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アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)のお客様生活文化研究所が、「沖縄県」をテーマとして、調査研究を開始したようです。
沖縄県と首都圏で同様の調査をし、比較をしております。
以下、主な結果の抜粋です。
1)「健康な人が多く住んでいそうな都道府県」という質問で沖縄県をあげた人は、沖縄調査で8割以上、首都圏調査では9割を超えるようです。
2)マイペースで自分を含めた周囲の人と過ごす時間を大切にし、ストレスをためないような生活から快適な生活を送っているとのことです。
3)沖縄県の人が好きなおかず第1位は「カレー」(45.0%)。二位「肉料理」(44.5%)。3位が「野菜炒め」(30.5%)なのだそうです。
4)沖縄県の家庭で最もよく飲まれているのは「ビール・発泡酒」(64.0%)、2位は「泡盛」(35.5%)と沖縄県らしさが出ているようです。
5)よく飲まれているお茶は首都圏では「緑茶」(81.5%)。沖縄県では「緑茶」(68.0%)よりも、「さんぴん茶(ジャスミン茶)」(71.5%)の方がよく飲まれてるそうです。
*詳細については、アサヒビールの4月13日、ニュースリリース(http://www.asahibeer.co.jp/news/2004/0413.html)をご確認ください。
なお、発売中のTokyo Walker 増刊「Tokyo Walker EXCLUSIVE “好きさ~沖縄”」(角川書店)にも、結果などが掲載されています。
本ブログのサイトの「メディア」に3月に実施しました日経新聞でのプロモーション活動の内容を順次再掲してまいります。
ひとまず、「日経1(04/3/8付)」、「日経2(04/3/10付)」をアップしました。全5回シリーズです。
また、「イベント」につきましては、1月~3月のコンテンツに4月~6月分の内容が追加されていましたが、強弱をつけることにしました。12月ぐらいまで各種情報をトレースすることで、一年のスケジュールが揃ってまいります。
今後の予定ですが、GW期間中に、サイト全体をもう少しすっきりさせ、さらにバージョンアップする予定です。
ビジネス沖縄は、ビジネスにフォーカスした沖縄情報の提示を心がけています。
始まったばかりですが、信頼できるコミュニティをじっくりつくる所存です。
楽しさを見出しつつ、自らも楽しむ。
そんなサイトを目指しています。
いま暫く成長する姿を見守りつつ、お待ちいただければ幸いです。
コールセンターをご存知でしょうか。
電話での問い合わせに答える専用セクションです。
企業や自治体がコールセンターを外注に出すことが流行っています。
専門家に任せることで、コストを削減し、効率よく運営することが可能です。
沖縄は、コールセンターの一大基地に成長しています。
NTT番号案内の東京で受けるものの半分は沖縄が担当しています。
その沖縄での対応が素早く、評判が良いことから、様々な企業が参入しています。
そのうちの1社がWOWOWです。正確には、その子会社である
「ワウワウ・コミュニケーションズ」(横浜市)が、加入手続きや顧客の問い合わせに対応しているのですが、2003年7月に初の地方進出で、沖縄の那覇市にやってきました。
同社は、全国250万会員向に横浜市のコールセンター(250席)を運営していました。「沖縄カスタマーセンター」は70席体制で昨年7月に開設していましたが、今年2月に増床し、150席体制になっています。
単に沖縄でのコールセンターが格安にできるだけでは、増床は致しません。沖縄カスタマーセンターで受け付けた加入問い合わせのうち、約4割が入会に結びつくなど、パフォーマンスが評価されているようです。
ネット社会に対応した新しい職種は、地元の雇用にも貢献しています。採用も100人に達しようとしており、これからさらにサービスの高度化を見据えた事業戦略が注目されることでしょう。
仕事柄、セミナー講演などで全国行脚をしていますと、あちらこちらで日常的に沖縄に触れられる瞬間があります。
このうりずん千秋楽は、創業120周年のサッポログランドホテルで開催されていました。
昨日のことです。
残念ながら、アポ先に急ぐ関係で、長居できませんでしたが、関係者が居ると思うと、うれしくなります。
これとは別に札幌駅の駅ビル内では、沖縄健康食品展がありましたし、わしたショップも進出済みです。
実は、沖縄と北海道は、色々な意味でのつながりが深く、真っ黒に日焼けした観光関連の若者が北海道出身などというのは珍しくありません。彼ら彼女らは、マリンスポーツにあこがれて移住を試みているようです。
