。
この本、私も書店で見つけて購入してみました。
以前から「移住」と言う言葉に覚悟めいたものを
感じて、どこか違和感を覚えるのですが、
この本の内容も、ちょっとありきたりに思えました。
「収入が少ない」のはもうわかったし、「自分らしく生きる」
ために沖縄に行く人が多いのもわかっちゃってるんです。
それでもこの本で興味深かったのは、数人の方が語っていた
現実的な仕事の話。
どんなビジョンで取り組んでいるかを語っている方の話は、刺激的で良かったですね。
ラッキーで乗り切っちゃった方の話を信じて、
自爆する方が増えないことを祈るばかりです・・・