2008年06月07日【新HP】九州大学ビジネススクール九州大学大学院経済学府産業マネージメント専攻ビジネススクールから、昨日、ご連絡を頂戴しました。 ビジネススクールのホームページが新たなURLのもと、一新されたとのことです。 ・「新ページ」 ・「旧ページ」 既に、当サイトの九州大学の基礎データページにあるリンクは、昨日付けにて修正済みです。 ・「当サイトの九州大学ビジネススクールの基礎データのページ」 ユーザーの皆様には、ご確認、利活用いただければ幸いです。 こうして、多くの大学院のご担当教授あるいは事務局スタッフの皆様が、新年度の活動をご連絡下さることが、本サイトでのワンストップサービスを支えています。 私どもの「MBA,MOTの活性化」「企業への知名度アップへの展開」も、2008年度に4年目を迎えました。 本年度から、熱心に活動していらっしゃるビジネススクールを訪問し、ご協力頂ける担当の先生や事務局の方々と意見交換をさせていただき、リアルでのネットワーク作りを行っております。 近いうち、九州方面へ伺い、その際には、スケジュール調整し、九州大学大学院も往訪できればと考えております。 今後とも、顔の見える、良質なコミュニティを目指し、活動を続けたいと考えています。 |
2008年05月18日【訪問1】テンプル大学ジャパンキャンパス「MOT&MBA Ratings」も4年目に突入し、各大学院事務局や研究科を訪ね、リアルでのネットワークを広げようと、時間の許す限り、それぞれのご担当者との意見交換を行っています。 まずは、関東周辺と、国内出張の機会を捉え、関西や中京、九州地区を訪ねたいと考えています。 その第一弾が「テンプル大学ジャパンキャンパス」です。 テンプル大学の日本校は、完全な英語による授業により、MBAを取得可能です。キャンパスは、白金高輪から徒歩10分の好立地。受験にはTOEFLが必要とされます。 往訪に際して、アンケート回答への御礼、現状の課題、ライバル校、今後の計画や戦略、検討可能なシナリオなどについて意見交換をしました。 すぐ近くに、弊社(シンクタンク)のコンサルティング先などもあり、通いやすい距離であることから、ちょくちょく伺うことにしました。 今後、学生へのインタビュー、授業の参観、教授陣らとの意見交換を予定しています。 お互いの顔が見えるコミュニケーションを始めたところです。ご期待ください。 |
2008年05月11日大学院への往訪、ヒアリング、インタビュー2007年度ランキング発表でお伝えしましたように、2008年から、第二フェーズの活動に向け、動き出します。 まずは、アンケートにお答えいただきました大学院の中で、特にコラボレーションを期待されている大学院を往訪し、意見交換をするとともに、授業の様子を伺い、様々な提案、改善のあり方を模索したいと考えています。 さっそく、5月中旬より、幾つかの大学院事務局、研究科長、アンケート返信の担当教授などとのポイントメントに快く返事を頂戴し、感謝申し上げます。 私たちが関わる形で、オープン・イノベーションに向けた新たな付加価値が生まれることが、社会人大学院(ビジネススクール)の潜在力であり、社会人学生を受け入れるキャパシティであるとも考えています。 少しずつではありますが、共感者が増えていくことにより、ダイバシティのあり方、偏差値教育に浸り過ぎない、新しい教育システムへと社会全体が昇華することを願っています。 なお、もし、アンケートに答えたにもかかわらず、分析レポートが届いていないビジネススクールがありましたら、ご一報ください。出していたつもりのアンケートが未送信、未回答である場合、再度、ご提出いただくことで、レポートをご提供したいと考えています。 希望者に向けたセミナー(有料)の開催や、個別ベンチマークの提供などは、ヒアリング結果とニーズを見た上で、なるべく早く実施できればとも考えています。 今後とも、本サイトを通じた諸活動にご賛同いただき、応援いただけますよう、精進いたします。 2008年5月11日 |
2008年04月17日アンケート結果のフィードバックアンケート結果を反映したランキングは、先月末までに公開した通りです。 ご協力ありがとうございました。 アンケートに協力していただきました各校へのフィードバックですが、それぞれに利活用可能なデータを順次整理し、まとまり次第、メール送信いたします。 おおよそのスケジュールとしましては、週末までには送信が完了する予定です。 なお、ご要望のありました有料でのセミナーやディスカッション、さらにはベンチマークの提供やマーケティング戦略へのアドバイスなどにつきましては、随時、担当スタッフからメール等にてコミュニケーションをさせていただき、別途、公開セミナーの開催や個別往訪打ち合わせのスケジュール調整などをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 また、大学院の見学や、教員との意見交換、学生へのインタビューなど、ご協力いただけます大学院からベストプラクティスのケースとして幾つか抽出し、対応を考えていますので、今年(2008年度)の私達の活動にご期待ください。 私達は、ゆっくりと、しかし確実な方法で、良質なコミュニティの形成と、社会人大学院(MBA,MOT)の発展を願い、活動中です。 ご議論が多々あるとは存じますが、現実的な対応として、今出来ることを肩の力を抜いて、対応することが、結果的に全体のパフォーマンスを上げ、社会全体からの支持、ブランドや付加価値を上げるためのプロセスになると確信しています。 また、こうした活動に触発され、様々なランキング、格付けが登場し、補完することで、より良いものが出来ると考えています。 今後とも、ご支援、ご協力をお願いできますれば幸いです。 2008年4月17日 ((様々な理由から昨年度はアンケートにご回答いただけなかった大学院、スクール、プログラムにつきましても、引き続き、ご協力頂けるよう、精進したと考えております。また、年度が変わり、制度の変更や担当者の交代などにより、ご回答いただける状況になりましたら、是非ご一報下さい)) |
