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週刊ダイヤモンド2004年4月3日号、P.160~P.164にて、
ビジネス沖縄関連のコンテンツが掲載されています。
(1)「沖縄~アジアへの拠点へ」と題しまして
ノンフィクション作家の山根一眞氏が、インタビューに答えています。
「これは沖縄県だけではない、日本全体のチャンスである。」
山根さん自身は7年前から西表島に通っているようです。
イリオモテヤマネコの保護と開発をテーマとしたノンフィクション取材が目的です。
NTTドコモの協力を得て、
琉球大学の研究用ヤマネコの遠隔観察装置を設置したりしているようです。
沖縄については、IT関連企業が進出する特区税制上のメリットや
独自発展モデルなどを提唱しています。
(2)ビジネスチャンスに直結する沖縄の高いポテンシャル
・東アジアの中心に位置する沖縄の優位性
・進出企業を後押しする「経済特区」のメリット
・情報ハイウェイの無償利用
・県内各所にインキュベーション施設を配し、活気付く新興企業
(3)進出企業ケース
・サイバーファーム(ITソリューションカンパニー、2003年11月にヘラクレス上場)
・ミヤビ(ゴルフクラブ生産、親会社の東海は上海と広州に協力会社があり40万本生産)
以上
ああ、良かった。ほっとしています。
県民の生活もさることながら、
観光への影響を心配していました。
週末にまとまった雨が降り、ダムの貯水率が50%を回復したことを受け、
沖縄渇水対策連絡協議会は、29日から予定されていた断水を
当面回避することを発表したようです。
それでも、水資源の大切さを肝に、節水にご協力を。
・レンタカーは多少汚くてもいいさーー。
・風呂、シャワー、その他洗物は、水を出しっぱなしにしない。
・公園や緑地帯での水の使用。
・そして工業用水。
節水できるものは節水しましょう。
「沖縄投資情報にバイオ関連」を追加しました。
ここでは、
・沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター
・トロピカルテクノセンター
・沖縄県工業技術センター
を取り上げています。
沖縄科学技術大学院大学に繋がる分野として、ご活用ください。
沖縄滞在中の早朝に、ちょっと散歩をする小路があります。
お気に入りの場所ですが、
それぞれのお気に入りがあっても良いかと思いますので
敢えてどこかとは書きません。
知り合いのワンコが増えて、
楽しいひと時を過ごせる
至福な「場」です。
「場」は知識を創造し、構築する
「ヒト、モノ、カネ、技術、情報、文化」の交差点。
色々な人に出会えるとともに
過去と未来をつなぎ、やすらぐスペースが「場」です。
リアルでもバーチャルでもかまいません。
この「ビジネス沖縄@ブログ」も「場」を目指しています。
食品製造販売業の西むらと、ぐるくん本舗は、
グルクンを主素材にした新商品「月桃ぐるくん押し寿司」を共同開発。
3月中旬から那覇空港内の店舗で1日100食限定で販売を開始した。
ということで、さっそく頂きました。
空弁(そらべん)の流行を敏感に取り入れた自信作。
沖縄の帰りに、見かけましたらお一ついかが。
ちなみに、「ぐるくん寿司」を2月中から県内のスーパーなど主要小売店でも販売中。
沖縄渇水対策連絡協議会が決めた給水制限。
3月29日からの夜間8時間(午後10時から翌午前6時まで)。
ということで、明日より給水制限が始まります。
降りそうで、降らない沖縄の空。
もどかしい。
本島内の給水制限は1994年3月以来、10年ぶりです。
県外からの皆さんも節水にご協力を。
昨日早朝。打ち合わせに。
大通りは車の往来も多く、お気に入りの住宅街を散策しつつ、目的地へ徒歩にて。
朝の9:30ごろに、おばぁとその娘ら3人が朝に階段脇で座って雑談中に遭遇。
ちょと会釈して、横を通り過ぎたら、会釈をしかえしてくださった。
とても良い表情なので、十数メートル通りすぎてから、
後ろ髪を引かれるような形で舞い戻り、
記念に一枚撮影。
いくつだと思います??
