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日頃、「ビジネス沖縄」ならびに「ビジネス沖縄Blog」を可愛がってくださり、ありがとうございます。
2004年2月に、沖縄県庁とのタイアップで始めました「ビジネス沖縄」ですが、当初予定していました1年という期間限定を越え、2006年2月に満2年となります。
つきましては、これまでの投資誘致の活動が一定の成果を得たことを踏まえ、さらなる飛躍に向け、サイトコンテンツならびに機能の見直しを図ることにしました。
URLにつきましては、取り回しの良さも含め、国際戦略デザイン研究所内にサーバー等設置をしております。
・「ビジネス沖縄」 http://www.isd-r.com/biz-oki/top.html
・「ビジネス沖縄Blog」 http://www.isd-r.com/biz-oki/blog/
なお、2006年5月中旬以降、新しいコンセプトでの活動を開始いたします。
ただしま、スタッフ、関係者等で最終的な打ち合わせ、サイトデザイン、再構築をしております。いま、暫く、お待ちください。 m(_ _)m
日頃のご愛顧に感謝しつつ、これからもご指導お願いできますれば幸いです。
ファシリテーター&ブログ編集長 林 志行
本日(2006年2月9日)、東京のJAビルにて、沖縄・経済特区シンポジウムが開催されました。
13:30から、寺島実郎@三井物産経営研究所の講演があり、「アジアダイナミズムの中での沖縄」と題し、戦略的優位性としての沖縄が語られました。
その後、小池ゆり子大臣のスピーチがあり、休憩を挟んで、パネルディスカッションがありました。
パネルディスカッションは、大澤真@日銀那覇支店長のコーディネート(ファシリテーター)の元、稲嶺知事を迎え、沖縄に進出している「ジャパンアドバンストテクノロジー(青木専務)」「トランスコスモス(船津CEO)」と沖縄金融特区関連の座長をしている「フューチャーファイナンシャルテクノロジー(富樫社長)」をパネリストに行われました。
それぞれが、沖縄への進出理由、沖縄のヒト、モノ、カネの可能性、進出後の課題などを提示しつつ、沖縄の「現在、過去、未来」を討議しています。
ジャパンアドバンストテクノロジーは富裕層向けにリムジンを製作しています。数年前に筆者が司会をしているときからのお付き合いですが、沖縄に進出するからには、「モノづくり」「沖縄の若者の雇用」「メードインジャパンのブランド活用」「海外への輸出」をキーワードにしているようです。
トランスコスモスは、早くから沖縄に進出していますが、パワー溢れる会長です。北海道出身ですが、北から南まで制覇し、さらには、中国、韓国、日本の出資先の会合場所として、必然的に沖縄を活用しているようです。
フューチャーファイナンシャルストラテジーは、フューチャーコンサルティングの戦略子会社として99年に設立されました。富樫氏は日銀出身で、一国二制度の外に、非居住者に対する金融特区があり、運用を主体とした沖縄の可能性に言及しました。
2時間のセミナーの後、懇親会があり、さらなる沖縄進出希望企業へのケアが行われております。
いつものように、沖縄応援団、沖縄県人会の皆さんが駆けつけ、サポートに現れ、沖縄ビジネスの層は厚いなぁと感じました。 :ー)
2006年1月26日(木曜日)、18:00より、東京の品川にて、沖縄感謝の夕べが催されました。
これまでは、沖縄観光関連の感謝の夕べでしたが、沖縄を応援する全ての皆様への感謝ということで、沖縄に係る様々な皆さんが一堂に介しました。
ちょうど、旧暦の正月に当たりますこの時期に、沖縄からのささやかな御礼とさらなる応援のお願いを兼ね、心温まるパーティーでした。
写真は、ご無理を申し上げ、稲嶺沖縄県知事に、壇上のエイサーをバックに、一枚撮影させていただいたものです。
日頃、沖縄への投資誘致、移住計画などで、お知恵を拝借する機会は多いのですが、沖縄を取り巻く様々な案件でご活躍いただく知事の日々の激務の合間の、温厚なお人柄を一瞬覗けたような気がします。
会場には、単にパーティーとしてのプログラムが用意されているだけではなく、沖縄を代表する物産の数々(泡盛、かりゆしウェア、健康食品、その他沖縄県産品などなど)も展示されていました。
来賓には、歴代の沖縄関係大臣、国会議員をはじめ、小池環境・沖縄北方担当大臣も駆けつけていました。県庁の職員が中心となり、ダイビングショップの店員等がモデルを勤める「かりゆしウェア・ファッションショー」など、随所に工夫が盛り込まれ、楽しいひとときを過ごさせて頂きました。
パーティーの当日の会場の雰囲気、エイサーや小池大臣のご挨拶の様子は「筆者の個人ブログのこちら」をご覧ください(1ページに複数の写真を掲載できるため、残りの写真をアップしております)。
これからも、沖縄を宜しくお願い申し上げます。
7月27日に東京、麹町にて、企業誘致説明会が開催されました。
今年は、携帯コンテンツ配信のインデックスとDNA解析・保存のディーエヌエーバンクが登場。徐々にではありますが、ナレッジベースの企業の沖縄進出が図られる傾向を強めています。
・稲嶺知事挨拶
企業誘致の意義、沖縄の自律的発展でのこれまでの成果(IT企業で92社の誘致、製造業で10社の誘致)などを紹介し、特区での優遇制度など、セミナー参加者の積極的な討議と、沖縄への進出検討を期待する旨、コメントがありました。
・小池大臣の挨拶
さて、主賓ですが、小池百合子沖縄担当大臣が来賓のご挨拶。環境大臣を兼ね、大変ご多忙のなか、沖縄における企業誘致のための、特区としての優位性、優遇税制
などの説明がありました。
小池大臣は、クールビズの発案者であり、推進者である関係上、冒頭、かりゆしウェアの話を織り交ぜながら、沖縄のクールビズへの取り組み、アロハの起源としての沖縄のアイデア、沖縄でのかりゆしウェアの県庁での定着が、自らが霞ヶ関で推進する上での先進事例として、心強いことなどに触れられました。
・山根一眞氏@インタビュー
山根一眞氏が登場。軽快な語り口で、会場を和ませるとともに、今年参加のインデックスならびにディエヌエーバンクへのインタビューを敢行。
・小川善美@インデックス社長
コンテンツとは何ぞやという質問から入り、何故、どのようにインデックスを大きくしてきたのか。沖縄での期待。沖縄進出における県庁、県民のサポートなどがコメントされました。
・竹内康二@ディーエヌエーバンク代表取締役CEO
ディーエヌエーバンクが目指すバイオテクノロジー。DNAによる再生医療への貢献。10年間DNAを保存する場合のコストが6万円であることに、会場からも期待の声が上がっていました。
・知事を交えたインデックスとディーエヌエーバンクの鼎談
若い世代の登場で、沖縄のナレッジ産業が一段高い位置づけになったと知事が実感。意外と、知事が構想していた次世代沖縄が成立していること。それらは、日本のオンリーワンカンパニーであることが示唆されていました。
会場からは、ディエヌエーバンクの竹内社長が中央大学出身で文科系であることから、技術志向でバイオテクノロジーという最先端分野での起業に関心があったようです。
山根一眞氏が、コラボレーションの重要性を示唆。今後、ディエヌエーバンクが相性テストを実施し、それらがインデックスの携帯サイトのコンテンツとして、全国に流通する可能性などが指摘されました。
・県民との交流
会場からは国際機構(JICAトレーニングセンター)での海外からの参加者と県民の交流の活発化など、コメントが寄せられましたが、知事は知事の知る限り、沖縄の交流センターが全国で一番活発に県民と交流していること、自らも飛び込みでそうした交流事業に参加していることを熱く語っておられました。これは、行動する知事としての自信でもあり、これまでの県政の歩みでもあるかと存じます。
もちろん、最近の動向を調べ、そうした印象を受けるのは何故かを再度調査すること、そうした辛口提言も含めありがたいことなどをコメント。
・立ち見席
会場は熱気に包まれ、立ち見席まで現れました。
質問者の中には、この秋から、沖縄での事業を開始される方もいて、沖縄での起業、起業立地が新しい段階に突入したことが示唆されます。
・懇親会
その後、会場を移し、意見交換、懇親会が実施されました。
以上
ちゅららは、沖縄の三人組女性ユニットです。
説明する前に、ここで「プロモーションビデオ」を見てください。
彼女らは、幼い頃から、唄・三線・太鼓に親しんだ10代の女性のトリオです。沖縄の「歌楽座」でのほぼ毎日のライヴで、実力は折り紙つきです。
そろそろ全国区でブレークするのではないかと考えています。
ま、琉球ポップスには「ネーネーズ」という4人組女性ボーカルが居ましたが、引退し、今は二代目(99年~2003年)も引退し、三代目(2004年1月)が引き継いでいます。
それほそれで、一つの伝統なのですが、もう少しアップテンポな、ビジュアル的なものも良いなぁと思っていました。
で、「沖縄に行こう」が、ちょっとサッカーワールドカップにも乗っかり、それなりに、沖縄への郷愁を誘い、沖縄の海を思い出させます。
昨日、深夜(01:41)のフジテレビ「音楽登竜門」に登場。インタビューでも結構笑わせてもらいました。
Q:東京には良く来るのか?
A:東京駅には良く行きます。(トランジットで、首都圏巡りなのか?)
Q:東京で行きたい場所は?
A1:ディズニーランド。(←それは、千葉県にあるとの突っ込み)
A2:お台場(←それは、今収録している場所だよとの突っ込み)
Q:東京のお土産は?
