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沖縄移住がますます注目されています。
裾野が広がるという言い方が一番しっくり来るのではないでしょうか。
本日、大学界隈のちょっと小さめの本屋で見つけました。
筆者が定点観測のためにちょくちょくお邪魔する本屋さんです。
「65人が語る沖縄移住」:責任編集求人おきなわ/発行ジャニス/発売メディアパル/2004年11月20日/980円。
沖縄移住前と移住後の居住地、月収、住居、所持金、満足度などが比較表として掲載されています。
「移住が旨くいった理由」「沖縄に移り住んで困ったことは?」「休日の過ごし方」「移住時の思い出」「情報収集手段?」「どんなライフスタイルを目指しているか」などの質問もあります。人によって、答えている範囲は多少違うようです。
色々な人の笑顔といろいろな人のチャレンジと、そして、誰よりも沖縄らしく生きている彼ら、彼女らを含め、沖縄全部ひっくるめて応援する気持ちを新たにしました。
ふーーーむ、なんだか、やる気が出てきます。初心忘れるべからずですね。あ、そしてスローマネジメント。ゆっくり、じっくり、確実にと考えています。
あ、そろそろ編集長としての私の、本業での沖縄への往来が激しくなる季節がやってまいりました。関係者の皆さんも、本ブログの常連さんも、オンタイム、オフタイム、色々取材などでお会いしましたら、宜しくです。
沖縄関連ブログによるネットワークを心がけてみることにしました。
以下、グーグルしつつ、適時、紹介。
ブログの登場で、沖縄関連の情報発信も活発になりつつあります。
みんな、がんばれーー。
以下、「ビジネス沖縄」に関する記載のあるページにリンク貼りました。
徐々に整備していきます。暫し、ご猶予ください。
・「[N]ネタフル」
・「しまろぐ」
・「Oceanism Blog 」
・「ディープコザ発沖縄ブログ」(右側の「沖縄ブログ発見」)
先ほど紹介しました「Oceanism Blog」ですが、さっそくOceanism Blog管理人yosukeさんから
「コメントを頂戴しました。」(オリジナルの文章の右下にある「Comments」の数字が[1]以上の場合、投稿があることを示しています)。
この中で、yosukeさんもブログの可能性につき、熱く語ってくださっています。
本サイトならびにブログにちょくちょくお立ち寄り頂いています皆さん、ぜひ編集長日記を含む様々なコメントをクリックし、感想をお寄せください。
そして、ご紹介しています様々なブロッグに立ち寄り、さらに深い沖縄の有用情報に触れられることをお勧めします。
沖縄に居る皆さんは、大航海時代、大海洋時代の沖縄を思い出してください。
沖縄以外の沖縄に関心のある皆さんには、是非、沖縄というハブ(港)に立ち寄り、休息し、21世紀の情報通信や加工貿易に関する新たな可能性を検討することをお勧めします。
ウェブという海原に漕ぎ出すチャンスですし、仲間を迎え入れるチャンスなのです。
(追記:それにしても、夜更かしは禁物です。ああ、もう02時15分。そろそろ、本日の放送業務を終了します。24時間365日のネット社会とはいえ、休息が必要なようです)
ここのブログの威力を、よくわからない方も多いと思うので、いくつか調べてみました。
ネット社会の威力という奴ですね。
「Oceanism Blog」は、「海と人とのより幸せな関係を」考えるブログのようです。
その「6月7日分」に、当biz-okinawaブログが6月4日に発信しました「サークルK」の情報が掲載されていました。ご紹介、ありがとうございます。
ブログでは、このように紹介した沖縄のビジネス@イベントを、
誰かが引用し、さらに、サイト上でリンクの輪を広げていくことになります。
検索すればもっとたくさんでてきますし、リンクが張られています。
機会をみて、「3.メディア、ウェブ&ブログ」(右にあるCategories【分類】の3つめ)にて適時、そうした情報感度の高い仲間達を紹介していきたいと思います。