年齢を聞きましたら92才。
それも2というところをVサインしていただいたり・・・。
癒されるなぁ。
時間の流れがゆーーたりと、雲の流れのような一日の始まり。
怒涛のようなスケジュールをこなしつつ、
あの笑顔を思い出す一日でした。
昨日、昼過ぎに沖縄到着しました。
毎週通うのには体力いりますし、時間配分が難しい。
が、そこはワークライフバランスを提唱しているわけですし、実践あるのみです。
本業の合間に、キーパーソンの撮影を慣行中。
出合った皆さんをひたすら激写しています。
さてさて、最近開拓した食事処@呑み屋の常連さんが奥ゆかしく、そのうち公開したい。
2年間首里にある薬局に通いつめ、サトちゃん@ゾウさんの目覚まし時計をゲット。
抱え登場した常連さん。
店のマスターに貸すらしいのだが、モノ欲しそうにしていたら、
常連さんは、もっていかれるのかとかなり心配されていました。
2年通ってもらってきたプレミアム商品を、
ちょっと暖簾くぐった観光客もどきの私に、
本当に挙げてしまうか、もって行かれるのかと心配するあたり、
純朴だなぁと思いつつ、きっともっと奥が深いのだろうと、
お店の女将さんともども、漫才しつつ、夜は更けていく。
いやーー、癒されるなぁ、癒したいなぁ。
おいでよ、沖縄。
団体ツアーのエアポケットに当たる水曜日。
久茂地@国際通りの一本裏が静かでけっこうお勧めだったりします。
サントリーから「美ら島」なる泡盛が本日発売だそうだ。
端麗ちっくな文言ならぶ。
いやーー、沖縄関係の記事、新製品見るだけで元気な一日が始まります。
参考までに、サントリーの「美ら島@泡盛サイト」リンク貼りました。
あ、そうそう。本日から3日ほど、沖縄に滞在。
本業の合間に、取材、撮影です。
本日のフジテレビは、高齢者の移住計画ツアーが特集でした。
場所はフィリピンのスービック湾の米軍基地跡。
沖縄同様、経済特区として一斉を風靡した場所です。
そこが、日本の高齢者を囲い込むための戦略を立ち上げました。
米軍向けの住宅を活用した居住施設。120平米で家賃7万円。
医療費は日本の1/10。これもスービックにあった米軍向け医療施設。
運転手を雇うと月2万3000円。
お手伝いさんは、月4000円だそうです。
ただし、住み込みですので、食費とかをまかなってあげることが必要です。
食費は月2万円あれば市場で新鮮なものを入手可能です。
車で5分のところには、大きなアメリカ型のスーパーマーケットが立地しています。
もちろん異国の地。
英語でのコミュニケーションが必要ですし、
日本にいる子供や孫など家族、親族、知人が往復するには体力、労力、時間が必要です。
さらに、カントリーリスクなどを見極めることが大事ですし、メイドやお手伝いさんが犯罪を引き起こしたり、手引きするなどのケースも諸外国では散見されます。
80歳を越えてまで、外国で暮らすには辛いかもしれません。
どこで癒されるか、何で癒されるか。
皆さんと、沖縄の新たな市場、あるべき姿を考えていければなぁと感じました。
ノンフィクション作家@山根一眞氏とニュースキャスター@住友真世さんが出演したテレビ東京系BSデジタル放送7ch(171ch)。
「沖縄は日本を変える」
3月20日、午後4時からの放送でした。
アウトラインは以下の通り。
16:00 イントロ
本日の日経新聞(3月21日)の32面。
「新万国津梁の時代へ」と称し、稲嶺県知事が登場。
万国津梁とは世界の架け橋のこと。
かつて、沖縄は、万国津梁だった
東アジア経済圏の中心に位置する沖縄。
経済特区での一国二制度的な法人税軽減。
沖縄は優遇制度を有効に活用し、東アジア経済圏とともに発展する
企業・企業人を求めています。
海炎祭は、4月10日(土)、JAL就航50周年を記念して行われます。「専用ホームページ」はこちら。予約だと、4人券@8000円。宜野湾市海浜公園で行われます。
ちなみに、JALの国際線は50年前にハワイと沖縄に向かう2ルートでした。沖縄は海外であり、ハワイとならぶ究極のリゾート。
日本に復帰し、パスポートがいらなくなりました。その分、若干、沖縄へのありがたみが薄れているように見受けられます。
今、沖縄は雨不足がたたり、取水制限が始まるところです。
観光客の皆さまも、水は大切に。
空、海、道路、そして心を汚さないように・・・。
トップページに告知していました日経ビジネス3月22日号。
本日発売です。
「真南風の力」~特別自由貿易地域、戦略的なIT振興、高度な人材育成~と題して、特集が組まれています。p146 ~150。
ケーススタディとして、アクロラド(半導体開発、製造)、カメリア(プリント基板製造装置)、リュウアイソリューション(IBMバックオフィス)の3社が登場。