A1:芋ようかん(←空港で買えるとの突っ込み)
A2:東京バナナ(←空港の定番2との突っ込み)
トークも十分に惹きつけつつ、これはいけそうな気がします。がんばれーー。
東京の麹町という駅で見つけたポスターです。
(注:麹町は、昔、日本テレビがあったところで、永田町に近い場所です)
初夏のオキナワに×がしてあり、キヌガワとなっていて、
イメージ図まで借用されています。
ま、目くじらを立てる必要はないのですが、実は、
オキナワの痛いところを突いています。
安くて、近くて、便利なキヌガワで涼んでください。
川遊びも出来ますよーーという広告ですね。
新緑のシャワー。思いっきりマイナスイオン・・・。
これって、「ゴーヤ」とか「もずく」での沖縄ブランド借用の、さらなる進化系ですね。
そろそろ超高齢社会が到来し、わざわざ飛行機に乗って沖縄に来るのが
めんどくさくなる。
そうしたことを見込んだ、中長期的な施策、戦略創り、プログラム開発を急がなければならないのに、どうもサミット以降、「お勉強時間」が多すぎると考えているのは私だけでしょうか。
年度が替わるこの時期、本業の最終報告書の精査や、プロジェクト工数管理などで、雑務が増えています。
ビジネス沖縄としましては、引き続きヒアリングを続け、有用ビジネス情報の収集と分析に勤めていますが、なかなかコンテンツをアップする時間的余裕がございません。
それと、2005年度の活動目標、テーマなど、事務局ともども、イベントやプロジェクトのあり方を見直しているところです。
新しいコンテンツは、GWに精査し、GW明けにまとめてアップする方向で調整中です。
なお、月末には、いつものようにマンスリーレポートを提示する予定です。
ちょっとご迷惑かけますが、今暫くお待ちください。 m(_ _)m
よろしくお願い申し上げます。
「レキオス航空」が挫折し、沖縄県民のための足をどう確保するか心配していました。
いや、大手キャリアの沖縄へのサポートに感謝しつつ、第三の選択肢があっても良いのではないかと考えているのです。
できれば、「スカイマークエアラインズ」のようなところがどうにか、沖縄路線を開拓し、新規参入したら嬉しいと思っていましたら、朗報です。
3月23日、スカイマークエアラインズは、羽田←→那覇間に深夜の旅客便を定期的に運航する方針を明らかにしたようです。
夏の時期(7月上旬~9月上旬)に、週5日運航する計画です。羽田を23:00に離陸し、01:00には那覇空港に。折り返し便として、3:30発の6:00着が羽田空港に向け運航します。
ああ、これは便利だなぁと思います。いつも、時間に追われる筆者などは、夜の審議会(すなわち、呑み会)をこなして十分に東京の朝からの仕事に間に合うわけです。
今年の状況を見つつ、さらに、来年には、関西空港←→那覇空港でも深夜便運航を検討するようです。
ただし、まだ計画段階。現在国土交通省と折衝中ですが、空港ビルの深夜営業など調整すべき課題も幾つか残されています。
それと価格ですが、いまの正規運賃は、片道が36000円。観光客には、割安のツアーを利用する方がお得なので、スカイマークとして、どこまでチャレンジングに下げられるか。あるいはビジネス客を取り込むかが、今後の事業戦略なるでしょう。
もう一つは、こうした航空業界での新規参入を県民や沖縄を応援するビジネスパーソンがどこまで支持し、どこまで活用するかです。出来れば、年間チケットを購入とか、県庁などが率先して実施すると、追い風となるでしょう。
いずれにせよ、実現すれば快挙です。
ぜひ、皆様の知恵を拝借し、沖縄への足を確保できればと思っています。
がんばれ、スカイマークエアラインズ。 :-O
沖縄の様々な業界のリーダーを巡る旅が続いています。
今回、ご紹介するのは、健康食品を取り扱う「仲善」の仲本社長です。
どうです、写真の人懐っこい笑顔。
仲善は、沖縄本島の南部の風光明媚な場所に工場と農園を兼ね備えた新しいタイプの沖縄の健康食品会社です。
ちょっと那覇から本社工場に出向くのに、タクシーでも難儀しました。
場所は知念村。
健康食品を加工する会社として、農園を併設しているわけですから、それなりに山の頂きに構えているようです。
近くには、ガラス工房やギャラリーなどが点在し、ちょっとした観光の穴場。
実は、あまり教えたくないのですが、仲善は、カフェくるくまを併設しています。
カフェくるくまは、最近、口コミで流行っています。
お昼時は、なかなか混雑していて、ランチにありつけるには暫し辛抱が必要です。
ハーブの薬膳料理ということで、タイ風カレーを食すことができます。そうそう、カフェのシェフらは、本場から連れてきています。屋外テラスからの海の眺めはなかなかのものとなっています。ちょっと得した気分。
さて、なぜ社長とお会いしたかといえば、少し沖縄の農業をてこ入れする知恵を授かりに行ったからです。広い意味では、沖縄のオリジナルの農作物を加工し、高付加価値で観光客などに販売するというのは、理想的な形となります。
自然と格闘し、毎年毎年なかなか大変なはずなのですが、カフェの併設含め、マーケティング戦略に知恵を絞っており、経営は順調のようです。
いろいろ意見交換しました。
ちょっと知恵を授かりました。
そして、お願いごとをされました。
男と男の約束です。
どのくらい時間がかかるかわかりませんが、私なりの方法で、達成できるようにがんばりたいと考えています。
最後に、無理を押して写真を撮らせていただきました。
2時間、人生含め、沖縄の未来への夢をいっぱいいっぱい詰め込んで、
私も社長のような、満面の笑顔で仲善を後にしました。
なんとなく、スローフード、スローマネジメントの精神の本質のようなものを見たような気がします。
また、遊びに行きたいと思います。
ちょっと「ビジネス沖縄」の裏方に忙殺され、ブログがおろそかになっていました。
m(_ _)m
ここ、「ビジネス沖縄@ブログ」は、単に沖縄におけるビジネス(起業支援、企業誘致、沖縄企業の県外へのマーケティング支援)に留まらず、沖縄をテーマとした新規参入組のための舞台装置であり続けたいと考えています。
今、いくつかのイベントを立ち上げるために奔走中です。 :-)
ひとつは、「IT特区の次世代のあり方」を模索することです。県外大手企業が続々参入し、良質な若手人材を活用し、多くの成果を出してきました。
「FROM沖縄」という産官学組織での活動の成果でもあります。あれから5年が経ちました。
当時、沖縄のメリットをコールセンター向け専門誌や日経等の経済誌で訴求し、県外、特に東京から大手コールセンターなどの誘致に奔走しましたが、もう一段高い目線で高いポジションを目指したいと考えています。
沖縄の若者や沖縄に集う若者のための、新しい可能性を模索したいのです。
そのキーワードは、「既存スペースの再活用」であり、「沖縄からの設計、デザイン」だと考えています。
・既存スペースの再活用
少し前に学校施設をIT関連のハイテクインキュベーションビルに模様替えをする事業などを紹介しましたが、もう少しエコロジカルな対応も注目されます。
たとえば、第二牧志市場がチャレンジショップとして整備され、今年5月にオープンしますが、「にぎわい広場」の総事業費は4600万円。木造平屋で市の若手職員が設計したようです。
こうしたインキュベーション施設の事業費としては桁がひとつ小さいのですが、小さいだけに、とても多くのアイデアが盛り込まれています。
たとえば、お店を出したい人のために、棚が130ほど用意されています。トライ&エラーを繰り返し、どういうものが売れるのかを把握することがマーケティングの原点だと思いますし、ちょくちょく覗いて、未来の大芸術家、起業家の掘り出しもののアイデアを探し出そうかと秘かに狙っています。
・沖縄からの設計、デザイン
もうひとつは、大手資本からの脱却に向けた活動です。
「着地型観光」と称する新しい発想は、県外の大手資本によるマスツーリズムから、もっと地場の、口コミ情報を重視した良質なものを、妥当な価格で提供しようとする動きです。
発想としては一歩前進ですし、もっと手作り感覚の、心のこもったおもてなしを必要としている客層を、いかに囲い込み、そして混乱なく育ていくかが大事となります。
こうした発想には、いくつもの調査報告書や検討委員会が設けられ、国や県の施策として動きますが、主役は県民であり、国民であり、このブログを見てくださるユーザー(潜在的な沖縄起業家、移住希望者)の皆さんでもあります。
行間にひらめきを感じましたら、即行動です。
今週末から来週は三連休。ちょっと癒されに、そして新しいインキュベーション施設を覗きに、沖縄に行ってみてはいかがでしょうか。
何かありましたら、引き続き、メール等でお問い合わせください。
よろしくお願いします。
ビジネス沖縄のトップページにてお知らせしていますが、来週月曜日夕方から火曜日午前中にかけ、サイトのメンテナンスを実施いたします。
2月28日(月) 16:00から翌日までの24時間を活用し、サイトのメンテナンスのため、一時アクセスできませんこと、ご容赦ください。
3月1日から、再開いたしますので、引き続き、ご贔屓に。
「沖縄ブランド推進フォーラム2005」なるものが2005年1月18日、沖縄で開催されました。ちょっと沖縄での委員会会議ならびにヒアリングの合間に時間ができましたので、応援の意味も含め参加しました。沖縄県産業振興公社主催、定員は400名。超満員のなかでの開催です。
標題の「台風娘がやってきた」は、台風娘の異名を持つセーラ・マリ・カミングス(Sarah Morie Cummings)さんを称えてのものです。
セーラさんは、長野オリンピックのときに日本に来日し、そのまま長野県の小布施町(町民12000人)に住み着きました。ペンシルバニア大学を卒業し、長野オリンピックでは、英国選手団の面倒をみていました。初来日は91年、関西外語大学への留学です。吉本興業で笑いのセンスも勉強したようです。
低迷する酒造会社を再建し、酒造りという「文化」を核に地域創造、活性化を実施しています。
既にセーラさんは、2002年の日経ウーマン・オブ・ザ・イヤーに選出され、注目される方ですが、やはり沖縄という土地柄、癒しの風土に、強く惹かれるものがあるようです。
講演内容では、強いメッセージをいくつも出されていました。
箇条書きでざっと掲げますと、
(1)「しかたがない」を「しかたがある」にする
(2)コスト的に高いからではなく、あるべき姿で高くてもできるにする
(3)NOをGOにする
の3つが冒頭でのメッセージでした。
一番大事なのは、コミュニティ(地域住民)が参加し、楽しめることです。
それが最低限できていないと、おもてなし(観光客、県外からの投資)を誘致できない。そういうメッセージでした。
私が、ビジネス沖縄のこのサイトを作るときに、もっとも意識したことも、「楽しさ」であります。ビジネスなのに、ビジネス以外の沖縄の楽しさを伝えました。ワークライフバランスという専門領域があるのですが、働き詰めではなく、オンタイムとオフタイムのバランスを計ることが大事です。