今のところ、マンパワーの関係もあり、こちらから「トラックバック機能(返信、参照用の効率良い機能)をつける予定はないのですが、そのうち、本格運用を行う予定です。
まずは、コンテンツを含め、必要とするモノの特徴を見極め、じわじわとこちらの活動に賛同してくださるコミュニティが出現する状況を作りたいと考えています。
ここはいわば、放送局なのです。ネット時代の新しいメディアであり、放送局です。
ユーザーの皆さんは視聴者です。良質な番組を提供し続けることで、差別化が行われ、
やがて、ユーザーによる求心力、良質なコミュニティが創られることでしょう。
ま、先は長いということです。沖縄のスピードで行きませんか。
変わらない普遍的なものがあり、その上に様々なものをあわせ持つ。
そんな強さをここでも体現したいものです。
これまでの60年を振り返り、次の6年で10倍のスピードで進めば良いのです。
あせらず、あわてず、ゆっくり、きっちりです。
ネットワークは発信を開始したその瞬間から真剣勝負です。
良質のコンテンツを発信し続けると、やがて大きな輪となり、
大木が育ちます。マングローブの木が生い茂り、豊かな水資源を提供してくれます。
その日を目標に、色々な方に関わっていただき、サポート、助言いただけることを期待しています。
また、機会を見て、紹介したいと思います。
写真は、現在発売中のターザンに掲載されている宮古島トライアスロン20周年でのレースを伝える記事です。
20周年。ターザンなる雑誌が生まれる前年に、宮古島トライアスロンが誕生しました。
その誕生秘話を、当時のことを良く知る立場にあり、
現在の日本のスポーツ・コンテンツをリードするターザンが熱く語っています。
必読ですね。
ちょっと、じーんと来ました。
ターザンが誕生する前年というところがミソです。ようするに、そういうスポーツフリーク、文化が誕生する前の、いわば運動とか体育とかの延長線にコンセプトがある時代に、
宮古島で仕掛けたイベントが成功したからです。
あ、この記事を読んで、トライアスロンに出たいとか、来年でようと考えた訳ではありません。
先人達の努力が、今の宮古島の、観光立県のきっかけを作っていることに感動しているのです。
功労者は、元東急電鉄・イン事業部販売促進課だった田中清司さん、ランナーズ編集長の下条由紀子編集長、トライアスロンの日本の夜明けの功労者の生和寛さんです。それはプロの目から見てのトライアスロンの実現可能性に関するプレサーベイといわれるものです。
そして、さらに、沖縄テレビの福永俊郎専務、さらに琉球新報の伊豆見元一社長、JAL、沖縄県警、NHKと支援の輪が拡がり、実現したようです。
なんどもか書きますが、とても感動しました。
「前の晩に寄り合いで、いいねえ、やろうやろうといっていた人たちが、翌日になると、言葉を翻してしまう。」
「さすがの田中も匙を投げた。自分一人が熱くなっていたのかもしれない。・・・ここまでがんばったんだからもういい、と。」(同記事より抜粋)
実際、行間に書かれていること、同じような体験をしていますし、
一長一短、一日にしてビジネス沖縄は、ならずです。
先代達は、そうして棘の道を進み、トライアスロンを20年かけて定着させ、日本を代表するスポーツイベントに仕上げました。
いや正確には、まだまだ熟成し、完成の度合いを高めることでしょう。
私たちは出来たものを見て、その姿を模倣し、形だけ浸っていることが多いようです。
それも頭の中で考え、ちょっと表面的になぞってしまう癖が長年染み付いたのではないでしょうか。
考えさせられる記事でもあり、勇気を与えてくださった記事でもあります。
皆さんからの色々な働きかけをお待ちしております。
コンセプト、ビジョン、ビジネスの仕掛け、協賛メーカーへの働きかけ、成功に向けたハードル、実現時期、新陳代謝の仕掛け・・・色々検討課題は多いと思います。
一つ一つ、可能性を見出し、繋いでいく地道な作業が求められます。
より良い明日を目指し、沖縄のビジネスの芽を育んで生きたいと考えています。
「サムライチャンプルー」って知ってますか。
フジテレビの深夜枠で放映を開始。今は、関西テレビでも視聴でもきるようになりました。
サムライ?
チャンプルー?
