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「沖縄県企業誘致セミナー2004」が来週開催されます。
大阪会場は27日(火曜日)、新阪急ホテルにて14:30から。
東京会場は29日(木曜日)、ホテルルポール麹町(麹町会館)、同じく14:30からです。
今年はメタルカラーでお馴染の山根一眞氏が司会を務めます。
ちなみに、一昨年、昨年は編集長の私が司会を務めました。写真の一番右が私です。
隣は、稲嶺知事。過去二回とも満員御礼で大好評でした。
今年、さらに立ち見が出る超満員ですと、嬉しいやら複雑な心境ですが(苦笑い)、是非、沖縄のためにも、ご関心のある皆さんは、行ってあげてくださいまし。 :-))
空弁ブームが沖縄にも到来したようです。
「Jalux」沖縄空港支店が空弁の新商品4種類を那覇空港で発売しています。
「石垣牛めし」「新じゅうしぃ弁当」「沖縄たわら弁当」「ゴーヤー豚丼」の4種類です。
ちなみに、「石垣牛めし」は1500円。1日限定5個。
うむ、北欧の空から、食べてみたい光線がびゅんびゅん出ています。
実は、空弁コンテンストをしてみたらどうかと、しかるべき担当者らに提案していたのですが、そうした新しいものへのチャレンジは、公的機関よりも民間企業の方が得意なようです。
ま、民間企業ががんばって成功した暁には、沖縄食材満載の空弁を試してみてください。
観光産業の周辺には、多くの起業チャンスが待っています。
検討&健闘を祈ります。
ネット上での空弁コンテンツ@デザインだけでも可能だとは思いませんか??
夏休み期間に入り、少し海外にて実証実験を行っています。
北欧への滞在は、今回が2回目。
環境問題、高齢者の生きがい、年金問題。
さらにはITを通じたコミュニケーション・モデルを考えています。
今回の主な対象者は高齢者です。
日本側での実験はひとまず終了しました。
今回、欧州側での実験により、双方に拠点が完成し、
さらなるコミュニケーションが可能となります。
この実証実験は、やがて沖縄での様々なサポートに活かされるための基礎実験です。
スローライフの実践を心がけ、長期的に海外に滞在し、高齢者をサポートする。
やや宣伝になっていまいますが、筆者がシンクタンクを立ち上げ、
沖縄でのビジネスの結集、成功体験を目指し、活動を開始した最大の理由でもあります。
日本では三連休の最中ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
既に、ネットワークにより、24時間365日、世界中が繋がっていることを実感してください。
沖縄関連ブログによるネットワークを心がけてみることにしました。
以下、グーグルしつつ、適時、紹介。
ブログの登場で、沖縄関連の情報発信も活発になりつつあります。
みんな、がんばれーー。
以下、「ビジネス沖縄」に関する記載のあるページにリンク貼りました。
徐々に整備していきます。暫し、ご猶予ください。
・「[N]ネタフル」
・「しまろぐ」
・「Oceanism Blog 」
・「ディープコザ発沖縄ブログ」(右側の「沖縄ブログ発見」)
沖縄物産企業連合(那覇市、宮城弘岩社長)は神戸市新長田駅南地区の再開発ビル「アスタプラザウエスト」の1、2階部分・約2500平方メートルに、国内最大規模の沖縄物産店「琉球ワールド 沖縄宝島」を11月中旬にオープンするようです。
沖縄物産企業連合は県内メーカーなどを対象に、出店説明会を開催していました。結果、黒糖やゆし豆腐などを店内で製造・販売する企業10社を含む35社の出展が既に確定したようです。今後、泡盛コーナーなどへも参加を呼び掛け、最終的にはテナント、直営店で県内業者100社程度が参加する見込みのようです。
宮城弘岩社長は以前からバイタリティ溢れた知恵モノで、行動派として知られます。実は、「わしたショップ@県物産公社」を立ち上げたときの中心人物でもあります。今は、自ら沖縄物産企業連合を立ち上げ、さらに成功を収めることができました。
3月時点での「琉球新報の社説(3月14日付)」(下段の方ですので、カーソルを下に、少しスクロールしてください)を見ますと、神戸側から声がけがあったようです。自らが売り込むのではなく、声がけされる。素晴らしいことだと思います。
この話、単に、沖縄ブーム、沖縄物産の県外への輸出好調だけの話に留まりません。
来年1月17日で、阪神淡路大震災から10周年を迎えます。
そして、阪神淡路大震災の被害が最も大きかったのが、長田地区です。
その当時(1995年)、私も前職のシンクタンクの業務を放り出して、ひたすら、リスクマネジメントの立場から、「震災復興へのサポート」を行っていたことを思い出します。
ネットがまだ黎明期の1995年、大手電機メーカーから調達した一斉同報システム付きのファックスを駆使し、大手広告会社の協力を得て、一部上場企業の総務部数百社と間接的なネットワークを組み、ボランティア情報、災害情報を流したものです。
多くの企業の皆さんの協力を得ることが出来、ささやかながら、被災者家族への毛布や缶飲料などのサポート、瓦礫除去などのボランティア要員の確保、受験生の関東関西地区での宿泊施設の整備、輸送手段の確保などに尽力しました。
あのとき、国内外の皆さんが一つになりました。
そして、いま、こうして沖縄が、他の自治体の振興を演出、支援できることは意義深いものだと思います。
私はいつも、チャレンジするときには、あの神戸での日々を考えるようにしています。あのとき、何もない状況で、多くの情報、コンテンツ、知恵、汗を集めることが出来ました。
それを考えると、今、ネットでスムーズに繋がる世界において、沖縄がビジネスで、日本や世界と繋がらないはずがありません。
私は、皆さんに、様々な成功ケースと、失敗した場合にはそのポイント、再起のヒントを届けることで、やがて皆さんがアイデアを提供し、それぞれが経営資源(人、モノ、カネ、技術、情報、文化)を持ち寄り、何か新しいビジネスモデルが提案され、具体的に市場が創造されることを期待しています。
宮城社長とも長らくお会いしていないので、一度、武勇伝、成功体験でも聞きに行こうかとも思っています。