沖縄をエンジョイしないと、「辛いから何とかしてください」では、誰も支援してくれませんし、一緒にやろうとはなりません。直ぐに飽きられますし、もっと辛い場所があればそちらを支援することになります。
(4)ガス、水道、電気以外は自分達で作る
(5)同じ建物の再利用
なにかにつけて、ミニ東京を目指し、ハードインフラの整備に巨額を投じる姿勢が成功体験ではないということです。ソフトパワー、ソフトインフラはどうあるべきか。考えさせられるメッセージです。
こうして、ブログでメッセージを早朝、深夜、週末に発信し、それらを読み、一緒に動こうとする若者がいることを、私は誇りに思います(実は、来週、琉球大学の大学院生との新しいコラボレーションを開始いたします。その話は、また来週にでも・・・)。
(6)定期的にイベントをする日を設ける
(7)文化の継承、ネットワーク化
(8)中心部に心の安らぎ
中心部からは便利なものを徹底的に排除したようです。
たとえば、コンビニや自動販売機。このあたり、徹底して日本の文化の良さを伝え、無駄なものを破壊することから台風娘という渾名がついたようです。実は私も、かなり辛口に沖縄で暴れていますが、まだまだレベルが低いことを実感しました。儒教の国、同じアジア人として、少し遠慮していたところがあるようです。気をつけます(苦笑い~誓いの言葉)。
イベントが決められたリズムで持続してコンテンツ(付加価値情報)として発信される。大型イベントを誘致するのではなく、自らが刺激を起こし、周りを巻き込む。それを期待し、さらに人々が集う。そうして循環型社会を作り出す。そうしたビジネスモデルの構築がとても大事だと思います。
(9)少しづつできるところから
(10)採算が合わないことも持続すると自分達の財産となる
(11)素人を入れてチームワークをはぐくむ
解らない人が入ると、メンバーの説明能力が高まる。
素人が参加しやすい土壌、風土作りのようなものです。
例えば、ナハマラソンはフルマラソンを6時間でゴールすることが大事となっているけど、これを全員ゴールできるまで応援し、タイムで閉鎖しないような努力が大事と指摘していました。
恵まれすぎている沖縄ですが、世界の著名なマラソン(ホノルル、ニューヨーク、パリ、ベルリン、ロンドン)などは、沿道で、最後の一人まで応援するようです。
(12)グッドからエクセレントへ
なかなか良い言葉でした。
沖縄はけっこう良いところまで来ています。47都道府県でも、特徴ある地域づくり。
きらりと光るダイヤモンド、ピリりと刺激的な香辛料(昔は金と交換していました)ではありますが、グッドであり続けるのではなく、エクセレントに向かう。
ちょっとエネルギーを頂戴しました。
皆さんにもお裾分けです。
沖縄の未来の子供たちのために、がんばります。
応援宜しくお願いします。 m(_ _)m
暫く沖縄に滞在中です。
高齢化社会が進むなかで、「幸齢」という造語がもてはやされています。
実は沖縄には様々な薬草があり、それらを利用した健康関連産業が注目されています。
薬草を用いた薬膳料理も健康や癒しを求める旅行者に好評です。
これをビジネスにどう繋げ、沖縄の産業振興に役立てるか。
製造、流通、知的財産、、、産官学連携、海外経営資源との協働、協調。
知恵を絞り、ネットワークを構築中です。
徐々にその成果が実りつつあります。
昨日、2004年12月15日、沖縄の新都心にDFSの空港外路面店が登場しました。国内初です。
さっそく行ってみました。
写真はコスメティック売り場。いやー大充実です。
モノレールですと、おもろ町駅すぐ。隣接しています。
ここでレンタカーを返し、次に化粧品売り場に入る。
さらに、ブティック街、鞄・洋服と続きます。
購入には航空券が必要で、受け渡しは空港内のセキュリティチェック後になります。
ブティック街のティファニーでは、親子連れが赤ちゃん向けのシルバー製品に迷っていましたし、プラダでは欧米に頻繁に旅行する親子連れが保証書について質問していたり。
LV(ルィヴィトンがオープンするのは来年3月ですが、プレオープンと称しつつ、9割方は完成しているようです。
一番安心しましたのは、店員の接客態度。もう、天性ともいえる笑顔、そして新しいお店で、観光客との会話を楽しみつつ、沖縄の観光産業の未来に確かな手ごたえを感じていることでしょう。
大型水族館に続き、またまた重要な観光施設が誕生したことで、これから、観光を軸として、その周辺での起業が待たれるところです。
百聞は一見にしかず。
いちど、沖縄に遊びにきてください。
自らが動き、マーケティングのためのブランドがどこにあるかを探ることは大事です。
東京大学は11月中旬、学内の研究成果を活用して作った商品に、商標をつけて発売することを決めました。国立大学の法人化での動き。これまでは生協が東大ブランドのまんじゅうなどを売っていましたが、大学当局が売り出すのは初めてです。
店舗は1910(明治43)年に人力車車庫として造られたれんが造りの建物を活用しています。
そこでの目玉商品が、写真の泡盛です。なんでまた、東大が泡盛。意外性がありますが、これ、もし、単に泡盛が呑まれているからと、東大ブランドとどこぞの泡盛メーカーがタイアップしただけですと、長く続きません。
この東大ブランドの泡盛「御酒(うさき)」(4200円)に使用された黒こうじ菌は、戦前に使用されていたもので、1946年の沖縄地上戦で壊滅したとされてきた菌。ところが、1935年に東京大学分子細胞生物学研究所の故・坂口謹一郎博士によって沖縄から採取された瑞泉菌の標本が、東大で保存され生きていたため、商品化に成功したようです。
これがストーリーとして、凄く自然に受入れら得ています。知的なイメージ、タイムマシンのように半世紀超を経てよみがえる。そんなことから、ずっとソールドアウトが続いています。筆者もようやく手に入れました。
実は、こうしたストーリーを見出すことが肝です。ブランドに胡坐(あぐら)では受入れら得ません。このあたり、ヒントになればと思います。
本日、11月19日(金曜日)、
「沖縄物産企業連合」が神戸に琉球ワールドをオープンさせました。全国最大級の沖縄物産店が誕生しました。19~21日の三日間、「様々なイベント」が催されているようです。
本ブログにて「7月4日にも紹介」しましたが、震災復興に一役買いたいと、神戸への沖縄物産販売の進出を決めたようです。
ちなみに神戸店では、「アルバイト募集中の様子」。ご関心ある向きはお問合せください。
観光客がメインの夏のハイシーズンが終わり、ひさびさに昨日より沖縄入りをしています。
本業でのコンサルティング、シンクタンクとしての中長期ビジョンを含めた沖縄将来像への提言、関係者との意見交換に忙しく動いております。
最近は、実働を求め、単なる調査提言ではなく、具体的なビジネスモデルですとか、バリューチェーン、サプライチェーンの仕掛け、さらに先端メディアを活用したネットがらみのビジネス創造などが主なテーマとなりつつあります。
さて、電子会議室も含め、沖縄のキーパーソンとの打ち合わせをこなしたあとは、「よく働き、よく遊ぶ」をモットーに沖縄でのリゾートライフを満喫しています。
もちろん、呑みながらも、カウンターの横では、見ず知らずの誰かが、沖縄でのビジネスのあり方を語り始め、そのナレッジの環のなかに入りながら、コラボレーションを図ったり、長い夜はあっというまに過ぎていきます。
写真は、オリオンビール。駆けつけ一杯。ぐびーーと喉を潤し、身体に癒しを与える沖縄の食材を堪能しつつ、翌朝への鋭気を養うの図です。どうです、沖縄に来たくなったでしょうか。セミナー、企業視察、その他諸々。理由を見つけて、一度いらしてください。
今の季節、温暖で、良いですよーー。一年で一番好きな時期でもあります。 :-)
すぐ下にあります、「65人が語る沖縄移住」にコメントが来ました。
本来、コメントに対しては、コメント枠で返事を書くのがブログの一般的な手法なのですが、まだ慣れていないユーザーも居ることでしょうし、埋没させるにはもったいない示唆に富むご指摘でしたので、あえて、別枠として取り出しました。(敬意を表してです)。
筆者の常日頃の持論は、沖縄がビジネスで成功するためには、精神的に独立せよということです。
ということで、香港返還前の95年当時から、沖縄に呼ばれ、色々な場面で講演する度に、沖縄をアジアの一国・一地域として考え、そのように振舞う必要性を一貫して訴えてきました。金融特区構想に繋がる発想もそうしたなかで出てきたことです。
さて、標題の件。来る、11月15日(月曜日)、10:00?17:00まで、早稲田大学国際会議場 井深大記念ホールにて、「早稲田大学アジア研究フォーラム2004」が開催されます。
今年は、筆者が基調講演2として、11:20?12:10まで、「日本・アジアにおける人材戦略と市場創造」をテーマに講演いたします。
早稲田大学による産学連携のビジネス創造の最前線で、多くの企業関係者、研究者、大学関係者のネットワークが一同に介します。機会があれば、意見交換をし、沖縄での市場創造ならびに人材育成での新しい発想を考えていけるきっかけを模索したいと考えています。
(ご参考まで、ご関心の向きは、こちらから「お申し込み」が可能です。)
「ローソン」が来週火曜日の10月19日から11月1日の2週間、全国7896全店舗において、沖縄の菓子や飲料などを販売する「沖縄フェア」キャンペーンを開催するようです。期間中、沖縄に関連する菓子・飲料・酒などの商品を含む750円以上(税込)のレシートを応募ハガキに貼って応募しますと、JALマイレージ5000円コースやペアグラス、Tシャツ、ストラップなどが当たります。
今年6月に紹介致しました「サークルK@沖縄フェア」に続き、コンビニエンスストアでの沖縄フェア第二弾。もう、本物の沖縄物産ブームであると高らかに宣言しても良いのではないでしょうか。
フェアでは、さんぴん茶や泡盛、ビールのほか、菓子や沖縄そばの即席めんなど27品を扱いますが、そのうちの10品は沖縄メーカーが本土大手メーカーと共同開発した期間限定のオリジナル商品になります。
県や県物産公社が商品・原料調達へのアドバイスを行うとともに、沖縄観光コンベンションビューロー主管の「大琉球・まつり王国」への招待(ローソンパス会員限定、2泊3日、10組20名)など、沖縄関係機関の協力を得ています。
産官学連携というのでしょうか。沖縄ブームに乗るもよし、中長期的な長寿、健康志向のなかで沖縄を活用し、沖縄ブランドとの共生を図るもよし。
何か、これはと思われますアイデア、企画、イベントなどありましたらご一報くださいませ。しかるべきライトパースンに繋いだりすることも可能です。ナレッジのコラボレーションとして、沖縄ブログをご活用くださいませ。
わしたショップに始まる沖縄物産関連の首都圏進出、全国制覇には目覚しいものがあります。これは、ちゅらさんなどのメディアでの成功、沖縄という観光資源に恵まれた立地、さらには沖縄県人の部外者を受け入れる温かい心、おもてなしがハーモニーしたものだと実感しています。
そして、部外者である私を受け入れ、育ててくださった恩義に応えるための、良い意味での新陳代謝を繰り返そうと、沖縄の可能性を宣伝させていただいています。いや、そんな大げさなことではなく、私の経験を伝えることが使命だと考えています。