アニメーションなのですが、主人公のムゲンは沖縄出身という設定です。
沖縄ブームですねぇ。
沖縄には、ディズニーのアニメーションを手がける台湾のシー・ジー社が沖縄市に進出しています。
そう、IT分野では、コールセンターの次の次として、コンテンツ産業の整備が着々と進められています。
10年後の沖縄、10年後の沖縄の若者、沖縄の若者の感性に期待しています。
その成長が楽しみです。
FMちゃたんが、嘉手納、北谷(ちゃたん)、宜野湾エリアをカバーして、本日開局です。
サテライトスタジオは、美浜メディアステーション(スターバックスのところ)にあります。
スタジオ、事務所は、ちゃたんニライステーション内にあります。
リゾートミュージックを目指すようです。
応援いたします。
なお、ウェブサイト「FMちゃたん」が昨日よりオープン。「開局特別番組(5/28,5/29,5/30)」はこちらです。
北部方面へ向かうときに、お近くを通過されましたり、美浜のアメリカンビレッジにお立ち寄りの際には、是非番組をお聞きください。
本日の日経新聞、ビジネスレッスンのコーナー(15面)に「新・沖縄ブーム」。
以下、論旨を抜粋、要約。
(詳しくは、日経新聞にてご確認ください。)
NTT番号情報(東京、山口隆彦社長)は、沖縄観光情報に関するサイトを開設したようです。
「How toおきなわ」という名称です。
本日、地元紙であります沖縄タイムスで見かけ、さっそくアクセスしてみました。
そのなかで、かなり有用な情報を見つけました。
「沖縄で困ったら」では、「病院・医院」「歯科医院」情報が特集されていました。
沖縄の強力な応援団がまた一つ誕生しました。
時間があれば、アクセスしてみてください。
沖縄への投資、ビジネスでの沖縄への関わりでは、
現実には、短期間といえども沖縄で過ごす(=つまりは、暮らす)ことを意味します。
まさに、本サイトであります「ビジネス沖縄」の基本コンセプトです。
沖縄で働きながら遊べる。
沖縄に投資を決めようとしています企業経営ならびに企画の立場の皆さまは、
投資優遇条件のみならず、今後実際に沖縄に派遣いたします
社員ならびにその家族の有用情報として
本ブログらびに適時アップいたしますコンテンツなどをご活用ください。
ちょくちょく、沖縄のビジネスの実情を確認できますれば幸いです。
皆さんとのコラボレーション、良質なコミュニティの創造、構築は
今、始まったばかりです。
ぜひ、本ブログ経由で、沖縄に接していただき
最新のビジネス情報、沖縄情報を入手してください。
宜しくお願いします。
昨日の日経新聞(ネット版)が報じているところによれば、
琉球銀行(那覇市)は、今シーズンの沖縄でのプロ野球春季キャンプの経済効果が、
昨年の1.4倍増の約43億4000万円に達するとの試算を発表しているようです。
詳細は、「日経ネットの該当記事」を参照のこと(リンク切れに注意、早く読みましょう)。
ちなみに、もっとキャンプが沖縄に定着するよう、皆で知恵を絞るのも一計。
キャンプした場合、沖縄県民の熱い声援が、ペナントレースの好成績につながるとか
あるいは怪我をしなくなったとか、
大物野球関係者が一言お墨付きをいただけると嬉しいですねえ。
それと、長嶋監督の復帰を祈願いたします。
以下、調査結果のアウトラインです。
発売中のDIME 2004年4月15日号(P.143)の
「山根一眞のデジカメ稀写解見」第24回に
「沖縄美ら島海水族館」と
水族館の超巨大アクリル板を製作した日プラ@香川県の紹介が掲載されています。
2004年2月、8日間にわたりスポークスマンを勤められた後も、
こうして沖縄ならびに経済特区の情報発信をなさってくださる山根氏に感謝。
週刊ダイヤモンド2004年4月3日号、P.160~P.164にて、
ビジネス沖縄関連のコンテンツが掲載されています。
(1)「沖縄~アジアへの拠点へ」と題しまして
ノンフィクション作家の山根一眞氏が、インタビューに答えています。
「これは沖縄県だけではない、日本全体のチャンスである。」
山根さん自身は7年前から西表島に通っているようです。
イリオモテヤマネコの保護と開発をテーマとしたノンフィクション取材が目的です。
