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ちょっと沖縄への滞在が続いています。政府の仕事をいくつか仰せつかっており、忙しく動く毎日。そんなスケジュールの合間をぬい、古巣に立ち寄り、かつてサポートしたいくつかのプロジェクトを覗くことは楽しみの一つです。
さて、沖縄では、大学院大学というものが登場し、バイオ産業を中心に、世界で通用する技術の集約を目指しています。いわば、沖縄という環境(空、海、空気、自然素材、人、心)を活用し、そのお盆の上に、色々盛り付けをし、世界を歓待しようという戦略である。
大学院大学はちょうど昨日あたりから、外資系企業によるプロジェクトマネジメント手法を活用し、キャンパスの詳細設計が始まったところです。計画は粛々と進められていますが、その中核となる研究はキャンパスの完成を待たずに、猛烈に進んでいるようです。
暫定的に入居中の「知識創造の場」が沖縄健康バイオテクノロジーセンター。
産官学の集大成として、沖縄でバイオ産業が動き始めています。
世界的に活躍する研究者、技術者が、豊かな環境でおもいっきりワークライフバランスを維持していこうと、沖縄での産業創造にチャレンジ中です。
中には、ダイビングやサーフィン、釣りを楽しみにしている研究者もいらっしゃいます。
南国の、なんとなくノンビリした雰囲気で、引退したら行こうかなでは遅いのかもしれません。
いや、現地の人に、会社員時代のスキルを伝授して・・・。それでは、教わることの方が多いかもしれません。
ちょっと見方を変えると、沖縄はすごーーいことに気がつきます。
百聞は一見にしかず。
「沖縄の投資情報」はこちらから。
ツアーのための、「調査企画、スケジュール検討」はこちらをどうぞ。
まずは、連休でも利用して、さっと行ってみるべし。
あ、ではゴールデンウィークというのでは、問題の先送りですね。
明日は連休です。 :-)
気がついたことなどありましたらメールをください。
いろいろ咀嚼して、しかるべき担当者につなげます。
ゆっくりと、でも、確実に。沖縄は変革中です。