ときどき、読者、常連さんの皆さんから頂く私信に心打たれることもあります。心境としましては、日差しの強い日には日陰で涼み、台風の晩には泡盛で酔っ払い、穏やかな10月から1月の海辺で自然に感謝の日々が続きます。
さて、沖縄物産卸販売の「ゆいまーる沖縄」(浦添市)は、10月8日、東京の「三越吉祥寺店」地下一階に、食品を中心とした沖縄物産販売の直営店「琉球商店 まちや小(ぐゎー)」をオープンしました。
もう、出店自体は珍しくないのではと考え勝ちですが、県内企業による県外大手デパートへの常設沖縄物産店は初めてのようです。同店では、沖縄そばや島豆腐などの食品や健康食品、飲料、泡盛など、700アイテムをそろえています。月末には三越多摩センター店地下にも、直営店をオープンするようです。
首都圏以外の皆さんには吉祥寺という地名がぴんと来ない方もいらっしゃるとは思いますが、周辺一帯は、古くから文化人、メディア関係者が好んで居住する東京西部の高級住宅街です。三越吉祥寺店にの2階~5階には大塚家具が入居しています。地元では知る人ぞ知る場所ではあります。
沖縄フリークの皆さん、沖縄関係者の皆さん、お近くにお寄りの際には、ぜひ立ち寄ってあげてください。
北欧にいて、面白いニュースを発見しました。
パリ食品見本市に沖縄の食品や化粧品の4社が参画するようです。
10月17日から21日まで。さっそく、パリ在住の知人に知らせました。
4社のうちの一つが化粧品の「ちゅらら」を出しています「バイオ21」です。
社長は都市開発などを手がけながら、結局沖縄にいついてしまった方です。
で、沖縄の自然食品や素材を活用した新しい、身体に優しい化粧品を開発し、
それが外国の航空会社のフライトアテンダントの評判となり、さらに国内に伝播。
いまでは、入手が困難なときもあるようです。
少しずつ、全国の百貨店に納入しながら、大きなブランドに育てる。
そんな話を初期の頃に伺いました。
そして今、パリに進出です。
パリといわず、世界中での日本ブーム。
その背景には、日本の長寿、そしてクリーンなイメージがあります。
まさしく沖縄ブランド。
まだまだバイオ21のような原石はたくさん転がっています。
そしてバイオ21も、特別自由貿易地域に進出し、
その制度を活用している企業の一つです。
こうして沖縄企業の世界での活躍を伝聞することは嬉しいことです。
そして、心優しき従業員(沖縄県民)に支えられて、
製品化が出来たと喜ぶ社長の言葉が鮮明によみがえってきます。
次に続く様々な企業の励みになることでしょう。
パリ国際食品見本市での活躍を祈念しております。
7月から北欧に滞在中です。
ときどき、日本にも戻っていますが、
メインの実証実験を進めつつ、
北欧のそれぞれの主要都市めぐりと研究者との意見交換をしております。
いまも、このブログを北欧の某都市の大学の図書館にて書いています。
前回も書きましたが、北欧には高齢者研究で訪れています。
3ヶ月もいると色々と気付かされることも多々あります。
ひとつは、スローライフ。北欧はスローライフの本場で、
人々が個々人のペースで働いたりします。
金曜日の15:30過ぎには、オフィスに人がいなかったり。
皆さん、週末の準備をしたり、さっさと郊外にキャンプに行ったりします。
その代わり、朝の8:00にはオフィスが開いていたり、
9:00のアポイントメントが当たり前だったりと
それなりの工夫はされているようです。
ちなみに、人脈形成は一日にしてならず。
これは沖縄でも同じことですが、
通いつめることがとてもとても大事だったりしますし
思わぬところで助けられたり、
長きに渡り支援を受けたりということが実感できます。
やはり懐の深さが似ているなぁと感じています。
もちろん、人間形成の場であり、どのような経験をしてきたか、
自然や人間について、先輩や先代について
どのように考えているかなども重要な要素(ファクター)になります。
あ、私は北欧が好きになりましたが、
日本から来られる皆さんは、好きか嫌いか、どちらかに振れるそうです。
このあたりも沖縄に似ているのかもしれません。
引き続き、沖縄との関係を探していく予定です。
長寿は一つの取り掛かりとして考えています。
両輪が動き出すには、もう少しかかると思いますが、暫くお待ちください。
そして、皆さんも沖縄とのかかわりを考え続けてください。
ひょんなことから、新しい人的ネットワークやアイデアに繋がることがあります。
わしたショップはご存知だと思います。
沖縄ですと国際通りの入り口付近に、ランドマーク的存在として鎮座します。
東京ですと、銀座の一等地。
地方の物産関連のアンテナショップでは老舗中の老舗であり、全国見回してもこれだけ成功しているマーケティングはそれほど多くはありません。
もちろん、NHKでのちゅらさんのヒット、サミット誘致ならびに開催成功、そしてそこに行った観光客、ビジネスパーソンが、沖縄に触れ、沖縄の人々の心や笑顔に触れ、本物を感じ取ったからこそ、こうした成功が訪れます。
ですから、わしたショップの成功は、沖縄県民全体の成功であるとも考えています。もちろん、わしたショップのみならず、沖縄の商品やサービス、技術、スキルは、今では様々な形で、全国に留まらず、世界、特にアジア、中国、北京・上海に向け、発信されようとしています。
さて、イントロが長くてすみません(苦笑い)。
わしたショップの渋谷店が、若者の情報発信の基地である渋谷のスペイン坂というところに出来ました。
本日(9月10日)、正式オープンです。開店時間は11:00?20:00。
昨日、マスコミ関係者への事前公開で、招待状を頂いていましたので、ちょっと中の様子を見てきました。なんだか、子供の発表会にソワソワする親のような心境であり、仕事の合間に渋谷に行くのも久しぶりです。
スペイン坂の雑多な感じから少し奥まった所に店舗は鎮座します。入り口が幾つかあるのですが、スペイン坂から入りますと、海をイメージしたような、青いライティングが涼しげであり、沖縄を印象付けます。
入り口右手には、アイスクリームコーナーなどがありますし、沖縄関連の食材が所狭しと並んでいます。左手奥には、いまでは全国的にファンが増えました泡盛が、壁一面に並んでいたりして、渋谷で沖縄を体感できるのは、これはこれで面白い、便利だとも感じました。
最初の週末である、明日、土曜日には、ゲストとして山咲トオルさんを迎えてのイベントも催されます。
わしたショップは銀座をはじめ、全国にたくさんありますが、渋谷にお立ち寄りの際には、是非覗いて、一つか二つ、沖縄の物産を購入し、沖縄の応援をお願いします。ショップ全体が、沖縄の食材、産品のマーケティング機能の一部を担っており、沖縄の物流コストを引き下げることが期待されます。
観光立県である沖縄はこの時期、台風の来襲で頭を痛めています。
もちろん、台風到来が、本業である観光産業に影響を与えるという側面もあることにはありますが、
それよりも、台風のために欠航する航空機と、それにともない空港施設内に溢れる観光客をどうにかしなくてはという「もてなしの心」でもあります。
特に昨年の今頃、台風により足止めされた観光客が雨さらしの空港外にも避難せざる得ない状況に胸を痛めたものです。
そうしたことを背景に誕生したのが、標題の「台風時観光客支援ボランティアヒューマンネットワーク」です。そのネットワークが9月5日に稼動しました。ボランティアの受け入れは50世帯。色々な方が声をかけ、動き始めましたが、あれよあれよという間にネットワークが構築され、「ま、まずは、やってみましょう」というエネルギーには敬服し、あやかりたいと勇気百倍です。
受け入れ側のホストファミリーは、事前に受け入れ可能人数や性別などをネットワークに登録。空港まで迎えに行き、自宅に連れて帰り、食事を提供し、サポートする。トラブルがあれば、当事者同士が解消するという「過酷」なもの。
そうした、今はとても風化してしまった「日本の心」「アジアの心」「度量の深さ」が沖縄には現存しています。
いろいろな経緯があり発足したネットワークですが、始めることの強さ、始めることをサポートするホストファミリーの心意気には、敬意を表したい。
僕が沖縄に期待し、沖縄のビジネス立ち上げの応援をし、沖縄でのビジネスの可能性を紹介する最大の理由は、こうした「遺伝子レベル」での「懐の深さ」が「インキュベーション」には不可欠だからです。
もちろん、沖縄以外の地方にもそうした「潜在力」は残っており、見出すことが可能です。既に「沖縄での経験」をセミナーやプロジェクトなどを通し、他自治体に伝え、沖縄とそれら自治体の交流が芽生えたりしています。
台風がもたらす弊害も多々ありますが、運びこむ友情も少なくありません。
こうした小さな運動が、やがてビジネスにも生かされ、大きな輪となることを期待しています。
北欧から一時帰国しました。23日間も北欧に滞在していますと、見えない見えにくい日本の施策、沖縄の戦略の、未来系が見えてきたりします。
いわば俯瞰しているのでしょう。違う環境に自らを置くことで得られるものは少なくありません。
日本は暑い。
北欧は涼しい。
北欧といわず、涼しい地方での観光振興が盛んです。
沖縄は暑い。暑いことがブランドとなっていますが、暑いから来るのではなく、
沖縄だから来る、沖縄の観光の層の厚さだから来るような
そういう施策が待たれるところではあります。
そうしたなかで、タイトルの観光科学科が来年いよいよ動き出すようです。
「琉球大学法文学部観光科学科」。
科学が付くからには、定量分析が可能な、そのためのデータ収集が求められます。
これまでは観光業者まかせの観光振興だったことが、政府関連報告書や各種提言でも見受けられます。そうしたなかで、観光科学科の創設は、タイミングよく、自立のための大事なきっかけとなります。
さて、十分な、ミクロ分析に適するデータがないとなると、学生のため、院生のために、予算をつくり、網羅したくなるものですが、ここはぐっと我慢し、自らが学生とともに、先端科学として情報を収集蓄積する努力が必要です。
華やかさを求めるのではなく、地味な努力を求めます。
ということで、本ブログも地味に、一歩一歩着実に成長したいと思います。
琉球大学の観光科学科は、定員が40人の模様。ご興味ある人は、続報に期待しましょう。
空弁ブームが沖縄にも到来したようです。
「Jalux」沖縄空港支店が空弁の新商品4種類を那覇空港で発売しています。
「石垣牛めし」「新じゅうしぃ弁当」「沖縄たわら弁当」「ゴーヤー豚丼」の4種類です。
ちなみに、「石垣牛めし」は1500円。1日限定5個。
うむ、北欧の空から、食べてみたい光線がびゅんびゅん出ています。
実は、空弁コンテンストをしてみたらどうかと、しかるべき担当者らに提案していたのですが、そうした新しいものへのチャレンジは、公的機関よりも民間企業の方が得意なようです。
ま、民間企業ががんばって成功した暁には、沖縄食材満載の空弁を試してみてください。
観光産業の周辺には、多くの起業チャンスが待っています。
検討&健闘を祈ります。
ネット上での空弁コンテンツ@デザインだけでも可能だとは思いませんか??