NTTドコモの協力を得て、
琉球大学の研究用ヤマネコの遠隔観察装置を設置したりしているようです。
沖縄については、IT関連企業が進出する特区税制上のメリットや
独自発展モデルなどを提唱しています。
(2)ビジネスチャンスに直結する沖縄の高いポテンシャル
・東アジアの中心に位置する沖縄の優位性
・進出企業を後押しする「経済特区」のメリット
・情報ハイウェイの無償利用
・県内各所にインキュベーション施設を配し、活気付く新興企業
(3)進出企業ケース
・サイバーファーム(ITソリューションカンパニー、2003年11月にヘラクレス上場)
・ミヤビ(ゴルフクラブ生産、親会社の東海は上海と広州に協力会社があり40万本生産)
以上
ノンフィクション作家@山根一眞氏とニュースキャスター@住友真世さんが出演したテレビ東京系BSデジタル放送7ch(171ch)。
「沖縄は日本を変える」
3月20日、午後4時からの放送でした。
アウトラインは以下の通り。
16:00 イントロ
本日の日経新聞(3月21日)の32面。
「新万国津梁の時代へ」と称し、稲嶺県知事が登場。
万国津梁とは世界の架け橋のこと。
かつて、沖縄は、万国津梁だった
東アジア経済圏の中心に位置する沖縄。
経済特区での一国二制度的な法人税軽減。
沖縄は優遇制度を有効に活用し、東アジア経済圏とともに発展する
企業・企業人を求めています。
トップページに告知していました日経ビジネス3月22日号。
本日発売です。
「真南風の力」~特別自由貿易地域、戦略的なIT振興、高度な人材育成~と題して、特集が組まれています。p146 ~150。
ケーススタディとして、アクロラド(半導体開発、製造)、カメリア(プリント基板製造装置)、リュウアイソリューション(IBMバックオフィス)の3社が登場。
稲嶺知事は、山根一眞氏(ノンフィクション作家)との紙面対談で、「沖縄の短所を長所に変える」「大胆に誘致することが重要」「百聞は一見にしかず」とメッセージを託しています。
是非一度、沖縄へ。
本ブログの編集長の私が、日経BPで連載中の「新ワークスタイル研究」の今週号(毎週火曜日更新)に「ビジネス沖縄」を紹介しました。
(同サイトは、無料ですが、登録が必要です。他にも色々なコンテンツが他の作者により提供されています。)
「新ワークスタイル研究」では、リゾートオフィスを含む、遠隔ビジネスをいかに工夫し、達成するかを一つの目標としています。
前日も紹介しましたが、その前の号には「ワークライフバランス塾」も取り上げています。
本ブログ同様、是非、ごひいきに。
本日の日経新聞20面に「経済を動かす。日本を動かす。」が登場です。
色々、本サイトにメールが届いています。
沖縄にゆかりのある皆さまも多く見られ、建設的なご意見、ありがとうございます。
ちょっと立ち上げ時期、年度末も重なり、十分なリアクション、サポートが出来ていない場合もあります。今しばらくお待ちください。
スローライフ、スローマネジメントの精神です。
宜しくお願いします。
3月14日(日) 16:00~17:15、テレビ東京、全国ネット7局
「いま、沖縄が熱い!~日本経済新時代始まる」
放映されます。
自宅にいらっしゃる皆さん、どうぞごらんください。
コメントもお待ちしております。
*沖縄県内放映は、3月27日(土)16:30~17:45 琉球放送(RKB) です。
ご期待ください。
■■当日の番組をチェックしつつ、ライブで簡単なメモを作成しました■続きを読む↓■
16:00~
経団連ミッションの話。
1.中城の特別自由貿易地域
・分譲地域122ヘクタール
・レンタル工場の紹介
・カメリアの紹介~プリント基盤製造装置@椿社長登場
(前から見ますと、髪が長く見えないが、後で結んでいます。)
中国に出るのは人件費は安いが求められる規模が大きすぎる。
試算した初期試算は中国は1億5000万円。沖縄では1/10で済んだ。
社員18名のうちの16名 は沖縄。
社員の1人は、これまで夏はリゾートで働き、冬は本土に出稼ぎだったが、
1年を通して生活が安定した。加工に対する期待は大きい。
・ミヤビの紹介~ゴルフクラブの製造@牧田社長登場