稲嶺知事は、山根一眞氏(ノンフィクション作家)との紙面対談で、「沖縄の短所を長所に変える」「大胆に誘致することが重要」「百聞は一見にしかず」とメッセージを託しています。
是非一度、沖縄へ。
那覇空港近くにあります「あしびなー」なるアウトレットモールには、空港からシャトル便が出ています。無料ですが、インフォメーションセンターで事前に整理券が必要となるようです。
空港発は毎時45分(10:45~19:45)。アウトレットモールからは、毎時30分(10:30~18:30)。
もちろん、数人連れ立って、タクシー飛ばしていくことも可能ですが。
定宿にしていますホテルのレストランでの会話。
サービスが完璧でしたの、お礼方々、秘訣を取材しようかと思っていましたら、名札の名前がナイチーーっぽい。
筆者:「あれ?沖縄の方ではないですねぇ?」
相手:「はい。北海道から来ました。来て7年です。飲食関係で働いていましたが、このホテルでは1年経ちました。」
筆者:「へぇーー、北海道の方って、けっこう居ますよねぇ。ダイビングか何かが趣味ですか?」
相手:「いえ、当時付き合っていました彼女にフラレ、絶望し、どうせならと最北から最南端の沖縄に来ました」
筆者:「(相手の指輪を確認しつつ)で、色々あって、結婚されたわけですね。沖縄の方と??」
相手:「はい、つかまりました(笑い)。昨年子供も生まれ・・・幸せです」
なるほど。理論上、色々な移住を考えていましたが、恋の逃避行とか失恋癒しに、一番自分の日常と違うところに来るというのも一つのアプローチですね。
幸せのお裾分け、沖縄に行くさー。
恋愛の話ではありません。
今回の沖縄到着時の、最大の驚きは、
空港玄関名物のタクシー協会の指導員が居なくなったことでした。
2~3日前から始まったようです。
そう、タイトルはタクシーの行先のことでした。
それも行先を聞くのではなく、いきなり遠距離?近距離と聞かれてしまうのです。
で、
近距離は那覇市内。
遠距離は、宜野湾のコンベンションセンターよりも北部に行くことを指します。
運転手側からしますと、コツコツ稼ぐのはめんどくさいので、遠距離もそこそこ人気です。
大きなイベントでは、カンパニーペイで、気になさらないビジネスマンがお使いになり、
名護市まで2万円ぐらいですね。
運転手は、7時間ぐらい待って、ようやく乗客を載せることができる世界です。
そうした遠距離、近距離という聞き方は、人によってはむっとしますし、
実際、遠距離の割合は多くないので、今回協会は是正したようです。
7時間待つわけですので、ギリギリ乗客を乗せられなかった運転手さんは、
空港で外泊と言いますか、車で寝て待つわけです。
これ、メディアで取り上げられ、県議会でも問題となり、今は行っていないようです。
実は、隣国台湾では最初から寝袋持参で国際空港でがんばる運転手を見かけます。
台湾では奥さん怖いから、がんばると申しておりました。
さて、沖縄の空港事情。
実は、「遠距離、近距離」制度がなくなったわけではなく、
まだ、最後部にそういう場所があるようようです。
ひとまず指導員制度はなくなったというだけです。
タクシーの話は奥が深く、レンタカー事情とも深くかかわります。
さりげなく、便利だと思って使うレンタカーが、那覇市内の交通渋滞を捲き起こし、
排気ガスを撒き散らし、タクシー業界の収益を圧迫します。
そして、不景気に運転手を数多く募集して、回転率を上げるのが
タクシー業界の掟ですので、運転手にますますしわ寄せがまいります。
沖縄は離島だけに、このあたりの連立方程式をどう解くかというのが
永遠の悩みでもあるわけです。
3月17日より3日間、金曜日まで滞在です。いや、「半移住」。
ちょくちょく、書き込みしますので、見てください。
溜まっているブログ関連の作業は定宿で、夜更けにでも。
初日
09:00 浜松町到着。カフェにて一服中。ダブルエスプレッソ。
09:30 スタッフ集合。沖縄に向け、ゴーー。 :-))
10:00 羽田空港到着。書店徘徊。カツサンドを調達。
10:30 ラウンジにて業務再開。メール確認、電子会議室徘徊。
11:05 沖縄へ離陸。
14:05 那覇空港到着。暑い。良い天気。タクシーにて定宿に向かう。
14:30 定宿到着。暫し、業務再開。
15:30 某所にてアポ。打ち合わせ。
17:30 某所にて打ち合わせ2。
19:00 夜の審議会(飲み会)に出撃。
久茂地の「古都里」で呑んでいます。
(あ、ここは初めてきました。お店の前は良く通っていましたが。お店の名前を出して良いと言われ。ブログの実演もかね、入れてみました。)
若く見られて、ちょっと気分爽快??