夏休み期間に入り、少し海外にて実証実験を行っています。
北欧への滞在は、今回が2回目。
環境問題、高齢者の生きがい、年金問題。
さらにはITを通じたコミュニケーション・モデルを考えています。
今回の主な対象者は高齢者です。
日本側での実験はひとまず終了しました。
今回、欧州側での実験により、双方に拠点が完成し、
さらなるコミュニケーションが可能となります。
この実証実験は、やがて沖縄での様々なサポートに活かされるための基礎実験です。
スローライフの実践を心がけ、長期的に海外に滞在し、高齢者をサポートする。
やや宣伝になっていまいますが、筆者がシンクタンクを立ち上げ、
沖縄でのビジネスの結集、成功体験を目指し、活動を開始した最大の理由でもあります。
日本では三連休の最中ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
既に、ネットワークにより、24時間365日、世界中が繋がっていることを実感してください。
沖縄県5私立大学のOB・OG合同懇親会が6月25日、東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれました。
「就職の翼」で上京した沖縄国際大、沖縄大、名桜大、沖縄キリスト教短大、沖縄女子短大の県内5私立大学生47人と、東京で働く各大卒業生らが講演やOBのパネル討論を通して、県外就職について情報交換をする試みです。
県内での就職難もあるものの、若いうちは県外でがんばって経験を積んでから、沖縄での転職や起業を目指す人が増えれば、それはそれで良いのではと考えています。
WUB東京顧問の重田辰弥日本アドバンストシステム社長は、「県出身者は、平均5、6年で退職するが、いまの時代は安定を目指すだけではない。偶然を生かし、自分を変えてほしい」と講演会でコメントしています(琉球新報6月27日付)。
WUBは琉球人の世界的なネットワークです。WUBとは、「ワールドワイド・ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション・インターナショナル」の略です。93年にハワイで前身のHUAが立ち上がり、97年にWUBとして発足しました。南北米大陸を中心に世界に支部があります。
2001年には第5回世界大会が東京で開催され、筆者も「新春座談会」や「東京大会のパネルディスカッション演者」に呼ばれました。
あのとき、壇上から語った沖縄のビジネス展開戦略・市場創造への熱き思いが、いまのこの「ビジネス沖縄」には込められています。個人的には拠点ができ、双方向に情報発信し続けることで、ファーストステージをクリアし、セカンドステージに昇華できると考えています。
さて、こうしたWUBネットワークに加え、東京や大阪の大学に進学し、ITや経営コンサルティング、ウェブデザイン会社などのナレッジベースカンパニーに就職する沖縄の若者が増えています。
彼ら彼女らの成長を期待するとともに、WUBが有する世界のネットワークとも連携し、ともに「ビジネス沖縄」を活性化することを望んでいます。
いつの日か。
いや足音はもうそこまでやってきています。
そうしたことを確信し、実感する日々です。
沖縄は本日、6月23日、地上戦から59年を迎えました。
沖縄戦で犠牲になった方は20万人。
小泉首相は2年ぶりに「沖縄全戦没者追悼式」に出席しています。
この日を沖縄県は「慰霊の日」とし、県民の休日としています。
基地がある沖縄。
それが今の沖縄経済の約半分を支えているのも事実です。
そうしたなか、ビジネス沖縄は、基地問題の是非、
イデオロギー上や戦略上どうするかという議論とは別に、
沖縄が、基地のない世界で、どう生きていくかを意識しています。
ビジネスのコアとなる戦略=自活できるための様々な仕組みを考え、
実現可能な工夫を加える。
そのナレッジ集積の「場」として本サイトを立ち上げました。
これからもその「場」であり続けたいと思っています。
観光、加工貿易、情報通信、金融・・・。
そんなことに思いをめぐらせていましたが、
沖縄気象台は、本日、全国で最初に沖縄地方が梅雨明けしたと発表しました。
今日から、夏本番の沖縄でもあります。
観光特区を盛り上げ、周辺にどういう市場を創造可能か。
いまいちど、木陰で考えるには良い季節ではないでしょうか。
なにせ、ユーザーが自ら、積極的にやってくる季節の到来であるわけですから。
泡盛、好きですか。
10年前に比べると、だいぶ呑みやすくなりました。シークゥアーサーで割ったりして呑むというのが一つの流行のようです。
さて、6月1日から、泡盛の新品質表示に従った出荷が始まりました。
県酒造組合連合会(佐久本武会長)が定めた自主基準に基づき、100%含有を義務付けた古酒の年数表示基準や古酒のブレンド割合の明記が行われています。新基準では古酒の年数表示を厳密化したほか、容器に詰める年月日(詰口表示)の打刻も義務付けています。
これに従い、全品種の三割以上が古酒の年数表示をはずすなどのラベル変更や商品自体の廃止などが検討され、一時的に供給量が少なくなるとも言われています。
従来、「五年古酒」「八年古酒」などの年数表示に基準がなく、熟成年数の真偽や古酒の含有具合など不明瞭な表示に消費者から疑問の声も出ていました。
泡盛は、業界の健全な発展のために、東京などの大学の先生らが、流通過程の効率化や、呑み易さなど、マーケティング戦略を伝授し、それらを駆使して、広く知られるようになりました。
サミットのときには、どこのブランドのものを出すか、あるいはブレンドするかで、議論が白熱したりしています。
そうしたプロセスを経て、さらに新基準で、より健全な発展に一歩前進です。
観光や観光に近いテーマであっても、一つひとつの商品・サービスには経営戦略や事業戦略の裏づけがあり、市場育成のための努力が隠されています。
沖縄という地に生きる人々がおり、新陳代謝が繰り返されています。
皆さんは沖縄とどういうかかわり方を望んでいますか。
それに向けた準備は?
