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2006年11月24日

活動状況(11月24日現在)

MOT&MBAランキングの活動状況をお知らせ致します。

・今年度分のヒアリング

既にアポイントメントをいくつか入れさせていただいております。

政府、大学、企業とヒアリング先を選定し、随時実施しております。
年末年始、ご多忙のなか、お時間を割いていただいております皆さまには
ご協力含め、感謝いたしております。

・アンケートの発送

ようやく項目と、発送先リストの整理が整いました。
週明けから、アンケートを発送いたします。

公開情報だけではカバーできない部分について
アンケートの形での問い合わせです。

もちろん、それぞれの機関のお考えがあるとは存じますが、
潜在ユーザーである受験生や企業などが利用しやすい形での
格付けの高度化に向け、情報の提供をお願いできますれば幸いです。

・特徴あるコースの創造に向けて

私どもは、ランキングでの優劣を偏差値や大学等のブランドだけに求めていません。
MOTならびにMBAでは社会人を対象にした高等教育と、実戦力(即戦力)のための
教育が大事であると考えており、それぞれが設立のビジョンの実現ならびに
講義を担当する教員が実力を発揮できるような、特徴あるコースの発展を願うものです。

・個別機関への改善アドバイス

いくつかの機関から、大学院の改善へのアドバイスのご依頼をいただいております。徐々に改善アドバイスの実施も考えて参りますので、宜しくお願いいたします。

個別ニーズなどにつきましては、メール等にて、お尋ねください。
問い合わせ先などにつきましては、「about us」にてご確認ください。

今後とも、本サイトをご贔屓に。
よろしくお願い申し上げます。

投稿者 isdr : 19:05

2006年11月17日

ランキングDBを整備しました(Ver1.2)

昨日から、「ランキングDB」の表示内容を追加、変更する作業を開始しております。

夕方以降、一時、ランキングが表示されない状況が続きましたため、ご迷惑をおかけしました。

プログラムの改訂に予想以上の時間が掛かってしまいました。

これら措置は、さらにユーザー(学生、派遣元企業)からのアクセスが容易なものへと、進化するための作業です。

なお、MOTとMBAは、当初のデザインでは、同時にランキングすることにしていましたが、使い勝手を検討した結果、MOTのみ、MBAのみと変更しています。

これに伴い、同時比較が可能な項目と単独項目への配慮、両方に配置可能な大学院など、新たな課題も発見し、全ての項目を再度検証し、対応を加えています。

Ver2.0に向けたアンケートの発送準備は着々と進んでいます。
今年はアンケート回答大学院の回答項目がランキングに反映するだけではなく、
さらにユーザー(潜在的な受講生、派遣企業)への利便性を考案したコンテンツを検討しております。

ご期待ください。

投稿者 isdr : 08:41

2006年11月15日

MOT/MBAの分類を見直しました(Ver1.1)

MOT、MBAのいずれかを選択可能なビジネススクールにつき、
ロゴ(ラベル)を変更し、いずれのランキングでも表示されるように変更しました。

また、各大学院へのリンクを全て貼っているので、「ランキング」における各大学院の表示内容を
「総合得点、ディグリーの有無、開設年、所在地、定員」に変更しております。

・「MOTランキング

・「MBAランキング
 
・「MOT/MBAランキング

一部、データが不明のものがありますが、アンケートなどを行う中で大学関係者からのご提示を頂き、Ver2.0にて改訂する予定です。

投稿者 isdr : 11:33

2006年11月13日

スクリーニング機能を変更しました

MOT&MBAのランキング2007(Ver1.0)を公開して一週間が経過しました。

順次、サイトは進化し、更新されていきます。

・スクリーニング機能の変更(完了)

スクリーニングの機能」を変更しました。

当初、ランダムで任意の大学院を表示するプログラムでしたが、
ランキングのベスト10に対応するように変更しております。

また、スクリーニングのこだわりのポイントに、社会人経験講師や外国人教師・英語の授業を追加しました。

・MOT&MBAの双方を取得できるコース(対応中)

一部、ランキングでMOTとMBAの双方にリストを加えた方が良い大学院がございます。これらは、「MOT&MBAランキング」にて、統合されたものとして、表示する方向で作業中です。

これらは、ケーススタディの「MOTとMBAのいずれかを選択可能なコース」で取り上げていましたが、ランキングでも表示した方がわかりやすいという判断で、機能変更しました。

アイコン等を含めまして、来週の週明けまでには改善されることとなります。

・アンケート回答へのご依頼

準備が整い次第、順次、アンケートを各大学院の事務局経由で、しかるべき担当者に送付いたします。昨年に引き続き、ご協力等、よろしくお願いします。

今後とも、MOT&MBAの国内レベルアップ、社会人教育体制の充実に向け、皆さまのご支援頂戴できますれば幸いです。


投稿者 isdr : 08:40

2006年11月09日

各大学院DBへのリンクを貼りました

慌しく2007年版のMOT&MBAランキングVer 1.0 を発表し、数日が経過しました。
これらは、Ver2.0に向け、アンケート、ヒアリング、その他資料収集を含め、
充実を図る所存です。

