「i Design」は、脱ガラパゴスをテーマとするブログです。iは、innovation, incubation, interactiveなどを表します。早稲田大学大学院経営デザイン専攻「国際ものづくり戦略研究室」での活動をお伝えします。日々更新。

著者の林志行(大学院教授、シンクタンク代表)は、日中英台の4ヶ国語を操る。海外逃亡癖あり。趣味は、バンドネオン(楽器)。
ご意見、ご感想はid@isd-r.comまで。

ニュースログ

 研究室は、かなり本や書類が散乱しました

11/03/26(土) 19:22
幸い、学生OBOG、スタッフ含め、無事でした。

大き目の書架が横に移動し、さらに吹っ飛びました。

書類が散乱し、世界時計(NY、東京、パリ、ロンドン)が全て、散乱。

展示していたBMWのスケボーが斜めに滑り落ち、PCが倒れ、机には書類が散乱。

飲みかけのワインから、数的赤ワインが浸みだしていました。

今は、床の書類などを片付けていますが、研究室の様子をアップします。

(今は、通常の研究活動、勤務に戻っています。あくまで記録として)

(写真は、左側から飛び出し、さらに吹っ飛んだ書架。幸い、コピー&プリンター機で止まる)

 (Renew) → 51号館は、”24”日からです。

11/03/17(木) 10:44
18日時点で、24日に51号館が再開と出ていたようです。

24日から、入れるようです。

(事務は、55号館2階に移動しています。電話などは同じ番号です)

(状況は変化しますので、各自確認を。変化あれば、連絡ください。)

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<以下、17日に書いた内容>

21日まで、閉鎖されているようです。

各自、それぞれ、自主的に勉強するように。

ほうれんそう。

緊急時にこそ、平常心。

リーダーの資質を獲得してください。

(僕は、当分、震災復旧のいろいろな作業で、多忙ですが、みなさんへの教育、指導は通常通りです。ご安心ください)


自主チーム以外で、近況報告したい人は、適時、こちらのコメントを使うか、

メールをください。

早稲田メール、イーツーともに稼働中です。

昨日、しばらく、早稲田メールの到着がデレイしていました。

 明日の自主ゼミは延期とします

11/03/21(月) 21:22
まだ、大学側の対応など、ばたばたしていますので、自主ゼミは、延期いたします。

それぞれが、しっかり勉強するように。

適時、ホウレンソウですね。

メンバー諸君。

充電しつつ、弱点補強、スキルアップです。



 学生諸君@勉強する時期です

11/03/15(火) 12:13
震災の復興では、みなさんの力が必要になります。

ボランティアも混雑が予想されます。

落ち着いてから、しかるべき登録をし、時間を割り振りながらが効果的です。

まずは、学業をしっかり。

復旧・復興時期になりましたら、またお知らせします。

なお、ツイッターをやりすぎている学生が散見されます。

心配もわかりますが、プロの目線で、何人もトレースしています。

皆さんは、RTもさることながら、まずは、落ち着き、自らの学業に専念ください。

スケジュールが空いたからといって、あとから、取り戻せるものではなく、

いまは、先回りして、修士論文や卒論などに専念し、

就活のみなさんは、ESや面接のための準備などをしてください。

浮かれず。

今、しっかりと勉強をし、

将来のリーダーとして、社会に送り出される大事な人材であること

再度、申し伝えます。

 ニッポン放送@あさラジに出演します

11/03/11(金) 01:30
今日 06:30〜07:30 ニッポン放送@あさラジでます。 

「あさラジ」(ニッポン放送)
 
同サイト内のラジコで聴けます(関東エリアのみ)。

(ただし、朝遅めに起きて、クリックして気が付いたみなさんは、既に番組は、終了ーーw)

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<あしたのあさラジ>(予告してあったもの)

金曜日はなりきり川柳!

毎週金曜日は恒例のなりきり川柳です。

政治家や芸能人になりきって川柳を詠んで下さい。

今回もMVPを獲得された1名様には、現金5000円プレゼント!

ニュースゾーンのコメンテーターは初登場!

早稲田大学大学院教授の林志行さんです。

首都圏の地震対策、アジア情勢分析が主なテーマですが、

実はあの週刊「AERA」の面白い1行キャッチコピーを作成していたこともある面白い方です。

有楽町あさ活クラブ、金曜日のスペシャルゲストは、

「働く君に贈る25の言葉」がベストセラー・・・東レ経営研究所の

特別顧問佐々木常夫さんです。

妻が自殺未遂、長男が自閉症という壮絶な家族をもちながら

それを克服し、企業のトップに登りつめた佐々木さんの生き様は

あなたの心に必ず響きます。どうぞお楽しみに。

 日経産業新聞フォーラム2011 アジアとリスクに関するフォーラム

11/03/11(金) 01:50
パネルディスカッションのコーディネーターを務めました。

早々たる論客。

適度な緊張。

良いチームにまとまり、少し成長できたように思います。

出会いに感謝。

一期一会。

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<日時、場所>

2011年3月10日(木) 13:00〜16:30
会場: 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3F)
開場: 12:30
参加費: 無料
定員: 500名