泡盛を呑みながら、少し考えているのもよいかと思います。
沖縄出身で活躍する方は多々おりますが、今、一番注目していますのが、
昨年11月に中央大学総長に就任された外間寛総長です。(なお、学長は、角田邦重氏です)。
実は、本日、沖縄のホテル西武オリオンにて15:00から、法科大学院のシンポジウムがあり、基調講演があります。就任祝賀会は18:00からです。
私もお祝いに駆けつける予定です。
外間総長は、首里高校卒業(昭和25年)、中央大学法学部に進学、昭和29年に卒業。その後、東京大学大学院に進学し、博士課程を退学後、中央大学の教授に昭和43年に就任。平成15年3月の定年まで中央大学に勤めておられました。
外間総長の働きかけと沖縄との繋がりで、琉球大学法科大学院の中央大学との連携が蜜になり、沖縄における法曹界に厚みが増しています。
一人ひとりが、沖縄を思い、ネットワークを駆使し、沖縄に惠をもたらす。
こうした活動にスポットライトをあて、さらなる沖縄へ。
本ブログを読まれていらっしゃる皆さんのご協力もお待ちしています。
上海に行っておりました。
上海は、今年9月にF1グランプリが開催されます。
2010年には上海万博。その露払いが2008年の北京オリンピックです。
上海。ニューヨークに匹敵するアジアの大都市に、続々と欧米資本が参入しています。
上海から沖縄を見る。
見えていない部分が見えてきて、やがて、上海とコラボレートするための秘策を構築し、沖縄がアジアのハブとして生き残るための戦略を策定したいと考えています。
実は、沖縄(那覇)と上海は、毎日、中国東方航空が飛来しています。
インフラが整備されつつある両都市間。
コンテンツを盛り込むのは、私達、そして本サイトを訪れる皆さんです。
色々、本ブログでも語っていきたいと考えています。
2004年、5月11日。
山中貞則氏(自民党最高顧問、初代沖縄開発庁長官)の名誉県民顕彰・追悼式が那覇市の県立武道館で開催されました。
山中氏は、本年2月に82歳で亡くなるまで、沖縄の復帰や復帰後の発展に尽力してきた人物。例えば、円・ドル交換の差額補填、沖縄振興開発計画の策定、首里城の復元などです。
金融特区構想でも、最終的な実現に向けては山中氏の配慮、水面下での影響が多々ありました。筆者は金融特区構想のきっかけともなった「キャプティブ」を提唱した関係もあり、金融特区が導入された後、お目にかかる予定でした。アポイントメントの日程が決まっていたのですが、体調を崩され、ご高齢でもありましたので、遠慮した経緯があります。
あのとき、無理してお会いし、沖縄の将来について、アドバイスを今一度受けておけばという思いを強く感じています。沖縄にとって貴重な存在を失ったこと、その影響などを鑑みると、残念でなりません。
金融特区に関しては、山中氏が周囲を説得し、導入したという経緯があります。そうしたことを考えるに、今ある制度・内容で何ができるのか、どう活用すべきかをしっかりと検討していく必要があります。
特区制度は、沖縄に進出してきた県外企業ないしそのグループ子会社を通じ、10年ぐらいかけてじっくり創り上げるということが大事だと考えます。
理論上は正しくても実践できなければ、後が続きませんし、一度ワンタッチしても、リピートしなければ意味がありません。
何が大事で何が優先されるか、情勢を見極める。
時間が経過すれば、魔法は消えますし、また別の魔法が必要となってきます。
経営戦略、事業戦略とはそういうものです。
今、この時点でいえますことは、ナレッジワーカー(金融人を含む知識層)が自らの時間をかけ、時間を割き、沖縄に集う仕組みを作ることが大事となります。自らのリスクで何を提示できるか、ナレッジワーカーが考え、繰り返し、来沖する仕組みです。
商売オンリーの、ダイレクトなマーケティングでは人は動きません。
それは単なる客引きです。
本当に儲かる場所、商売の方法、信頼できる人材、リーダーが居れば、人はそれにあやかりたいと考えます。
工夫できる範囲で工夫をする。
日々精進。
金融特区の成功は、山中氏への恩返しでもあります。
良い知恵を関係者で搾り出す、そうした努力をこれからも続けていく、続けていただけたらと考えています。
「ビジネス沖縄」は、そうしたことを補完し、サポートするための「場」を提供していきたいと考えています。
注目していました那覇港ターミナルの国際公募は、入札がなかったようです。
同ターミナル地区は、アジア・太平洋地域の国際海上コンテナ輸送中継地点をめざし、コンテナの取り扱いで国際競争力のある運営会社の参入を想定していました。
2006年1月の運営開始を目標に、今月中に運営企業を選定する段取りだったのですが、スケジュールは遅れそうです。
公募には、フィリピンや中東ドバイのターミナル運営企業が参加の意向を表明していたようです。両社に加えて国内七社が募集要項を購入したが、いずれも応募にはつながらなかった模様。その結果、公募方式から、個別企業との誘致交渉など別の方式に切り替えることも選択肢とすることも視野に入れるようです。
ちょっと今回は割高だったのでしょうか。
アジアの中心に位置する地の利を生かせれば、安いはずだ、そういう「期待感」で業者にとって割高な制約条件を導入してしまったのでしょうか。
実際、入札なども含め、外資系コンサルティングファームや大手シンクタンクなどのプロの立場からの「戦略的なアドバイス」はどの程度あったのでしょうか。
韓国や台湾、中国などの業者はなぜそっぽを向いたのでしょうか。
運営一切合切を任せるとして、最新機器など、ハードウェアの導入では何かサポートがあったのでしょうか。
既に先行する北九州市などとの差別化はあるのでしょうか。
那覇港管理組合は、失敗から学べるはずです。
一度躓いたからといって、慌てて価格を下げたり、条件を緩和するのではなく、
攻め方、企画力、事業戦略全般の方向性などを今一度確認することが大事です。
プロセスを踏んだ議論、検討を引き続き期待しています。
沖縄県警の発表では、
4月29日から5日までのGW期間中の県内主要行楽地の人出状況は、延べ約58万1000人。昨年を3万2000人下回ったとのこと。昨年よりもGW連休が三日短かったことや、ちょっと後半の雨がたたったようです。
最も多かったのは、那覇ハーリーの約12万5000人。
続いて国営沖縄記念公園9万1000人。
リニューアルオープンしました沖縄こども未来ゾーン8万3000人。
県総合運動公園5万8000人、首里城公園4万9000人、玉泉洞4万2000人となっています。
来年こそは、GWに沖縄に行きませんか??
美ら海水族館のジンベイサメのジンタ君(2004年5月2日に命名されたばかりです)が飼育記録の世界一になったようです。
で、まだまだ更新中。こちらに動画があります。(ちなみに、良く間違えますが、美ら島ではなく「美ら海」水族館です)
最大の水槽である「黒潮の海」の主です。
水族館には、70種、16000匹の魚が生息しているとのこと。
ジンタ君は体長7メートル。壮観ですよ。
次は、水族館内での二世誕生を狙うようです。
本日、気象庁は沖縄が梅雨入りと発表したようです。
例年よりも3日早く、昨年よりは10日早い梅雨入り。
これで、水不足が解消されることを願っています。
ちなみに、沖縄の気候、梅雨入りについては、以下のサイトがお勧めです。
・「沖縄情報IMA」 沖縄の気候
・「気象ノート」 梅雨入り・梅雨明けの時期
・「気象人」 データベース:天候の特徴
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 池田弘一)のお客様生活文化研究所が、「沖縄県」をテーマとして、調査研究を開始したようです。
沖縄県と首都圏で同様の調査をし、比較をしております。
以下、主な結果の抜粋です。
1)「健康な人が多く住んでいそうな都道府県」という質問で沖縄県をあげた人は、沖縄調査で8割以上、首都圏調査では9割を超えるようです。
2)マイペースで自分を含めた周囲の人と過ごす時間を大切にし、ストレスをためないような生活から快適な生活を送っているとのことです。
3)沖縄県の人が好きなおかず第1位は「カレー」(45.0%)。二位「肉料理」(44.5%)。3位が「野菜炒め」(30.5%)なのだそうです。
4)沖縄県の家庭で最もよく飲まれているのは「ビール・発泡酒」(64.0%)、2位は「泡盛」(35.5%)と沖縄県らしさが出ているようです。
5)よく飲まれているお茶は首都圏では「緑茶」(81.5%)。沖縄県では「緑茶」(68.0%)よりも、「さんぴん茶(ジャスミン茶)」(71.5%)の方がよく飲まれてるそうです。
*詳細については、アサヒビールの4月13日、ニュースリリース(http://www.asahibeer.co.jp/news/2004/0413.html)をご確認ください。
なお、発売中のTokyo Walker 増刊「Tokyo Walker EXCLUSIVE “好きさ~沖縄”」(角川書店)にも、結果などが掲載されています。
仕事柄、セミナー講演などで全国行脚をしていますと、あちらこちらで日常的に沖縄に触れられる瞬間があります。
このうりずん千秋楽は、創業120周年のサッポログランドホテルで開催されていました。
昨日のことです。
残念ながら、アポ先に急ぐ関係で、長居できませんでしたが、関係者が居ると思うと、うれしくなります。
これとは別に札幌駅の駅ビル内では、沖縄健康食品展がありましたし、わしたショップも進出済みです。
実は、沖縄と北海道は、色々な意味でのつながりが深く、真っ黒に日焼けした観光関連の若者が北海道出身などというのは珍しくありません。彼ら彼女らは、マリンスポーツにあこがれて移住を試みているようです。
また、冬になりますと、パークゴルフなどをしに、北海道の高齢者の皆さんが訪れたりしています。北海道大学のIT関連では沖縄出身の名物教授もいらっしゃいます。
そろそろ沖縄にいらっしゃいます北海道関係者に集合をかけてみようかとも考えております。関係者で、本サイトを見ていらっしゃる方で、何か良い方法、サジェスチョンください。
お待ちしています。
国の英語教育特区に認定されました宜野湾市では昨日(4月19日)、
市内の2つの小学校で全学年での英会話授業を開始したようです。
復帰前の沖縄では、英語での会話が当たり前の世界がありました。
今でも、65歳以上の皆さんは、英語が堪能?です。
あまりアレルギー(苦手意識)がないということです。
綺麗な日本語を話すことと、英語へのアレルギーがなく
楽しく学べること。
これが小学校からの英会話授業の肝でしょうか。
あまり文法を教え込まず、世界の「共通語」としての
英語の重要性として理解できれば大成功。
沖縄の新たな「釣具」への期待は膨らみます。
どうです。
沖縄への移住。
英語教育特区でのびのびと子供達を育てるのも一計ですよ。
最近、那覇市内で気になりますのは、国際通りの入り口付近、
ベスト電器の反対側にある宝くじ売り場です。
年末ジャンボ宝くじの2等、1億円が出たようです。
うーむ、1億円当たれば、
即、沖縄移住ですね。
1億円あれば・・・
色々考えさせられます。
誰が当たったのでしょうか。
沖縄だと、友人知人にご馳走して
それこそホールインワン保険のように
宝くじ保険に加盟しないと大変でしょうね。
あ、もし知り合いの皆さんでしたら、
ぜひ、わたしにも
こっそり、ごちそうしましょうね。