22:00 早めにウトウト。
本ブログの編集長の私が、日経BPで連載中の「新ワークスタイル研究」の今週号(毎週火曜日更新)に「ビジネス沖縄」を紹介しました。
(同サイトは、無料ですが、登録が必要です。他にも色々なコンテンツが他の作者により提供されています。)
「新ワークスタイル研究」では、リゾートオフィスを含む、遠隔ビジネスをいかに工夫し、達成するかを一つの目標としています。
前日も紹介しましたが、その前の号には「ワークライフバランス塾」も取り上げています。
本ブログ同様、是非、ごひいきに。
本日の日経新聞20面に「経済を動かす。日本を動かす。」が登場です。
色々、本サイトにメールが届いています。
沖縄にゆかりのある皆さまも多く見られ、建設的なご意見、ありがとうございます。
ちょっと立ち上げ時期、年度末も重なり、十分なリアクション、サポートが出来ていない場合もあります。今しばらくお待ちください。
スローライフ、スローマネジメントの精神です。
宜しくお願いします。
Q:3月14日16:00~放映の「いま、沖縄が熱い!~日本経済新時代始まる」の番組を録画しそこないました。つきましては、DVDを販売してもらえないでしょうか。
A:ご要望に関しましては、現在、沖縄県の担当部局と調整していますが、著作権の関係上、映像買取などではコストも嵩み、現状では厳しいものがあります。
ただし、何か良い方法はないかと、諦めずに知恵を絞っているところです。
事務局では番組を録画したものがありますが、これをお分けすると法律違反となります。
ご了承ください。
杓子定規ですみません。今、暫くお待ちください。
Q:国立沖縄工専の開校年度を教えてください。
A:国立沖縄工専は平成14年10月1日に設立され、この4月(平成16年)に第一期生が入学する予定です。
詳しくは、沖縄工専ホームページ にてご確認ください。
各投稿情報に対し、ブログでは「コメント」を用意してあります。
これは、読者諸氏からの考えを反映するシステムです。そして、皆さまのコミュニティへの参加を促すものです。
そのため、各投稿情報の下に投稿されましたコメントは直接反映され、第三者の目に触れますこと、事前にご了承ください。
なお、事務局への直接の「メール」は、biz-okinawa@isd-r.com
宛、お願いします。
(あるいは、カテゴリーの「5.ご意見、ご感想」から事務局宛に各種ご提案等をお待ちしております。)
宜しくお願いします。
カテゴリーに「0.新着情報」設けました。
これから、続々登場のあたらなコンテンツやイベントなどにつきましては、ここ「@ブログ」の新着情報をご確認ください。
3月14日(日) 16:00~17:15、テレビ東京、全国ネット7局
「いま、沖縄が熱い!~日本経済新時代始まる」
放映されます。
自宅にいらっしゃる皆さん、どうぞごらんください。
コメントもお待ちしております。
*沖縄県内放映は、3月27日(土)16:30~17:45 琉球放送(RKB) です。
ご期待ください。
■■当日の番組をチェックしつつ、ライブで簡単なメモを作成しました■続きを読む↓■
16:00~
経団連ミッションの話。
1.中城の特別自由貿易地域
・分譲地域122ヘクタール
・レンタル工場の紹介
・カメリアの紹介~プリント基盤製造装置@椿社長登場
(前から見ますと、髪が長く見えないが、後で結んでいます。)
中国に出るのは人件費は安いが求められる規模が大きすぎる。
試算した初期試算は中国は1億5000万円。沖縄では1/10で済んだ。
社員18名のうちの16名 は沖縄。
社員の1人は、これまで夏はリゾートで働き、冬は本土に出稼ぎだったが、
1年を通して生活が安定した。加工に対する期待は大きい。
・ミヤビの紹介~ゴルフクラブの製造@牧田社長登場
(いつ見ても元気な社長だ。2日前に電話で話したばかり。)
中国の原材料を日本人の手で加工。
メードインジャパンブランドに期待。
