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« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 » 2008年05月28日【訪問4】名古屋商科大学マネジメント研究科「名古屋商科大学マネジメント研究科マネジメント専攻」を訪ねました。 ここは、土日の4日間の完結型で1単位を取得し、最短1年でMBAを取得できるコースが特徴です。 名古屋市内にあるキャンパスは美しく、ちょっとした国際会議場を想起させます。 大講義場やケース討論の教室など、ファシリティにも力を入れていますが、多彩な講師陣が、明確なコンセプトのもと、次世代CEOの育成を目指しています。 手前味噌ですが、弊社のランキングは定量化されたものですが、その評価の正しさを自分の目で追う作業を続けているのではないかと思えるほど、中長期戦略もしっかりしていました。 投稿者 isdr : 23:55 | コメント (0) | トラックバック 【訪問3】名古屋学院大学大学院「名古屋学院大学大学院の経済経営研究科」を訪ねました。 ちょうど、所用でデンソー本社を訪ね、エコ工場やCSRに関する学術的な意見交換会がありましたので、スケジュールを調整し、名古屋学院大学大学院に伺いました。 名古屋学院大学大学院は、10年前から、サテライトキャンパスを導入し、夜間と週末でMBAの学位を取得できる社会人大学院のパイオニアです。 2年前に出来た日比野キャンパスの最上階にあります大学院ゾーンは、とても綺麗なスペースを有しています。名古屋@栄駅にあるサテライトはアクセスがよく、引き続き、夜間などの授業に使われ、受講生にも好評です。 2007年よりカリキュラムが変更され、現場で即対応できるスキルの獲得を目指しています。 投稿者 isdr : 23:45 | コメント (0) | トラックバック 2008年05月20日【訪問2】金沢工業大学大学院「金沢工業大学大学院(KIT)・知的創造システム専攻」を虎ノ門に訪ねました。MOTを取得可能です。 霞ヶ関から近く、かなりの好立地です。 キャンパスも綺麗です。 いろいろ自己紹介をし、インタビューを試みました。 大手シンクタンクや外資系経営戦略コンサルタントの経験者、現役、OBが社会人講師として、カリキュラムの一部を担っています。 客員教授の中には知り合いも多く、それぞれが社会的貢献も含め、教育に携わることに安堵しています。 KITでは、社会人や企業経営者向けに様々なセミナーを開催しており、知的創造のためのオープンネットワークを構築しています。 意気投合し、セミナーへお誘いいただきましたので、早速、訪問したいと考えています。 投稿者 isdr : 00:45 | コメント (0) | トラックバック 2008年05月18日【訪問1】テンプル大学ジャパンキャンパス「MOT&MBA Ratings」も4年目に突入し、各大学院事務局や研究科を訪ね、リアルでのネットワークを広げようと、時間の許す限り、それぞれのご担当者との意見交換を行っています。 まずは、関東周辺と、国内出張の機会を捉え、関西や中京、九州地区を訪ねたいと考えています。 その第一弾が「テンプル大学ジャパンキャンパス」です。 テンプル大学の日本校は、完全な英語による授業により、MBAを取得可能です。キャンパスは、白金高輪から徒歩10分の好立地。受験にはTOEFLが必要とされます。 往訪に際して、アンケート回答への御礼、現状の課題、ライバル校、今後の計画や戦略、検討可能なシナリオなどについて意見交換をしました。 すぐ近くに、弊社(シンクタンク)のコンサルティング先などもあり、通いやすい距離であることから、ちょくちょく伺うことにしました。 今後、学生へのインタビュー、授業の参観、教授陣らとの意見交換を予定しています。 お互いの顔が見えるコミュニケーションを始めたところです。ご期待ください。 投稿者 isdr : 22:21 | コメント (0) | トラックバック 2008年05月11日逆転の人材開発論@HBR08年06月号今月のハーバード・ビジネス・レビューは、逆転の人材開発論です。 ここでは、主に「女性リーダーの誕生に向けたジェンダーフリーの論点」を整理していますが、後半部分では、「中年期の危機の嘘」「退職という概念はもう古い」「人材マネジメント、失われた50年」などの論文が並んでいます。 過去のマッキンゼー賞の論文も散見されますが、なんら陳腐化することなく、いずれも読み替えますと、今の社会人大学院教育での課題のようなものが見えてきます。 心に引っかかりますキーワードとしましては、 ・エイジフリーとジェンダーフリー 全てにアグリーではなく、また、無理して日本型経営に落とし込む必然性もなく、何が陳腐化し、どこをどう改革すべきなのか。 考えさせられるテーマではあります。 投稿者 isdr : 21:24 | コメント (0) | トラックバック 大学院への往訪、ヒアリング、インタビュー2007年度ランキング発表でお伝えしましたように、2008年から、第二フェーズの活動に向け、動き出します。 まずは、アンケートにお答えいただきました大学院の中で、特にコラボレーションを期待されている大学院を往訪し、意見交換をするとともに、授業の様子を伺い、様々な提案、改善のあり方を模索したいと考えています。 さっそく、5月中旬より、幾つかの大学院事務局、研究科長、アンケート返信の担当教授などとのポイントメントに快く返事を頂戴し、感謝申し上げます。 私たちが関わる形で、オープン・イノベーションに向けた新たな付加価値が生まれることが、社会人大学院(ビジネススクール)の潜在力であり、社会人学生を受け入れるキャパシティであるとも考えています。 少しずつではありますが、共感者が増えていくことにより、ダイバシティのあり方、偏差値教育に浸り過ぎない、新しい教育システムへと社会全体が昇華することを願っています。 なお、もし、アンケートに答えたにもかかわらず、分析レポートが届いていないビジネススクールがありましたら、ご一報ください。出していたつもりのアンケートが未送信、未回答である場合、再度、ご提出いただくことで、レポートをご提供したいと考えています。 希望者に向けたセミナー(有料)の開催や、個別ベンチマークの提供などは、ヒアリング結果とニーズを見た上で、なるべく早く実施できればとも考えています。 今後とも、本サイトを通じた諸活動にご賛同いただき、応援いただけますよう、精進いたします。 2008年5月11日 |