ぜったいに言いません。口堅いです。
あ、わたしではありません。
一生懸命、沖縄のために働いています。
ご安心ください。
環境に易しい沖縄を目指し、ベロタクシーが導入されます。
5月1日から運行開始です。
先日、那覇市内で見かけました。
3台並走し、既存の交通機関に迷惑をかけずに
そして安全にお客様をご案内するための訓練を
一所懸命実施しているようです。
実は、観光客に便利なレンタカーが撒き散らす排ガス含め
様々な環境破壊が起きているのも事実です。
いちどベロタクシーに乗ると、
排気ガスのすごさ、渋滞のひどさなどが理解されることでしょう。
観光客のみならず、地元の皆さんも是非試乗し、
環境問題、ゴミ問題を考えるヒントになればと考えます。
日本で導入されるのは4例目だそうです。
やはり、沖縄は、先進地域なのです。
夏の風物詩でありますリゾッチャが始まりました。
正式には、「JAL沖縄深呼吸パス」らしいのですが、
長い?沖縄フライトの機内で
ビンゴゲームが待ち受けています。
商品は搭乗機により異なります。
ちなみに、スタッフがCDをゲットしておりました。
沖縄電力の2005年度採用試験が4/8、東京と沖縄の各会場で行われたようです。
大学・短大卒者と来年3月の卒業予定者ら768人が挑んでいます。
採用者数は30人程度と、かなり狭き門ではあります。
詳しくは、記事参照のこと。
こういう移住の方法もあるわけでして、現役組は検討可能ではないでしょうか。
「沖縄フィルムオフィスのサイト」が4月1日にオープンしたようです。
さっそく、サイトに飛んでみました。
なかなかのデザイン。
ちょっと気になったのが
「支援作品実績一覧」。いきなり撮影中止が並んでおり、
実績と呼んでいいのやら。
ま、でも、このあたりの誠実さが沖縄であり
仕事のしやすさでもあります。
こうした細かい調整をするのかしないのか、
載せるのか載せないのか、テーゲーの裏表のような関係が
沖縄のビジネス支援で、はまる所以(ゆえん)でもあります。
フィルムオフィスへの応援宜しくお願いします。
ああ、良かった。ほっとしています。
県民の生活もさることながら、
観光への影響を心配していました。
週末にまとまった雨が降り、ダムの貯水率が50%を回復したことを受け、
沖縄渇水対策連絡協議会は、29日から予定されていた断水を
当面回避することを発表したようです。
それでも、水資源の大切さを肝に、節水にご協力を。
・レンタカーは多少汚くてもいいさーー。
・風呂、シャワー、その他洗物は、水を出しっぱなしにしない。
・公園や緑地帯での水の使用。
・そして工業用水。
節水できるものは節水しましょう。
沖縄滞在中の早朝に、ちょっと散歩をする小路があります。
お気に入りの場所ですが、
それぞれのお気に入りがあっても良いかと思いますので
敢えてどこかとは書きません。
知り合いのワンコが増えて、
楽しいひと時を過ごせる
至福な「場」です。
「場」は知識を創造し、構築する
「ヒト、モノ、カネ、技術、情報、文化」の交差点。
色々な人に出会えるとともに
過去と未来をつなぎ、やすらぐスペースが「場」です。
リアルでもバーチャルでもかまいません。
この「ビジネス沖縄@ブログ」も「場」を目指しています。
食品製造販売業の西むらと、ぐるくん本舗は、
グルクンを主素材にした新商品「月桃ぐるくん押し寿司」を共同開発。
3月中旬から那覇空港内の店舗で1日100食限定で販売を開始した。
ということで、さっそく頂きました。
空弁(そらべん)の流行を敏感に取り入れた自信作。
沖縄の帰りに、見かけましたらお一ついかが。
ちなみに、「ぐるくん寿司」を2月中から県内のスーパーなど主要小売店でも販売中。
沖縄渇水対策連絡協議会が決めた給水制限。
3月29日からの夜間8時間(午後10時から翌午前6時まで)。
ということで、明日より給水制限が始まります。
降りそうで、降らない沖縄の空。
もどかしい。
本島内の給水制限は1994年3月以来、10年ぶりです。
県外からの皆さんも節水にご協力を。
昨日、昼過ぎに沖縄到着しました。
毎週通うのには体力いりますし、時間配分が難しい。
が、そこはワークライフバランスを提唱しているわけですし、実践あるのみです。
本業の合間に、キーパーソンの撮影を慣行中。
出合った皆さんをひたすら激写しています。
さてさて、最近開拓した食事処@呑み屋の常連さんが奥ゆかしく、そのうち公開したい。
2年間首里にある薬局に通いつめ、サトちゃん@ゾウさんの目覚まし時計をゲット。
抱え登場した常連さん。
店のマスターに貸すらしいのだが、モノ欲しそうにしていたら、
常連さんは、もっていかれるのかとかなり心配されていました。
2年通ってもらってきたプレミアム商品を、
ちょっと暖簾くぐった観光客もどきの私に、
本当に挙げてしまうか、もって行かれるのかと心配するあたり、
純朴だなぁと思いつつ、きっともっと奥が深いのだろうと、
お店の女将さんともども、漫才しつつ、夜は更けていく。
いやーー、癒されるなぁ、癒したいなぁ。
おいでよ、沖縄。
団体ツアーのエアポケットに当たる水曜日。
久茂地@国際通りの一本裏が静かでけっこうお勧めだったりします。
サントリーから「美ら島」なる泡盛が本日発売だそうだ。
端麗ちっくな文言ならぶ。
いやーー、沖縄関係の記事、新製品見るだけで元気な一日が始まります。
参考までに、サントリーの「美ら島@泡盛サイト」リンク貼りました。
あ、そうそう。本日から3日ほど、沖縄に滞在。
本業の合間に、取材、撮影です。
本日のフジテレビは、高齢者の移住計画ツアーが特集でした。
場所はフィリピンのスービック湾の米軍基地跡。
沖縄同様、経済特区として一斉を風靡した場所です。
そこが、日本の高齢者を囲い込むための戦略を立ち上げました。
米軍向けの住宅を活用した居住施設。120平米で家賃7万円。
医療費は日本の1/10。これもスービックにあった米軍向け医療施設。
運転手を雇うと月2万3000円。
お手伝いさんは、月4000円だそうです。
ただし、住み込みですので、食費とかをまかなってあげることが必要です。
食費は月2万円あれば市場で新鮮なものを入手可能です。
車で5分のところには、大きなアメリカ型のスーパーマーケットが立地しています。
もちろん異国の地。
英語でのコミュニケーションが必要ですし、
日本にいる子供や孫など家族、親族、知人が往復するには体力、労力、時間が必要です。
さらに、カントリーリスクなどを見極めることが大事ですし、メイドやお手伝いさんが犯罪を引き起こしたり、手引きするなどのケースも諸外国では散見されます。
80歳を越えてまで、外国で暮らすには辛いかもしれません。
どこで癒されるか、何で癒されるか。
皆さんと、沖縄の新たな市場、あるべき姿を考えていければなぁと感じました。
海炎祭は、4月10日(土)、JAL就航50周年を記念して行われます。「専用ホームページ」はこちら。予約だと、4人券@8000円。宜野湾市海浜公園で行われます。
ちなみに、JALの国際線は50年前にハワイと沖縄に向かう2ルートでした。沖縄は海外であり、ハワイとならぶ究極のリゾート。
日本に復帰し、パスポートがいらなくなりました。その分、若干、沖縄へのありがたみが薄れているように見受けられます。
今、沖縄は雨不足がたたり、取水制限が始まるところです。
観光客の皆さまも、水は大切に。
空、海、道路、そして心を汚さないように・・・。
定宿にしていますホテルのレストランでの会話。
サービスが完璧でしたの、お礼方々、秘訣を取材しようかと思っていましたら、名札の名前がナイチーーっぽい。
筆者:「あれ?沖縄の方ではないですねぇ?」
相手:「はい。北海道から来ました。来て7年です。飲食関係で働いていましたが、このホテルでは1年経ちました。」
筆者:「へぇーー、北海道の方って、けっこう居ますよねぇ。ダイビングか何かが趣味ですか?」
相手:「いえ、当時付き合っていました彼女にフラレ、絶望し、どうせならと最北から最南端の沖縄に来ました」
筆者:「(相手の指輪を確認しつつ)で、色々あって、結婚されたわけですね。沖縄の方と??」
相手:「はい、つかまりました(笑い)。昨年子供も生まれ・・・幸せです」
なるほど。理論上、色々な移住を考えていましたが、恋の逃避行とか失恋癒しに、一番自分の日常と違うところに来るというのも一つのアプローチですね。
幸せのお裾分け、沖縄に行くさー。
恋愛の話ではありません。
今回の沖縄到着時の、最大の驚きは、
空港玄関名物のタクシー協会の指導員が居なくなったことでした。
2~3日前から始まったようです。
そう、タイトルはタクシーの行先のことでした。
それも行先を聞くのではなく、いきなり遠距離?近距離と聞かれてしまうのです。
で、
近距離は那覇市内。
遠距離は、宜野湾のコンベンションセンターよりも北部に行くことを指します。
運転手側からしますと、コツコツ稼ぐのはめんどくさいので、遠距離もそこそこ人気です。
大きなイベントでは、カンパニーペイで、気になさらないビジネスマンがお使いになり、
名護市まで2万円ぐらいですね。
運転手は、7時間ぐらい待って、ようやく乗客を載せることができる世界です。
そうした遠距離、近距離という聞き方は、人によってはむっとしますし、
実際、遠距離の割合は多くないので、今回協会は是正したようです。
7時間待つわけですので、ギリギリ乗客を乗せられなかった運転手さんは、
空港で外泊と言いますか、車で寝て待つわけです。
これ、メディアで取り上げられ、県議会でも問題となり、今は行っていないようです。
実は、隣国台湾では最初から寝袋持参で国際空港でがんばる運転手を見かけます。
台湾では奥さん怖いから、がんばると申しておりました。
さて、沖縄の空港事情。
実は、「遠距離、近距離」制度がなくなったわけではなく、
まだ、最後部にそういう場所があるようようです。
ひとまず指導員制度はなくなったというだけです。
タクシーの話は奥が深く、レンタカー事情とも深くかかわります。
さりげなく、便利だと思って使うレンタカーが、那覇市内の交通渋滞を捲き起こし、
排気ガスを撒き散らし、タクシー業界の収益を圧迫します。
そして、不景気に運転手を数多く募集して、回転率を上げるのが
タクシー業界の掟ですので、運転手にますますしわ寄せがまいります。
沖縄は離島だけに、このあたりの連立方程式をどう解くかというのが
永遠の悩みでもあるわけです。
3月17日より3日間、金曜日まで滞在です。いや、「半移住」。
ちょくちょく、書き込みしますので、見てください。
溜まっているブログ関連の作業は定宿で、夜更けにでも。
初日
09:00 浜松町到着。カフェにて一服中。ダブルエスプレッソ。
09:30 スタッフ集合。沖縄に向け、ゴーー。 :-))
10:00 羽田空港到着。書店徘徊。カツサンドを調達。
10:30 ラウンジにて業務再開。メール確認、電子会議室徘徊。
11:05 沖縄へ離陸。
14:05 那覇空港到着。暑い。良い天気。タクシーにて定宿に向かう。
14:30 定宿到着。暫し、業務再開。
15:30 某所にてアポ。打ち合わせ。
17:30 某所にて打ち合わせ2。
19:00 夜の審議会(飲み会)に出撃。
久茂地の「古都里」で呑んでいます。
(あ、ここは初めてきました。お店の前は良く通っていましたが。お店の名前を出して良いと言われ。ブログの実演もかね、入れてみました。)
若く見られて、ちょっと気分爽快??