沖縄の社内で月に一度、ゴルフコンペ。ワンランド3800円。安い。
3年ぐらいで任せられるようになるとのコメント。
・山根氏、稲嶺知事と経団連副会長の鼎談。
・東アジア経済圏~沖縄はものすごく良いポジションにある。(経団連副会長)
・新庄選手の一言「英語に疲れた」は心強い一言。
「習慣」「法律」などの側面を考えると、企業は基本は沖縄に残りたいはず。
その時、優遇制度がある、沖縄が選択肢となる。(稲嶺県知事)
・沖縄のライバルは、シンガポール、香港、台湾、ハノイなど。アジアの都市。(山根氏)
・人件費は本土の80%だが、中国にかなわない。
しかし、チャイナプラス1の選択肢としては有力。(経団連副会長)
・単純な大量生産は沖縄では合わない。世界一の技術、通用する技術を利用した
高度な生産であれば、沖縄が適している(稲嶺県知事)。
16:20~
・美ら海水族館の水槽アクリルガラスが世界一。
香川県に本社のある「日プラ」の製品である。
同社も沖縄に進出。敷山社長登場。
・アクリル製スクリーンの接着技術世界一。
・他府県は土地を買ってくださいと言われたが、沖縄は賃貸工場があった。
土地を買うのは初期投資が多すぎ、リスクが高い。
身軽にスタートするには賃貸工場が良い。
・沖縄採用は10名。
16:30~
2.情報特区
・104番号案内~NTTのコールセンター
・応対美人賞にて2年連続入賞。笑って応対する声を意識する。
・休憩室の壁には東京に観光に行ったスタッフが集めてきたパンフレットや写真があり、
案内する東京の地名や様子を学ぼうという姿勢。
・相手の気持ちを理解するサポート役を目指す。
・KDD沖縄@光海底ケーブル装置
200万回線分、3本(本州、宮崎、アジア・ヨーロッパ)が沖縄で陸揚げされている。
・宜野座村サーバーファーム
7つの企業が進出。
・コールセンター
・サイバードも沖縄に進出
おお、堀主知ロバートさん。(奥様は元日本テレビのアナウンサー。)
社員からの創発が一番のメリットだったとコメント。
・沖縄市のCGスタジオ。
山添武さん、CGCG社(台湾ディズニーのアニメプログラムなどを担当する会社)の
ディレクター。特別な環境で、作業ができることがメリット。
台湾との行き来も非常に便利。
・はたらコール。
オペレーターも研修として業務を行い、他のコールセンターへ就職していく。
・那覇市IT創造館
テクノクラフトの斉藤社長。翻訳ソフトを開発。中国語、フランス語、ドイツ語など
14カ国語に対応。琉球大学、沖縄国際大学などの学生はここで単位取得が可能。
16:45~
3.バイオ
・日本で流通のもずくの9割は沖縄産
・ゴーヤーは特効薬
・沖縄でパパイヤを植えたのは200年前。
・バイオ21
パパイヤの天然酵素を利用したクレンジングローションの開発。
月桃(げっとう)を使った化粧水。(外国航空会社のスチュワーデスの間で評判です)
沖縄には昔からムーチー(月桃でつつんだ餅、よもぎ入り)があるなど、
月桃の防腐効果、虫除け効果などを活用してきた。
・バイオ産業への試み~トロピカルテクノセンター
さとうきびの微生物から虫歯になりにくいオリゴ糖を精製している
16:55~
4.日本の未来、沖縄の未来
・名護市@金融特区
岸本市長登場
ダブリンの金融特区を視察
日本独自の金融特区の実現
インテリジェントビルの建設が始まっている(みらい館、2004年3月にオープン予定)。
・国立沖縄高専のオープン(2004年4月)
即戦力の育成
・沖縄科学技術大学院大学(2008年開校予定)
シドニーベルナー@ノーベル生理医学賞が学長に決定。
カリフォルニア大学サンディエイゴがモデル。
コネクト(起業支援機関)。
・外村博士@日立製作所の研究がテーマの一つ。
ホログラフィー電子顕微鏡を沖縄に創る。
次世代にチャレンジしてほしい。新しいことへのチャレンジ。
17:05~
・沖縄県知事公舎
稲嶺知事と山根一眞氏の対談