また、冬になりますと、パークゴルフなどをしに、北海道の高齢者の皆さんが訪れたりしています。北海道大学のIT関連では沖縄出身の名物教授もいらっしゃいます。
そろそろ沖縄にいらっしゃいます北海道関係者に集合をかけてみようかとも考えております。関係者で、本サイトを見ていらっしゃる方で、何か良い方法、サジェスチョンください。
お待ちしています。
中城湾港マリンタウンプロジェクト(MTP)の西原地区埋め立て地で、最後に残っていました5区画を沖縄森永乳業(本社工場・那覇市繁多川、新垣守英社長)が取得することになり、完売となるようです。
昨日(4月23日)に県の土地開発公社西原支社@土地購入資格者選定審議会が町へ答申し、正式に決まったようです。
4月30日に、県土地開発公社西原支社と移転用地の売買契約を交わし、新工場は、2008年の稼働を目指します。
東崎工業団地は、01年11月に分譲を開始しています。
国道329号バイパスが整備、交通アクセスが良好なため、物流拠点の統合などでの事業の効率化などが期待されています。
同区画には、まえさと、オキコ、テトラ(東京)などが進出しています。
このように、徐々にですが、沖縄での工場稼動が本格化しています。もちろん、環境対策など、沖縄の環境に優しい工場を目指すことになります。
本土からの観光客には、沖縄に工場は不必要に思えるようですが、沖縄の皆さんも働き、生活をする「場」が必要になります。
観光立県は当然ですが、それらを支える「場」が求められます。
「地産地消」。観光客も含めた総人口が増えるなか、自らが働き、経営資源を提供し、沖縄を支える時代の到来です。
こうしたなか、さらに踏み込み、新たな事業の可能性を見出す企業が沖縄内外に登場しております。
ITや精密機械などでは、原材料を輸入し、組み立て、あるいは実証実験を繰り返し、完成品の精度を高めるなど付加価値を与え、メードインジャパンブランドで再度輸出することが試みられています。
中国投資の第二弾として、沖縄拠点に注目してみませんか。
リスク分散、複数の選択肢の一つとしての沖縄が期待されています。
国の英語教育特区に認定されました宜野湾市では昨日(4月19日)、
市内の2つの小学校で全学年での英会話授業を開始したようです。
復帰前の沖縄では、英語での会話が当たり前の世界がありました。
今でも、65歳以上の皆さんは、英語が堪能?です。
あまりアレルギー(苦手意識)がないということです。
綺麗な日本語を話すことと、英語へのアレルギーがなく
楽しく学べること。
これが小学校からの英会話授業の肝でしょうか。
あまり文法を教え込まず、世界の「共通語」としての
英語の重要性として理解できれば大成功。
沖縄の新たな「釣具」への期待は膨らみます。
どうです。
沖縄への移住。
英語教育特区でのびのびと子供達を育てるのも一計ですよ。
最近、那覇市内で気になりますのは、国際通りの入り口付近、
ベスト電器の反対側にある宝くじ売り場です。
年末ジャンボ宝くじの2等、1億円が出たようです。
うーむ、1億円当たれば、
即、沖縄移住ですね。
1億円あれば・・・
色々考えさせられます。
誰が当たったのでしょうか。
沖縄だと、友人知人にご馳走して
それこそホールインワン保険のように
宝くじ保険に加盟しないと大変でしょうね。
あ、もし知り合いの皆さんでしたら、
ぜひ、わたしにも
こっそり、ごちそうしましょうね。
ぜったいに言いません。口堅いです。
あ、わたしではありません。
一生懸命、沖縄のために働いています。
ご安心ください。
環境に易しい沖縄を目指し、ベロタクシーが導入されます。
5月1日から運行開始です。
先日、那覇市内で見かけました。
3台並走し、既存の交通機関に迷惑をかけずに
そして安全にお客様をご案内するための訓練を
一所懸命実施しているようです。
実は、観光客に便利なレンタカーが撒き散らす排ガス含め
様々な環境破壊が起きているのも事実です。
いちどベロタクシーに乗ると、
排気ガスのすごさ、渋滞のひどさなどが理解されることでしょう。
観光客のみならず、地元の皆さんも是非試乗し、
環境問題、ゴミ問題を考えるヒントになればと考えます。
日本で導入されるのは4例目だそうです。
やはり、沖縄は、先進地域なのです。
夏の風物詩でありますリゾッチャが始まりました。
正式には、「JAL沖縄深呼吸パス」らしいのですが、
長い?沖縄フライトの機内で
ビンゴゲームが待ち受けています。
商品は搭乗機により異なります。
ちなみに、スタッフがCDをゲットしておりました。
中城湾にあります、特別自由貿易地域。
ここの賃貸工場にメカトロジャパン(神奈川県、矢野定雄社長)の100%子会社であるOMJP(具志川市、資本金3000万円、矢野定雄社長)の入居が3月31日に決まりました。