(いつ見ても元気な社長だ。2日前に電話で話したばかり。)
中国の原材料を日本人の手で加工。
メードインジャパンブランドに期待。
沖縄の社内で月に一度、ゴルフコンペ。ワンランド3800円。安い。
3年ぐらいで任せられるようになるとのコメント。
・山根氏、稲嶺知事と経団連副会長の鼎談。
・東アジア経済圏~沖縄はものすごく良いポジションにある。(経団連副会長)
・新庄選手の一言「英語に疲れた」は心強い一言。
「習慣」「法律」などの側面を考えると、企業は基本は沖縄に残りたいはず。
その時、優遇制度がある、沖縄が選択肢となる。(稲嶺県知事)
・沖縄のライバルは、シンガポール、香港、台湾、ハノイなど。アジアの都市。(山根氏)
・人件費は本土の80%だが、中国にかなわない。
しかし、チャイナプラス1の選択肢としては有力。(経団連副会長)
・単純な大量生産は沖縄では合わない。世界一の技術、通用する技術を利用した
高度な生産であれば、沖縄が適している(稲嶺県知事)。
16:20~
・美ら海水族館の水槽アクリルガラスが世界一。
香川県に本社のある「日プラ」の製品である。
同社も沖縄に進出。敷山社長登場。
・アクリル製スクリーンの接着技術世界一。
・他府県は土地を買ってくださいと言われたが、沖縄は賃貸工場があった。
土地を買うのは初期投資が多すぎ、リスクが高い。
身軽にスタートするには賃貸工場が良い。
・沖縄採用は10名。
16:30~
2.情報特区
・104番号案内~NTTのコールセンター
・応対美人賞にて2年連続入賞。笑って応対する声を意識する。
・休憩室の壁には東京に観光に行ったスタッフが集めてきたパンフレットや写真があり、
案内する東京の地名や様子を学ぼうという姿勢。
・相手の気持ちを理解するサポート役を目指す。
・KDD沖縄@光海底ケーブル装置
200万回線分、3本(本州、宮崎、アジア・ヨーロッパ)が沖縄で陸揚げされている。
・宜野座村サーバーファーム
7つの企業が進出。
・コールセンター
・サイバードも沖縄に進出
おお、堀主知ロバートさん。(奥様は元日本テレビのアナウンサー。)
社員からの創発が一番のメリットだったとコメント。
・沖縄市のCGスタジオ。
山添武さん、CGCG社(台湾ディズニーのアニメプログラムなどを担当する会社)の
ディレクター。特別な環境で、作業ができることがメリット。
台湾との行き来も非常に便利。
・はたらコール。
オペレーターも研修として業務を行い、他のコールセンターへ就職していく。
・那覇市IT創造館
テクノクラフトの斉藤社長。翻訳ソフトを開発。中国語、フランス語、ドイツ語など
14カ国語に対応。琉球大学、沖縄国際大学などの学生はここで単位取得が可能。
16:45~
3.バイオ
・日本で流通のもずくの9割は沖縄産
・ゴーヤーは特効薬
・沖縄でパパイヤを植えたのは200年前。
・バイオ21
パパイヤの天然酵素を利用したクレンジングローションの開発。
月桃(げっとう)を使った化粧水。(外国航空会社のスチュワーデスの間で評判です)
沖縄には昔からムーチー(月桃でつつんだ餅、よもぎ入り)があるなど、
月桃の防腐効果、虫除け効果などを活用してきた。
・バイオ産業への試み~トロピカルテクノセンター
さとうきびの微生物から虫歯になりにくいオリゴ糖を精製している
16:55~
4.日本の未来、沖縄の未来
・名護市@金融特区
岸本市長登場
ダブリンの金融特区を視察
日本独自の金融特区の実現
インテリジェントビルの建設が始まっている(みらい館、2004年3月にオープン予定)。
・国立沖縄高専のオープン(2004年4月)
即戦力の育成
・沖縄科学技術大学院大学(2008年開校予定)
シドニーベルナー@ノーベル生理医学賞が学長に決定。
カリフォルニア大学サンディエイゴがモデル。
コネクト(起業支援機関)。
・外村博士@日立製作所の研究がテーマの一つ。
ホログラフィー電子顕微鏡を沖縄に創る。
次世代にチャレンジしてほしい。新しいことへのチャレンジ。
17:05~
・沖縄県知事公舎
稲嶺知事と山根一眞氏の対談
・違う文化が育っている。
発想が固まっている日本国内が違う文化に一度入ってみて、
考える機会となる。(山根氏)