<主旨>

「世界のエンジン、アジア圏の実力とそのリスクを探る」

〜生産拠点から巨大マーケット化する中国・インド・ベトナム・インドネシア・タイ・シンガポールなど〜

 近年、世界の工場といわれる中国は、大量生産する生産拠点として機能してきました。ところが、中国国内の人件費上昇や開発技術の向上に伴う生産コストの増加が顕在化しています。
 
 この他に政治の問題も含めたチャイナリスクに対して、日系企業は経営戦略の上から、インドやベトナムなど他のアジア諸国へ生産拠点を分散する動きが出てきました。

 一方で、内需減少が続く日本経済にとって、巨大化する中国市場は「モノ」を売るためには切り離せない存在であることも事実です。

 本フォーラムでは、今後も拡大するアジア市場におけるリスクや問題点を検証しながら、法務・税務の観点からアジア進出企業のリスク対応とグローバル戦略ついて議論します。 

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<プログラム>

13:00〜13:05 主催者挨拶

13:05〜13:45 基調講演

テーマ: 「中国の現状と日中関係」
講 師: 宮本 雄二氏(前駐中国特命全権大使)


13:55〜14:35 プレゼンテーション 1

テーマ: 「アジアの裁判制度・運用リスクと当該リスクを避けるための仲裁の有効性」

 講師: 手塚 裕之 氏(西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士 ニューヨーク州弁護士)
テーマ: 「アジア圏におけるリーガルリスクの実態とその対処法」

 講師: 藤本 欣伸 氏(西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士 ニューヨーク州弁護士)
テーマ: 「アジア展開とリーガルリスク・マネジメント」

 講師: 中山 龍太郎 氏(西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士 ニューヨーク州弁護士)

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14:35〜15:15 プレゼンテーション 2

テーマ: 「アジア各国の税務環境」
 
 講師: デイビッド・コルドバ氏(デロイト トウシュアジア太平洋地域タックス副統括責任者)
 
 講師: 高野  均氏(税理士法人トーマツ  パートナー 税理士 米国公認会計士)

テーマ: 「アジア税務の制度と実務のギャップ」
 講師: 藤森 康一郎 氏(税理士法人トーマツ 事業本部長 マネジングパートナー)

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15:25〜16:30 パネルディスカッション

テーマ: 「アジア各国の法務・税務制度と運用および内部統制」

パネリスト: 小口  光 氏(西村あさひ法律事務所 パートナー 弁護士 ニューヨーク州弁護士)

パネリスト: 久保 光太郎 氏(西村あさひ法律事務所 弁護士)

パネリスト: 原井 武志 氏(有限責任監査法人トーマツ 中国室 パートナー 公認会計士)

パネリスト: 平井 和美 氏(税理士法人 JSGグローバルタックスサービス ディレクター 税理士)

コーディネーター: 林 志行氏(早稲田大学大学院 創造理工学研究科 教授  国際戦略デザイン研究所 代表)

 JAXAシンポジウム2011

11/03/10(木) 08:40
3月8日に、JAXAシンポジウムがありました。僕は、後半のパネルディスカッション部分で登壇し、メーカーや政府関係者との意見交換をライブで、USTやニコニコ生放送が中継するなか、実施しました。

2名、院生やスタッフが同行し、シンポジウムの会場の雰囲気を体感していました。

パネルディスカッションは、2時間にわたりました。

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伝えたのは、いつものこと。

旨い、早い、安いの旨いに留意しつつ脱ガラパゴス。

新幹線や原発、宇宙産業を売る変わりに、相手が欲しがるのは、福祉や介護分野での人材供給。

これに対し、教育を輸出しながら、次世代リーダーを育てる政策がとれること。

チリの落盤事故の際には、NASA経由でJAXAが様々な開発技術を提供していた。

つまりJAXAのブランドがあり、JAXA経由での売り込み、産業クラスター化が大事だということです。

当日や三菱電機の観測衛星が2機トルコで正式受注うになったことで華やかな雰囲気になりました。日立製作所はJR東日本の制御システムとともに英国で高速鉄道を受注しました。

地デジは、すでに南米をほとんど制覇し、これからアフリカで、オセロゲームのように、欧州勢を蹴散らします。

日本のインフラの海外輸出は、前途洋洋ですね。

(これらが、僕の研究テーマとなります。国際ものづくり戦略の分野です)

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<主旨>
JAXA産業連携シンポジウム2011
「宇宙産業の海外事業展開を目指して」の開催について

 はやぶさの地球帰還、こうのとり(HTV)の国際宇宙ステーションへの物資の補給など、日本の宇宙開発技術が世界の注目を集める中、各国の宇宙利用に対するニーズも高まってきており、我が国の宇宙産業の海外展開活動が活発になってきております。