22:00 早めにウトウト。
月曜日から沖縄に滞在中です。ちょっと忙しく動き回り、なかなかブログを更新できずに失礼しました。なにせ「ビジネス沖縄」のオープニングが続いており、毎週新たなコンテンツの提供準備と最終調整、さらなる取材とデータ取得に動き回っているからです。
もちろん、合間に本業のシンクタンクビジネスですとか、沖縄に関する委員会への参加などなど。ゆとりと癒しを求めての、沖縄とビジネスの連携が主たる目的なのですが、舞台裏は大忙しというところです。
さて、イントロが長いのがいつもの悪い癖。実は、今回の來沖では、美ら島大使の授与式という大事なイベントがありました。いわゆる沖縄観光大使なのですが、リストにもある通り77人もいるのです。
でも、名簿を見ていただければ解りますが、多彩な人脈、皆さん喜んでボランティアを引き受けた人たち。ちょっと、ビジネス沖縄にもご登場願えるように、少しずつ活動しようと考えています。
まずは、昨日、観光大使の証明書と名刺を頂きましたことをご報告いたします。
お待たせしました。
「ゆとり度診断」、始めました。直接リンクを貼りましたが、トップページ左下の「緑色のバナー」をクリックしても入れます。
閉じたい時は、右上の「×マーク」をクリックしてください。
当初、公開は3月8日を予定していましたが、期日を2日早め、6日より始動です。
「ゆとり度診断」では、2つの角度から、あなたの「ゆとり」を診断します。
(1)タイプ診断
まずは、タイプ診断。
on-offとactive-passiveの2つの軸で、仕事人間かバランス重視かを判定します。
(2)ゆとり度
5つの尺度を用意しました。
・健康志向
・こだわり
・人間関係
・時間のゆとり
・心のゆとり
です。
今は、20問の簡易版をご利用いただけます。
実は詳細版も開発済みですが、
もう少し先に公開したいと考えています。
まずは、簡易版をお試しください。
沖縄は、どのタイプの方にも「ゆとり」を
提供します。
日経BP社のウェブサイトである日経Biz-Techで「新ワークスタイル研究」なるコラムを持っています(このサイトは無料ですが、会員登録が必要です)。
そのコラムでは、リゾートオフィスの実現を目指し、そのケーススタディの一環として沖縄に注目しています。その合間にときどき全国の先進事例なども紹介しています。たとえば、先々週には山形県白鷹町を訪れました。
よく働き、よく遊ぶ。これ、欧米では「ワーク・ライフ・バランス」と称され、国内でも外資系企業の一部で、導入、実現されています。厚生労働省でも昨年あたりから研究会を開催し、今後の企業人のあり方を模索しています。ちなみに、今週のテーマは、その「ワーク・ライフ・バランス」にしました。
実は、「新ワークスタイル研究」は当初「ワーク・ライフ・バランス」という表題にしようかという案もあったのですが、ワーク・ライフ・バランス」の国内での議論にある「少子化」「育児休業制度」のようなものの概念をもう少し拡げたいのと、ちょっとスタンスを変えたいという気持ちもあり、「新ワークスタイル研究」に落ち着きました。
そうしたコラムなどでもちょくちょく、本サイトでのコミュニティ創造、皆さまとのふれあいを伝えて行きたいと考えています。宜しくお願いします。
2004年3月1日、01:45am、ただいま www.isd-r.com/biz-okiを正式オープン致しました。
明日、朝一便のJAL、ANA機内誌での告知が最初の告知となります。
ようやく最初の一歩を踏み出しましたが、小さな一歩がやがて大きな歩みになるよう、
息の長い活動を心がけたいと考えています。
どうぞ宜しくお願いします。
正式オープンまで、あと1日。
最終的なユーザビリティの向上に向けての調整をスタッフ総出で行っています。出来る限り、ベストな状態で皆さまにコンテンツをご提供できるように、限られた時間を有効に使いつつ、スタッフ一同頑張っている最中です。
さて、オープン後のコミュニティの創造ですが、コンテンツを活用し、さらなる有用情報、TIPSをご提供いただき、良質なコミュニティを構築するアクセスユーザー、すなわち、メンバーの皆さんのお力添えを必要としております。
是非、宜しくお願い申し上げます。
いよいよ、正式オープンまで、あと2日に迫りました。
ビジネス沖縄のサイトの紹介は、まずは、JAL、ANAの機内誌@3月号に登場です。
ひとまず、3月1日までに、メインのコンテンツである「メディア」「イベント」「プランニング」「キーパーソン」「沖縄投資情報」が公開されます。
その後も、続々、新たなコンテンツ(たとえば、癒し度診断、沖縄移住計画など)を投入予定です。ご期待ください。
なお、テレビや新聞、雑誌などマスコミでの告知にですが、適時本ブログにてご報告いたします。
宜しくお願いします。
本日、17:00に http://www.isd-r.com/biz-okiのメインのコンテンツの稼動を開始しました。
「トップページ」「メディア」「イベント」「プランニング」「キーパーソン(型のみ)」「ブログ(ここです)」を動かすことが出来ます。
残りの「投資情報」「癒し度」「移住計画」につきましては、順次公開してまいります。
スタッフからの携帯メール。ちょうど移動中で見逃したのですが、どうも昨日、WBS@テレビ東京にて沖縄特集をやっていたようです。
最近、観光以外での沖縄特集が増えてきました。もう全てをトレースするのを個人でやるのは間に合いません。そこで、こうしたサイトを構築した次第です。沖縄の応援団を組織化し、沖縄とビジネスをつなげるコンテンツ(メディア情報)を見かけたら、ぜひ、ご一報、メールにてくださいませ。
沖縄に関するビジネス情報のワンストップ・サポートを目指し、日々精進です。
■追記:WBSの番組内容は、金融特区だったようです。名護で開催された沖縄金融専門家会議の様子と、進出企業紹介、人材育成を強化する観点から名護商業高校内に新設されたファイナンス課の紹介などが含まれていました。ちなみに、沖縄金融特区のきっかけは、編集長の私が97年当時に小学館SAPIOで書いた一本の論文からです。
bia-okinawa.comの正式オープンを前に、暫定的な「coming soon」版を作り、公開しました。そのタイミングに合わせ、本ブログ(biz-okinawa.blog)も公開と致しました。どこからか、検索キーワードを見つつ、本サイトないしブログに来られた皆さま、ウェルカムです。
新しい沖縄の姿を模索しつつ、邁進したいと考えております。
宜しくお願いいたします。
ネット時代を迎え、日本の最南端、いや、アジアへのゲートウェイとしての沖縄の実力、存在感をますます感じます。例えば、音楽。「題名のない音楽会21」(テレビ朝日系列、日曜日、朝9:00)に先週日曜日の2月22日、りんけんバンドのりんけん(照屋林賢)さんが登場です。暫く、第三世界の音楽の融合拠点としての沖縄から目が離せません。
東京では花粉症が本格化しております。
目が痒く、鼻水じゅるじゅる。くしゃみは5回。
ディーゼル自動車を筆頭に、そのまき散らかす粉塵と杉花粉等がミックスし、
花粉症の原因を作るとされています。
春先のこの季節、風はまだまだ冷たく、時々、砂埃が目の中に入り難儀しますが、
いかがお過ごしですか??
沖縄には杉が無く、つまりは杉花粉がないということ、知っていますか??
ちょっと風邪気味のあなた、疲れ気味の私、ちょくちょく沖縄に遊びに行くことをお勧めします。
合間、合間に仕事をすれば、一石二鳥。
ネットの時代、都会の片隅で、暗く小さくなっていませんか??
沖縄(www.isd-r.com/biz-oki)でお待ちしております。
ビジネスの芽、満載です。
www.isd-r.com/biz-okiの準備も順調に進んでいます。
本サイトでは、ビジネスと沖縄を融合するサイトを目指すわけですが、仕事一筋ではなく、オンタイムとオフタイムを交互に、上手に活用しつつ、新しいワークスタイルの確立を目指しています。
いうなれば、「よく働き、よく遊ぶ」。それぞれのビジョン、ミッションに従い、沖縄を活用し、沖縄とともに成長する・・・そんな皆さまをお待ちしております。
3月1日の正式オープンに向け、本日、2月22日、
ビジネス沖縄@ブログを開始いたします。
新しいワークスタイルの研究、新しい沖縄の始まりです。
「biz-okinawa」のトップページからのコンテンツの数々をA面とすれば、
本ブログはB面です。
いや、両面A面でがんばりたいと思います。
小さな一歩ですが、長い道のりの最初の一歩です。
宜しくお願いします。