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2006年11月06日

2007年版ランキング(Ver1.0)公開

お待たせしました。11月の連休明けに「MOT&MBAランキング2007(Ver1.0)」を発表致します。

今年の特徴は、

・MOTとMBAのランキングを出したこと
・ケーススタディとして、特徴的なMOT大学院を提示したこと
・スクリーニング機能により、MOT&MBA大学院の条件検索を設けたこと です。

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◎2005年10月からの経緯

2006年版(2005年10月発表、2006年1月改訂)では、MOT大学院ならびにプログラムをディグリー、ノンディグリー含め、ランキングしてまいりました。

多くの皆さまからの示唆に富むメールを頂戴し、2007年版へと引き継がれています。

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◎2007年版の取り組み

今年の2007年版は2006年版よりも、1ヶ月ほど分析に時間をかけました。

当ウェブサイトのタイトル変更からもご理解いただけますように、MOT&MBAへの解析範囲を増やしました。実質180校超を分析しましたが、MOTの健全な発展を願い、同一大学内のノンディグリーやセミナーなどは割愛したものがございます。

今年は、第一弾として、MOTが71コース、MBAが62コース。計133コースの解析を発表しています。
これらは、「ランキング」でご確認いただけます。

・「MOTランキング

・「MBAランキング」 

・「MOT&MBAランキング」 

なお、ランキングにつきましては、いろいろな考えがあってしかるべきだと考えています。

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◎ランキングのVer1.0とVer2.0

私どもは、

Ver1.0につきましては、毎年の10月から11月をめどに、各機関が発行するパンフレットや各種メディアでの活動、さらにはサイトへの掲載項目を中心に、取得可能なデータを解析しています。

その後ですが、アンケートを各コースを運営する教育機関、研究機関、民間企業等に配布し、既存データからは見えてこない部分を収集し、必要な場合にはヒアリングなどをあわせて実施させていただいております。

そうしたものを反映したものが、Ver2.0として、おおよそ1月末から2月上旬に発表となります。

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◎ランキングの評価項目

今年は、「マネジメント」項目を追加しました。

・A.学生:大学院に所属する学生の経験を中心に構成されています。

・B.教員:実務分野での経験などを中心に構成されています。

・C.カリキュラム:卒業後のパスポートとしての有用性を中心に構成されています。

・D.インフラ:学ぶ環境をいかにサポートしているかを中心に構成されています。

・E.オープンネットワーク:内外との連携の仕組みを中心に構成されています。

・F.パフォーマンス:将来的な発展の可能性を中心に構成されています。

・G.マネジメント:コース全体の運営状況を中心に構成されています。

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◎ケーススタディ

今年の「ケーススタディ」は、ベンチマークとなりそうなMOT大学院にスポットを当てました。

特徴的なものとして、

・学生の利便性に考慮しているMOTコース
・対象としている学生をはっきり示しているMOTコース
・特定分野に特化しているMOTコース
・国際対応型のMOTコース
・MOTかMBAのいずれかを選択して取得が可能なコース

を示しました。

そのほかにも、様々な特徴を活かし、それぞれのMOT大学院が成長し、飛躍していることを
機会あるごとに紹介したいと考えています。

なお、2007年1月以降、いくつかの専門誌、経済誌で連載が決定しており、イノベーションならびにMOT大学院、MBA大学院の発展状況、特徴ある大学院運営をご紹介する所存です。

雑誌発売以降、随時当サイトにてご紹介したいと考えております。

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◎スクリーニング

新たに「スクリーニング」機能を追加しました。
簡単な条件をクリックすることで、該当する大学院を5つリストアップすることとしました。

多くの大学院入学希望者が、条件を絞ることで、大学院への期待、大学院運営の方向性が見えてくると確信しています。

なお、暫定運用し、来年さらに条件式を細かく設定する予定です。

MOT大学院ならびに、MBA大学院とともに成長し、ともに歩めますことを誇りに思い、本サイトをさらに高度化していきます。

今後とも関係者のご支援、ご支持のもと、努力する所存です。
よろしくお願い申し上げます。

■以上

投稿者 isdr : 2006年11月06日 18:05