なお、それ以前に、ランキングサイトは、週末などを利用し、さらに新たな機能を追加し、いくつかの調整を実施する所存です。

まず、第一弾として、「ランキングから、各大学院DBへのリンク」を貼りました。
週末にかけ、さらにいくつかの調整を追加したいと考えています。

また、2007年版から採用しました「スクリーニング」により、ユーザー(特に、企業、入学希望者)の関心の範囲、大学院を評価するための因子の抽出に応用したいと考えています。

今後とも、進化し続ける当サイトをご贔屓にしていただければ幸いです。

投稿者 isdr : 12:26

2006年11月06日

2007年版ランキング(Ver1.0)公開

お待たせしました。11月の連休明けに「MOT&MBAランキング2007(Ver1.0)」を発表致します。

今年の特徴は、

・MOTとMBAのランキングを出したこと
・ケーススタディとして、特徴的なMOT大学院を提示したこと
・スクリーニング機能により、MOT&MBA大学院の条件検索を設けたこと です。

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◎2005年10月からの経緯

2006年版(2005年10月発表、2006年1月改訂)では、MOT大学院ならびにプログラムをディグリー、ノンディグリー含め、ランキングしてまいりました。

多くの皆さまからの示唆に富むメールを頂戴し、2007年版へと引き継がれています。

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◎2007年版の取り組み

今年の2007年版は2006年版よりも、1ヶ月ほど分析に時間をかけました。

当ウェブサイトのタイトル変更からもご理解いただけますように、MOT&MBAへの解析範囲を増やしました。実質180校超を分析しましたが、MOTの健全な発展を願い、同一大学内のノンディグリーやセミナーなどは割愛したものがございます。

今年は、第一弾として、MOTが71コース、MBAが62コース。計133コースの解析を発表しています。
これらは、「ランキング」でご確認いただけます。

・「MOTランキング

・「MBAランキング」 

・「MOT&MBAランキング」 

なお、ランキングにつきましては、いろいろな考えがあってしかるべきだと考えています。

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◎ランキングのVer1.0とVer2.0

私どもは、

Ver1.0につきましては、毎年の10月から11月をめどに、各機関が発行するパンフレットや各種メディアでの活動、さらにはサイトへの掲載項目を中心に、取得可能なデータを解析しています。

その後ですが、アンケートを各コースを運営する教育機関、研究機関、民間企業等に配布し、既存データからは見えてこない部分を収集し、必要な場合にはヒアリングなどをあわせて実施させていただいております。

そうしたものを反映したものが、Ver2.0として、おおよそ1月末から2月上旬に発表となります。

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◎ランキングの評価項目

今年は、「マネジメント」項目を追加しました。

・A.学生:大学院に所属する学生の経験を中心に構成されています。

・B.教員:実務分野での経験などを中心に構成されています。

・C.カリキュラム:卒業後のパスポートとしての有用性を中心に構成されています。

・D.インフラ:学ぶ環境をいかにサポートしているかを中心に構成されています。

・E.オープンネットワーク:内外との連携の仕組みを中心に構成されています。

・F.パフォーマンス:将来的な発展の可能性を中心に構成されています。

・G.マネジメント:コース全体の運営状況を中心に構成されています。

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◎ケーススタディ

今年の「ケーススタディ」は、ベンチマークとなりそうなMOT大学院にスポットを当てました。

特徴的なものとして、

・学生の利便性に考慮しているMOTコース
・対象としている学生をはっきり示しているMOTコース
・特定分野に特化しているMOTコース
・国際対応型のMOTコース
・MOTかMBAのいずれかを選択して取得が可能なコース

を示しました。

そのほかにも、様々な特徴を活かし、それぞれのMOT大学院が成長し、飛躍していることを
機会あるごとに紹介したいと考えています。

なお、2007年1月以降、いくつかの専門誌、経済誌で連載が決定しており、イノベーションならびにMOT大学院、MBA大学院の発展状況、特徴ある大学院運営をご紹介する所存です。

雑誌発売以降、随時当サイトにてご紹介したいと考えております。

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◎スクリーニング

新たに「スクリーニング」機能を追加しました。
簡単な条件をクリックすることで、該当する大学院を5つリストアップすることとしました。

多くの大学院入学希望者が、条件を絞ることで、大学院への期待、大学院運営の方向性が見えてくると確信しています。

なお、暫定運用し、来年さらに条件式を細かく設定する予定です。

MOT大学院ならびに、MBA大学院とともに成長し、ともに歩めますことを誇りに思い、本サイトをさらに高度化していきます。

今後とも関係者のご支援、ご支持のもと、努力する所存です。
よろしくお願い申し上げます。

■以上

投稿者 isdr : 18:05