・違う文化が育っている。
発想が固まっている日本国内が違う文化に一度入ってみて、
考える機会となる。(山根氏)
・新しい特別措置法は、新しいチャレンジを自分たちで、沖縄で試す。
皆さんがチャレンジできるためには沖縄に何が支援できるか。
県庁から改革する。(稲嶺知事)
・那覇港
港湾施設の拡張。
民間港湾オペレーターを海外から公募。24時間眠らない港を目指す。
シンガポールのハブ(港)などが目標か。
自国に荷物を入れなくても、積荷を入れ替えるためにはハブ港を作る。
2004年夏から港の整備が本格的に始まる。
・特別自由貿易地域
・IT
・金融特区
・バイオ
・大学院大学
・沖縄県は必死、県知事は懸命。でもここは、日本のチャンスでもある。
・サイト紹介
「テレビ東京/沖縄」、ここから、本サイト「ビジネス沖縄」につながります。
■以上
那覇市内の「ロワジール」なるホテルのロビーの一角にある蝶々コーナー。
二重の扉を抜けると、孵化した蝶々の一群が出迎えてくれます。
ここは、プールのデザインがデザイナーの森英恵先生らしく、底にも蝶々のデザイン。
お好きな方はどうぞーー。
筆者が連載中の東京新聞、言いたい放談(隔週の金曜日)にて、沖縄を紹介しました。
新聞紙上でのタイトルは「行ってほしい、沖縄に」。
これは、編集部サイドで決定したタイトルです。
オリジナルは、こちら。
以下、ご参考です。
「ビジネス沖縄」を含む沖縄経済特区戦略広報事業の広報スケジュールが判明しました。
テレビ、新聞、雑誌の日程は以下の通りです。
(これが最新情報です)
月曜日から沖縄に滞在中です。ちょっと忙しく動き回り、なかなかブログを更新できずに失礼しました。なにせ「ビジネス沖縄」のオープニングが続いており、毎週新たなコンテンツの提供準備と最終調整、さらなる取材とデータ取得に動き回っているからです。
もちろん、合間に本業のシンクタンクビジネスですとか、沖縄に関する委員会への参加などなど。ゆとりと癒しを求めての、沖縄とビジネスの連携が主たる目的なのですが、舞台裏は大忙しというところです。
さて、イントロが長いのがいつもの悪い癖。実は、今回の來沖では、美ら島大使の授与式という大事なイベントがありました。いわゆる沖縄観光大使なのですが、リストにもある通り77人もいるのです。
でも、名簿を見ていただければ解りますが、多彩な人脈、皆さん喜んでボランティアを引き受けた人たち。ちょっと、ビジネス沖縄にもご登場願えるように、少しずつ活動しようと考えています。
まずは、昨日、観光大使の証明書と名刺を頂きましたことをご報告いたします。
本日、3月8日の日経新聞21面に、ビジネス沖縄が登場です。
「東アジア圏のど真ん中」に位置する沖縄。沖縄は、日本を変えます。
特別番組の告知も行われています。一番直近は、3月14日(日曜日)のテレビ東京(14:00~17:15)です。同時刻には、他に、テレビ大阪、テレビ愛知、TVQ九州放送、テレビ北海道、テレビせとうちが放映予定です。
ご確認ください。変わる沖縄、変える沖縄。
お待たせしました。
「ゆとり度診断」、始めました。直接リンクを貼りましたが、トップページ左下の「緑色のバナー」をクリックしても入れます。
閉じたい時は、右上の「×マーク」をクリックしてください。
当初、公開は3月8日を予定していましたが、期日を2日早め、6日より始動です。
「ゆとり度診断」では、2つの角度から、あなたの「ゆとり」を診断します。
(1)タイプ診断
まずは、タイプ診断。
on-offとactive-passiveの2つの軸で、仕事人間かバランス重視かを判定します。
(2)ゆとり度
5つの尺度を用意しました。
・健康志向
・こだわり
・人間関係
・時間のゆとり
・心のゆとり
です。
今は、20問の簡易版をご利用いただけます。
実は詳細版も開発済みですが、
もう少し先に公開したいと考えています。
まずは、簡易版をお試しください。
