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以前(2004年8月19日)紹介しました「WUBの活動」の続報です。
来年4月3日、4月4日に「WUB世界大会・関西2005」が開催されます。
その活動を紹介し、WUB組織への理解を広める意味合いを兼ね、
10月26日に大阪第一ホテルで交流会が開催され、130人が集まったようです。
関西地区の沖縄県人の団結は、関東地区に負けず劣らず、固いものがあります。
WUB関西支部の会長は仲里建設社長が勤められています。
2年前、沖縄の企業誘致で稲嶺知事のサポートをしたときにお会いしましたが、
とてもバイタリティ溢れる方という印象を受けました。
沖縄と関西、沖縄と日本、そして沖縄と世界がビジネスで繋がり、ウィン?ウィンで繋がるための、横の連携は、このWUBが一つの鍵だと思っています。
WUB世界大会では、全世界から、沖縄ネットワークが集結します。
私はビジネスへのきっかけ、起爆剤として、良い意味でのラテン系の、口コミで人脈を拡げるルーツのようなものに期待しています。
関西方面在住の方、全国で沖縄ビジネスに関心のある向きは、
来年のWUB世界大会・関西2005への参画を是非ご検討ください。
「ローソン」が来週火曜日の10月19日から11月1日の2週間、全国7896全店舗において、沖縄の菓子や飲料などを販売する「沖縄フェア」キャンペーンを開催するようです。期間中、沖縄に関連する菓子・飲料・酒などの商品を含む750円以上(税込)のレシートを応募ハガキに貼って応募しますと、JALマイレージ5000円コースやペアグラス、Tシャツ、ストラップなどが当たります。
今年6月に紹介致しました「サークルK@沖縄フェア」に続き、コンビニエンスストアでの沖縄フェア第二弾。もう、本物の沖縄物産ブームであると高らかに宣言しても良いのではないでしょうか。
フェアでは、さんぴん茶や泡盛、ビールのほか、菓子や沖縄そばの即席めんなど27品を扱いますが、そのうちの10品は沖縄メーカーが本土大手メーカーと共同開発した期間限定のオリジナル商品になります。
県や県物産公社が商品・原料調達へのアドバイスを行うとともに、沖縄観光コンベンションビューロー主管の「大琉球・まつり王国」への招待(ローソンパス会員限定、2泊3日、10組20名)など、沖縄関係機関の協力を得ています。
産官学連携というのでしょうか。沖縄ブームに乗るもよし、中長期的な長寿、健康志向のなかで沖縄を活用し、沖縄ブランドとの共生を図るもよし。
何か、これはと思われますアイデア、企画、イベントなどありましたらご一報くださいませ。しかるべきライトパースンに繋いだりすることも可能です。ナレッジのコラボレーションとして、沖縄ブログをご活用くださいませ。
わしたショップに始まる沖縄物産関連の首都圏進出、全国制覇には目覚しいものがあります。これは、ちゅらさんなどのメディアでの成功、沖縄という観光資源に恵まれた立地、さらには沖縄県人の部外者を受け入れる温かい心、おもてなしがハーモニーしたものだと実感しています。
そして、部外者である私を受け入れ、育ててくださった恩義に応えるための、良い意味での新陳代謝を繰り返そうと、沖縄の可能性を宣伝させていただいています。いや、そんな大げさなことではなく、私の経験を伝えることが使命だと考えています。
ときどき、読者、常連さんの皆さんから頂く私信に心打たれることもあります。心境としましては、日差しの強い日には日陰で涼み、台風の晩には泡盛で酔っ払い、穏やかな10月から1月の海辺で自然に感謝の日々が続きます。
さて、沖縄物産卸販売の「ゆいまーる沖縄」(浦添市)は、10月8日、東京の「三越吉祥寺店」地下一階に、食品を中心とした沖縄物産販売の直営店「琉球商店 まちや小(ぐゎー)」をオープンしました。
