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« 2008年02月 | メイン | 2008年04月 » 2008年03月31日MOT,MBAランキング2008を公開大変、お待たせしました。 アンケートなど二次評価を加味しましたMOT&MBAランキングを公開いたします。 ・「MOT&MBAランキング2008」 ・「MOTランキング2008」 ・「MBAランキング2008」 年初に発表しました、ランキング2007-2008は、一次評価(公開情報、サイト情報による評価)であり、今回発表しました2008版が、より最新情報(大学院へのアンケート)を反映したものとなっております。 これらランキングは単純評価(入試倍率、各種データの単純羅列)ではなく、それぞれのファクターごとに、統計的な処理をし、特定のファクターに影響されない、ばらつきを加味したものとなっています。 各ファクターを構成する項目も、経年とともに充実してきました。 それらの仕掛けは、2008年4月以降、順次準備、発表いたしますが、本格的な格付けには、さらなる時間が必要と考えております。 まずは、時間的制約のあるなか、多くの社会人大学院関係者の皆様に、アンケートにご協力いただきましたことを感謝いたします。 今後も、MOT&MBAの発展を願い、活動する所存ですので、 08年3月31日 投稿者 isdr : 08:10 | コメント (0) | トラックバック 2008年03月23日2次評価発表を一週間ほど延期MOT&MBAのアンケートですが、ほぼ解析が終わり、ランキングへのひとまずの反映を終わらせたところです。一部、最終的な確認が完了していませんので、一週間ほど公開を延期することにしました。 24日に公表予定でしたが、弊社代表の日刊工業新聞でのコラム連載(4月以降、毎週月曜日)が決まり、立ち上げの準備、対応などで十分な時間が取れていません。 なお、今年は、アンケートに回答して頂いた大学関係者を中心に、幾つかのセミナーを予定しています。ご回答いただきました結果のフィードバックも含め、いま少しお待ちください。 MOTならびにMBAの発展に向け、さらに精進したいと考えております。 08年3月23日 投稿者 isdr : 08:50 | コメント (0) | トラックバック 2008年03月14日2次評価結果は、24日に公表予定MOT、MBAアンケートにご回答いただきまして、ありがとうございました。 おかげさまで、多くの大学院からのご協力を得ることが出来ました。 アンケートの回答を、分析項目に反映したものは、春分の日を目安に作業を続けております。 発表は遅くても、24日には整いますので、今しばらくお待ちください。 なお、アンケート時に、別途実施しています要望・意見などから、セミナー(有料)開催などにつきまして、ご要望いただきましたので、それらを含め、2008年度の活動をよりアクティブなものへと、シフトしたいとも考えています。 今後とも、応援いただけましたら幸いです。 08年3月14日 投稿者 isdr : 14:59 | コメント (0) | トラックバック 2008年03月04日MBAランキングの評価項目について以下、MBA受験を検討しているユーザーからの、MBAランキングに関する質問への回答です。 --------------------------------------- <MBAランキングの評価項目について> MBAランキングに関するお問い合わせ、ありがとうございます。 MBAランキング(あるいはMOTランキング)ですが、一次評価は、公開情報(大学院の説明パンフ、ウェブ)をもとに、評価したものです。 これらに加え、二次評価としまして、各大学院にアンケートを送付し、より詳細な調査を実施しています。 ・評価項目 評価項目ですが、7項目から構成されています。 A=学生:社会人の比率、年齢、入試の仕組みなど B=教員:教員の構成、外部からの採用人数、教員一人当たりの学生数など C=カリキュラム:作成したカリキュラムの更新、授業形態など D=インフラ:物理的なインフラ、学生をサポートするITなど E=ネットワーク:対外的にオープンなネットワーク、外部連携、インターンシップの有無など F=パフォーマンス:卒業生の進路、起業の状況など G=マネジメント:マーケティング、学生の満足度向上への働きかけなど ((開設されたばかりの大学院ですと、これからデータ項目が揃うものもあります。 ・ランキングの見方 もちろん、偏差値あるいは入試倍率などで一般的に高く評価されている大学院のランキングが予想より低く、意外であるとの意見も頂戴しますが、対外的な情報公開であるとか、あるいは受験生やユーザーの知る権利などからもう少しマーケティングの努力をされた方が良いと判断しているケースもございます。 いずれにせよ、MBAやMOTを受験される機会の多い社会人に様々な角度からのデータ提供をしたいと考えています。 ・可視化 ランキングと称していますが、順位によりどこかがずば抜けて良いというものではなく、相対的に、何が強いのかを、視覚(レーダーチャート)で表すようにしています。 たとえば、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科が07年の一次評価で「MBAの第一位」となりました。 レーダーチャートを見る限り、パフォーマンスが特に意識されていることが理解できます。 ・条件検索 また、ビジネススクールを選ぶ際には、ロケーションや資格の有無、学費、学位の有無などにも影響されるでしょう。 そのために、「スクリーニングのコーナー」を設けていますので、ご活用ください。 ・今後の予定 また、MBAやMOTを卒業されたOBOGの意見などを頂戴するとともに、そうした方々を中心としたコミュニティを構築し、さらに良質なコンテンツを作成していく所存です。 最後に、お問い合わせいただきましたこと、御礼申し上げます。 2008年3月4日 |