沖縄は、どのタイプの方にも「ゆとり」を
提供します。
都内の一般家庭に配布されるフリーペーパーの「アップル」という雑誌で、沖縄特集を発見しました。
「極上の休暇を沖縄で過ごす」(pp17?pp21)。
その20ページには、政府主催の委員会でご一緒する「沖縄醗酵化学」が紹介されていました。本ブログのタイトルにある「沖縄の恵み。沖縄のチカラ。」は健康食品を研究開発から最終製品まで一貫体制で製造する同社を捉えた言葉だ。
『私どもとしても、せっかく沖縄にいるわけですから、この天恵にとことんこだわった製品を作り続けることで、沖縄発の健康を届けたいと思います(山里秀夫社長)』
ビジネス沖縄関連情報の第一弾が、日経新聞3月8日付に登場予定です。
来週の月曜日、是非、日経新聞をご確認ください。
●ビジネス沖縄に関するテレビ番組が幾つか放映されます。
現在、判明していますものとしては、次のものがあります。
(1) 3月14日 テレビ東京 「新しい波・沖縄~日本経済新時代が始まる~」
(2) 3月21日 BSジャパン 「沖縄は、日本を変える~東アジアの基幹都市を目指して~(仮題)」
(3) 3月20日 新潟テレビ21、テレビ埼玉、テレビ和歌山、京都放送、琉球朝日放送 「沖縄は、日本を変える~東アジアの基幹都市を目指して~(仮題)」
(4) 3月21日 岐阜放送、びわ湖放送 「沖縄経済特区~その戦略と未来(仮題)」
日経BP社のウェブサイトである日経Biz-Techで「新ワークスタイル研究」なるコラムを持っています(このサイトは無料ですが、会員登録が必要です)。
そのコラムでは、リゾートオフィスの実現を目指し、そのケーススタディの一環として沖縄に注目しています。その合間にときどき全国の先進事例なども紹介しています。たとえば、先々週には山形県白鷹町を訪れました。
よく働き、よく遊ぶ。これ、欧米では「ワーク・ライフ・バランス」と称され、国内でも外資系企業の一部で、導入、実現されています。厚生労働省でも昨年あたりから研究会を開催し、今後の企業人のあり方を模索しています。ちなみに、今週のテーマは、その「ワーク・ライフ・バランス」にしました。
実は、「新ワークスタイル研究」は当初「ワーク・ライフ・バランス」という表題にしようかという案もあったのですが、ワーク・ライフ・バランス」の国内での議論にある「少子化」「育児休業制度」のようなものの概念をもう少し拡げたいのと、ちょっとスタンスを変えたいという気持ちもあり、「新ワークスタイル研究」に落ち着きました。
そうしたコラムなどでもちょくちょく、本サイトでのコミュニティ創造、皆さまとのふれあいを伝えて行きたいと考えています。宜しくお願いします。
右側の写真は、石垣島バンナ岳の朝焼けです。
以下、稲嶺知事からのメッセージです。
「沖縄は、元気です。優秀な人材を育成しています。国内唯一の経済特区、魅力ある投資環境を唯一の財界出身知事として自信を持ってお勧めします。お問い合わせをお待ちしております。」
本日から1ヶ月間、JAL,ANA機内誌にbiz-okinawa含む様々なコンテンツ、即ち沖縄へのビジネス展開の可能性に関する記事が登場しています。
旅先、出張先への機内にてお見かけいたしましたら、ご一読ください。
2004年3月1日、01:45am、ただいま www.isd-r.com/biz-okiを正式オープン致しました。
明日、朝一便のJAL、ANA機内誌での告知が最初の告知となります。
ようやく最初の一歩を踏み出しましたが、小さな一歩がやがて大きな歩みになるよう、
息の長い活動を心がけたいと考えています。
どうぞ宜しくお願いします。
本サイトの管理運営、コンテンツの作成は、
(株)国際戦略デザイン研究所 「biz-okinawaプロジェクト・チーム」が担当しております。
お問い合わせ、ご質問は、以下アドレスにてお願いいたします。
・メールアドレス biz-okinawa@isd-r.com