もう、出店自体は珍しくないのではと考え勝ちですが、県内企業による県外大手デパートへの常設沖縄物産店は初めてのようです。同店では、沖縄そばや島豆腐などの食品や健康食品、飲料、泡盛など、700アイテムをそろえています。月末には三越多摩センター店地下にも、直営店をオープンするようです。
首都圏以外の皆さんには吉祥寺という地名がぴんと来ない方もいらっしゃるとは思いますが、周辺一帯は、古くから文化人、メディア関係者が好んで居住する東京西部の高級住宅街です。三越吉祥寺店にの2階~5階には大塚家具が入居しています。地元では知る人ぞ知る場所ではあります。
沖縄フリークの皆さん、沖縄関係者の皆さん、お近くにお寄りの際には、ぜひ立ち寄ってあげてください。
北欧にいて、面白いニュースを発見しました。
パリ食品見本市に沖縄の食品や化粧品の4社が参画するようです。
10月17日から21日まで。さっそく、パリ在住の知人に知らせました。
4社のうちの一つが化粧品の「ちゅらら」を出しています「バイオ21」です。
社長は都市開発などを手がけながら、結局沖縄にいついてしまった方です。
で、沖縄の自然食品や素材を活用した新しい、身体に優しい化粧品を開発し、
それが外国の航空会社のフライトアテンダントの評判となり、さらに国内に伝播。
いまでは、入手が困難なときもあるようです。
少しずつ、全国の百貨店に納入しながら、大きなブランドに育てる。
そんな話を初期の頃に伺いました。
そして今、パリに進出です。
パリといわず、世界中での日本ブーム。
その背景には、日本の長寿、そしてクリーンなイメージがあります。
まさしく沖縄ブランド。
まだまだバイオ21のような原石はたくさん転がっています。
そしてバイオ21も、特別自由貿易地域に進出し、
その制度を活用している企業の一つです。
こうして沖縄企業の世界での活躍を伝聞することは嬉しいことです。
そして、心優しき従業員(沖縄県民)に支えられて、
製品化が出来たと喜ぶ社長の言葉が鮮明によみがえってきます。
次に続く様々な企業の励みになることでしょう。
パリ国際食品見本市での活躍を祈念しております。
7月から北欧に滞在中です。
ときどき、日本にも戻っていますが、
メインの実証実験を進めつつ、
北欧のそれぞれの主要都市めぐりと研究者との意見交換をしております。
いまも、このブログを北欧の某都市の大学の図書館にて書いています。
前回も書きましたが、北欧には高齢者研究で訪れています。
3ヶ月もいると色々と気付かされることも多々あります。
ひとつは、スローライフ。北欧はスローライフの本場で、
人々が個々人のペースで働いたりします。
金曜日の15:30過ぎには、オフィスに人がいなかったり。
皆さん、週末の準備をしたり、さっさと郊外にキャンプに行ったりします。
その代わり、朝の8:00にはオフィスが開いていたり、
9:00のアポイントメントが当たり前だったりと
それなりの工夫はされているようです。
ちなみに、人脈形成は一日にしてならず。
これは沖縄でも同じことですが、
通いつめることがとてもとても大事だったりしますし
思わぬところで助けられたり、
長きに渡り支援を受けたりということが実感できます。
やはり懐の深さが似ているなぁと感じています。
もちろん、人間形成の場であり、どのような経験をしてきたか、
自然や人間について、先輩や先代について
どのように考えているかなども重要な要素(ファクター)になります。
あ、私は北欧が好きになりましたが、
日本から来られる皆さんは、好きか嫌いか、どちらかに振れるそうです。
このあたりも沖縄に似ているのかもしれません。
引き続き、沖縄との関係を探していく予定です。
長寿は一つの取り掛かりとして考えています。
両輪が動き出すには、もう少しかかると思いますが、暫くお待ちください。
そして、皆さんも沖縄とのかかわりを考え続けてください。
ひょんなことから、新しい人的ネットワークやアイデアに繋がることがあります。