・新しい特別措置法は、新しいチャレンジを自分たちで、沖縄で試す。
皆さんがチャレンジできるためには沖縄に何が支援できるか。
県庁から改革する。(稲嶺知事)
・那覇港
港湾施設の拡張。
民間港湾オペレーターを海外から公募。24時間眠らない港を目指す。
シンガポールのハブ(港)などが目標か。
自国に荷物を入れなくても、積荷を入れ替えるためにはハブ港を作る。
2004年夏から港の整備が本格的に始まる。
・特別自由貿易地域
・IT
・金融特区
・バイオ
・大学院大学
・沖縄県は必死、県知事は懸命。でもここは、日本のチャンスでもある。
・サイト紹介
「テレビ東京/沖縄」、ここから、本サイト「ビジネス沖縄」につながります。
■以上
筆者が連載中の東京新聞、言いたい放談(隔週の金曜日)にて、沖縄を紹介しました。
新聞紙上でのタイトルは「行ってほしい、沖縄に」。
これは、編集部サイドで決定したタイトルです。
オリジナルは、こちら。
以下、ご参考です。
「ビジネス沖縄」を含む沖縄経済特区戦略広報事業の広報スケジュールが判明しました。
テレビ、新聞、雑誌の日程は以下の通りです。
(これが最新情報です)
本日、3月8日の日経新聞21面に、ビジネス沖縄が登場です。
「東アジア圏のど真ん中」に位置する沖縄。沖縄は、日本を変えます。
特別番組の告知も行われています。一番直近は、3月14日(日曜日)のテレビ東京(14:00~17:15)です。同時刻には、他に、テレビ大阪、テレビ愛知、TVQ九州放送、テレビ北海道、テレビせとうちが放映予定です。
ご確認ください。変わる沖縄、変える沖縄。
都内の一般家庭に配布されるフリーペーパーの「アップル」という雑誌で、沖縄特集を発見しました。
「極上の休暇を沖縄で過ごす」(pp17?pp21)。
その20ページには、政府主催の委員会でご一緒する「沖縄醗酵化学」が紹介されていました。本ブログのタイトルにある「沖縄の恵み。沖縄のチカラ。」は健康食品を研究開発から最終製品まで一貫体制で製造する同社を捉えた言葉だ。
『私どもとしても、せっかく沖縄にいるわけですから、この天恵にとことんこだわった製品を作り続けることで、沖縄発の健康を届けたいと思います(山里秀夫社長)』
ビジネス沖縄関連情報の第一弾が、日経新聞3月8日付に登場予定です。
来週の月曜日、是非、日経新聞をご確認ください。
●ビジネス沖縄に関するテレビ番組が幾つか放映されます。
現在、判明していますものとしては、次のものがあります。
(1) 3月14日 テレビ東京 「新しい波・沖縄~日本経済新時代が始まる~」
(2) 3月21日 BSジャパン 「沖縄は、日本を変える~東アジアの基幹都市を目指して~(仮題)」
(3) 3月20日 新潟テレビ21、テレビ埼玉、テレビ和歌山、京都放送、琉球朝日放送 「沖縄は、日本を変える~東アジアの基幹都市を目指して~(仮題)」
(4) 3月21日 岐阜放送、びわ湖放送 「沖縄経済特区~その戦略と未来(仮題)」
右側の写真は、石垣島バンナ岳の朝焼けです。
以下、稲嶺知事からのメッセージです。
「沖縄は、元気です。優秀な人材を育成しています。国内唯一の経済特区、魅力ある投資環境を唯一の財界出身知事として自信を持ってお勧めします。お問い合わせをお待ちしております。」
本日から1ヶ月間、JAL,ANA機内誌にbiz-okinawa含む様々なコンテンツ、即ち沖縄へのビジネス展開の可能性に関する記事が登場しています。
旅先、出張先への機内にてお見かけいたしましたら、ご一読ください。
週刊ダイヤモンド04/02/28号では、「50歳の起業~40歳からの準備(pp.30~)」と題し、特集を組んでいる。「会社に見切りをつけて、事業を起こす中高年」「第二の人生」。日本の起業件数は18万件、米国の1/4の水準である。中高年の起業者は、全体の38.1%(2003年)。
「中高年起業家への道」の5つのポイントは、(1)商品・サービス・技術力に絶対の自信がある。(2)信念・人望があり、人との付き合いを大切にする。(3)単なるカネ儲けではなく、社会に貢献という気持ち。(4)少ない資本で起業し、いきなり大きなリスクは取らない。(5)家族の理解を得て、協力な協力者になってもらう。 らしい。