« 分析と展望レポート08 | メイン | 逆転の人材開発論@HBR08年06月号 »

2008年05月11日

大学院への往訪、ヒアリング、インタビュー

2007年度ランキング発表でお伝えしましたように、2008年から、第二フェーズの活動に向け、動き出します。

まずは、アンケートにお答えいただきました大学院の中で、特にコラボレーションを期待されている大学院を往訪し、意見交換をするとともに、授業の様子を伺い、様々な提案、改善のあり方を模索したいと考えています。

さっそく、5月中旬より、幾つかの大学院事務局、研究科長、アンケート返信の担当教授などとのポイントメントに快く返事を頂戴し、感謝申し上げます。

私たちが関わる形で、オープン・イノベーションに向けた新たな付加価値が生まれることが、社会人大学院(ビジネススクール)の潜在力であり、社会人学生を受け入れるキャパシティであるとも考えています。

少しずつではありますが、共感者が増えていくことにより、ダイバシティのあり方、偏差値教育に浸り過ぎない、新しい教育システムへと社会全体が昇華することを願っています。

なお、もし、アンケートに答えたにもかかわらず、分析レポートが届いていないビジネススクールがありましたら、ご一報ください。出していたつもりのアンケートが未送信、未回答である場合、再度、ご提出いただくことで、レポートをご提供したいと考えています。

希望者に向けたセミナー(有料)の開催や、個別ベンチマークの提供などは、ヒアリング結果とニーズを見た上で、なるべく早く実施できればとも考えています。

今後とも、本サイトを通じた諸活動にご賛同いただき、応援いただけますよう、精進いたします。

2008年5月11日
MOT&MBA Ratings チーム一同

投稿者 isdr : 2008年05月11日 21:04

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.isd-r.com/mt/mt-tb.cgi/471

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)