昨日(14 日)、法人登録の手続きが終了し、稲嶺沖縄県知事を表敬訪問しました。
賃貸工場への入居はこれで8社目です。
メカトロジャパンは、液晶バックライトや電球設備、移動体通信システム関連自動化ライン設備などを手がけており、今回入居の「OMJP」は液晶バックライトランプに使用する電極溶接機械を製造し、国内外のメーカーに提供する予定。
5月から操業を開始。初年度20台、売上高3億3000万円、雇用は11人。雇用計画に従えば、3年目で22人を予定しているようです。
NTT番号情報(東京、山口隆彦社長)は、沖縄観光情報に関するサイトを開設したようです。
「How toおきなわ」という名称です。
本日、地元紙であります沖縄タイムスで見かけ、さっそくアクセスしてみました。
そのなかで、かなり有用な情報を見つけました。
「沖縄で困ったら」では、「病院・医院」「歯科医院」情報が特集されていました。
沖縄の強力な応援団がまた一つ誕生しました。
時間があれば、アクセスしてみてください。
沖縄への投資、ビジネスでの沖縄への関わりでは、
現実には、短期間といえども沖縄で過ごす(=つまりは、暮らす)ことを意味します。
まさに、本サイトであります「ビジネス沖縄」の基本コンセプトです。
沖縄で働きながら遊べる。
沖縄に投資を決めようとしています企業経営ならびに企画の立場の皆さまは、
投資優遇条件のみならず、今後実際に沖縄に派遣いたします
社員ならびにその家族の有用情報として
本ブログらびに適時アップいたしますコンテンツなどをご活用ください。
ちょくちょく、沖縄のビジネスの実情を確認できますれば幸いです。
皆さんとのコラボレーション、良質なコミュニティの創造、構築は
今、始まったばかりです。
ぜひ、本ブログ経由で、沖縄に接していただき
最新のビジネス情報、沖縄情報を入手してください。
宜しくお願いします。
以前、ご質問のありました国立沖縄工業高等専門学校ですが、
昨日(4月10日)、名護市にて第1回入学式が10日行なわれ、
1期生175人が入学しました。
本サイト「ビジネス沖縄」の「メディア」ならびに「イベント情報」を更新いたしました。
おおよそ、「メディア」は毎月、沖縄特集の雑誌や書籍を取り上げていく予定です。
「イベント情報」は沖縄への出張にあわせ、3~4ヶ月先を睨んで四半期ごとに更新されていく予定です。
そのほかにも、本「ブログ」を通しまして、テレビやラジオ、雑誌などで見かけたり、聞きかじりました「ちょっとした沖縄情報」を報じていきたいと考えています。
これからも進化いたします「ビジネス沖縄」にご期待ください。
皆さまからの様々な情報の提供をお待ちしております。
今後とも、宜しくお願いします。
沖縄電力の2005年度採用試験が4/8、東京と沖縄の各会場で行われたようです。
大学・短大卒者と来年3月の卒業予定者ら768人が挑んでいます。
採用者数は30人程度と、かなり狭き門ではあります。
詳しくは、記事参照のこと。
こういう移住の方法もあるわけでして、現役組は検討可能ではないでしょうか。
昨日の日経新聞(ネット版)が報じているところによれば、
琉球銀行(那覇市)は、今シーズンの沖縄でのプロ野球春季キャンプの経済効果が、
昨年の1.4倍増の約43億4000万円に達するとの試算を発表しているようです。
詳細は、「日経ネットの該当記事」を参照のこと(リンク切れに注意、早く読みましょう)。
ちなみに、もっとキャンプが沖縄に定着するよう、皆で知恵を絞るのも一計。
キャンプした場合、沖縄県民の熱い声援が、ペナントレースの好成績につながるとか
あるいは怪我をしなくなったとか、
大物野球関係者が一言お墨付きをいただけると嬉しいですねえ。
それと、長嶋監督の復帰を祈願いたします。
以下、調査結果のアウトラインです。
「沖縄フィルムオフィスのサイト」が4月1日にオープンしたようです。
さっそく、サイトに飛んでみました。
なかなかのデザイン。
ちょっと気になったのが
「支援作品実績一覧」。いきなり撮影中止が並んでおり、
実績と呼んでいいのやら。
ま、でも、このあたりの誠実さが沖縄であり
仕事のしやすさでもあります。
こうした細かい調整をするのかしないのか、
載せるのか載せないのか、テーゲーの裏表のような関係が
沖縄のビジネス支援で、はまる所以(ゆえん)でもあります。
フィルムオフィスへの応援宜しくお願いします。
発売中のDIME 2004年4月15日号(P.143)の
「山根一眞のデジカメ稀写解見」第24回に
「沖縄美ら島海水族館」と
水族館の超巨大アクリル板を製作した日プラ@香川県の紹介が掲載されています。
2004年2月、8日間にわたりスポークスマンを勤められた後も、
こうして沖縄ならびに経済特区の情報発信をなさってくださる山根氏に感謝。