 一方で、高速鉄道、地上デジタル放送日本方式などのインフラ整備事業に目を向けると、既に国家戦略プロジェクトとして新興国、途上国を中心に積極的な海外展開が行われています。

 本シンポジウムでは、海外事業展開で先行する各産業と、宇宙産業のキーパーソンをお迎えし、それぞれの活動の実績や成功例から宇宙産業の海外事業展開のカギや立ちはだかるハードルとは何か、国やJAXAの役割は何かを探ります。

<日時、場所>

1.日時:平成23年3月8日(火) 15:00〜18:30

2.場所:大手町サンケイプラザ 4階ホール (〒100-0004 東京都千代田区大手町 1-7-2)


<プログラム>

15:00 開会挨拶
  立川 敬二(JAXA 理事長)

15:05「JAXA産業連携の取り組み〜2010年度報告〜」
  古藤 俊一(JAXA 産業連携センター長)

15:20 「我が国宇宙システムの海外展開への緒〜宇宙産業官民ミッション〜」
  金子 修一(経済産業省 製造産業局宇宙産業室長) 
15:35 基調講演 「新興国の情勢〜ブラジル政治経済情勢と日伯関係〜」島内 憲(在ブラジル前日本大使

16:40 パネルディスカッション「宇宙産業の海外事業展開を目指して」

コーディネータ:室山 哲也(NHK 解説主幹)

パネリスト:

寺崎 明(東京工業大学 客員教授、(株)野村総合研究所 理事) 
林 志行(早稲田大学大学院 教授)
鈴木 學((株)日立製作所執行役常務、社会・産業インフラシステム社社長兼IEP
推進本部長)
外務省(※登壇者調整中)
西村 知典(日本電気(株)執行役員常務、海外貿易会議(官民連携南米・アジア宇宙ミッション)団長) 
石井 潔((株)IHIエアロスペース代表取締役社長、海外貿易会議(官民連携アフリカ宇宙ミッション)団長)
淺田 正一郎(三菱重工業(株) 航空宇宙事業本部宇宙機器部長)
稲畑 廣行(三菱電機(株) 電子システム事業本部宇宙システム事業部長)
小澤 秀司(JAXA 理事)

コメンテータ:

森 孝(総務省 情報通信国際戦略局宇宙通信政策課長)
松浦 重和(文部科学省 研究開発局宇宙利用推進室長)
金子 修一(経済産業省 製造産業局宇宙産業室長)

 ◆来るもの拒まず、去る者追わず。。

11/03/10(木) 03:30
今日も2名ほど、ゼミ希望者のインタビューをしました。

来るときは、良いのですが、帰宅後の挨拶がありません。

今日、世話になった、あるいは、メモを出す。

こういう勉強ができました。

意欲が足りません。

優秀なだけではダメです。

勉強できるものはたくさんいますが、

人に感動を与え、人が集うようなリーダーの育成が、

僕の研究室の目標です。

門は閉ざしていません。

ずっと、開いています。

何をすべきかも伝えました。

汗をかくならば、いつでもウェルカムです。

その宣言をしてください。

来るもの拒まず、去るもの追わず。

一瞬にして、性格など見破られ、ああ、そこを直したいというならば、合格です。

その姿勢を見ています。

日々精進。

 ◆自主ゼミに参加のみなさん@棚卸は基本です

11/03/06(日) 23:53
各自の研究やその他活動などの進捗状況で、報告体制を変えていますが、毎週の棚卸は、各自が行い、月曜日に提出です。(遅くても火曜日午前中)

基本動作。誤解なきよう。

 大学院ゼミを希望される他学部他学科、他大学、社会人の皆さまへ

11/03/06(日) 22:39
ゼミなどにつき、最近、問い合わせが増えています。

ひとまず、メールをご利用ください。

自己紹介をお願いします。

(高校までの活動、大学での活動、卒論テーマ、将来の夢など)

ゼミ希望者は、試験前までに、事前に面接をし、僕以外の先生の専門のが適している場合は、別途紹介いたします。

面接当日は、履歴書持参となります。

大学院は学部と異なり、指導する先生、論文テーマ、将来の夢(就職先)などがうまくかみ合うことで、みなさんの個性やスキルを伸ばせると考えています。

もちろん、大学院の入試は通常通り、実際されます。

なお、大学院のゼミ指導とともに、経営デザイン専攻では、他ゼミの先生を含めた集団指導により、院生のレベルの維持、クォリティの高度化に努めています。

楽しく、時には厳しく、充実した大学院生活を送れるよう、全力で、支援いたします。

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他大学、社会人から受験される方も面接を前提にします。

社会人につきましては、5年以上の勤務経験が必要となります。

社会人は、研究計画書、TOEIC受験が必須となります。

詳しくは、早稲田大学大学院、創造理工学研究科、経営デザイン専攻の入試説明などをご覧ください。

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