2008年03月31日MOT,MBAランキング2008を公開大変、お待たせしました。 アンケートなど二次評価を加味しましたMOT&MBAランキングを公開いたします。 ・「MOT&MBAランキング2008」 ・「MOTランキング2008」 ・「MBAランキング2008」 年初に発表しました、ランキング2007-2008は、一次評価(公開情報、サイト情報による評価)であり、今回発表しました2008版が、より最新情報(大学院へのアンケート)を反映したものとなっております。 これらランキングは単純評価(入試倍率、各種データの単純羅列)ではなく、それぞれのファクターごとに、統計的な処理をし、特定のファクターに影響されない、ばらつきを加味したものとなっています。 各ファクターを構成する項目も、経年とともに充実してきました。 それらの仕掛けは、2008年4月以降、順次準備、発表いたしますが、本格的な格付けには、さらなる時間が必要と考えております。 まずは、時間的制約のあるなか、多くの社会人大学院関係者の皆様に、アンケートにご協力いただきましたことを感謝いたします。 今後も、MOT&MBAの発展を願い、活動する所存ですので、 08年3月31日 |
2008年03月23日2次評価発表を一週間ほど延期MOT&MBAのアンケートですが、ほぼ解析が終わり、ランキングへのひとまずの反映を終わらせたところです。一部、最終的な確認が完了していませんので、一週間ほど公開を延期することにしました。 24日に公表予定でしたが、弊社代表の日刊工業新聞でのコラム連載(4月以降、毎週月曜日)が決まり、立ち上げの準備、対応などで十分な時間が取れていません。 なお、今年は、アンケートに回答して頂いた大学関係者を中心に、幾つかのセミナーを予定しています。ご回答いただきました結果のフィードバックも含め、いま少しお待ちください。 MOTならびにMBAの発展に向け、さらに精進したいと考えております。 08年3月23日 |
2008年03月14日2次評価結果は、24日に公表予定MOT、MBAアンケートにご回答いただきまして、ありがとうございました。 おかげさまで、多くの大学院からのご協力を得ることが出来ました。 アンケートの回答を、分析項目に反映したものは、春分の日を目安に作業を続けております。 発表は遅くても、24日には整いますので、今しばらくお待ちください。 なお、アンケート時に、別途実施しています要望・意見などから、セミナー(有料)開催などにつきまして、ご要望いただきましたので、それらを含め、2008年度の活動をよりアクティブなものへと、シフトしたいとも考えています。 今後とも、応援いただけましたら幸いです。 08年3月14日 |
2008年02月16日MOT&MBA(07-08)@アンケート協力御礼MOT&MBA格付け(07-08)のアンケートは、本日が締め切りでした。 ご協力いただきました各機関の皆様には、改めて御礼申し上げます。 早々に、ご準備いただきました先生方に加え、少し期末でドタバタしているので、週明けまで時間をくださいとの電話やメールを頂戴しましたり、あるいはいくつかの質問を受けるなかで励ましのお言葉を頂戴し、感謝する次第です。 アンケートでは、3年間の活動を最初のフェーズとし、次の第二フェーズに向けたニーズを把握することにも努めました。 複数の大学院から、セミナーの開催やベンチマークの個別提示、意見交換へのきっかけ作りへの関心を示され、また大学院への取材協力などへの申し出がありましたこと、有難く存じます。 本業(シンクタンクビジネス)の合間に、4月以降、時間をかけまして、あちらこちらに出向き、さらなるMOT&MBAの発展に尽力したいと考えています。 なお、本MOT&MBA格付けですが、可能な限りの網羅的なDBを構築し、継続して提供し続けているサイトは、私どもだけであると自負しています。 一部、一意的なトライアルのものが散見されますが、結局のところ、多くの協力を得て、前に前に進めない限り、潜在ユーザーであります学生や派遣元企業からの理解を得ることは難しいと考えています。 なお、未回答の大学院などへは、協力をお願いするメールを再度送付させていただきますこと、ご了承ください。 今後とも、ご指導承りますよう、お願い申し上げます。 2008年2月16日 |
2008年01月31日07-08アンケートを送付しました07-08年版のMOT・MBAランキングの第二次集計のため、アンケートを08年1月28日から30日にかけ、順次該当校にお送りいたしました。 早速、ご回答をいただくとともに、応援メールを頂戴し、恐縮いたしております。 おおよそ2週間ほど、回答への期間を設けております。その後、データを確認し、ランキングに反映させ、準備が整い次第、第二次結果を公表させていただく予定です。 また、過去2回のアンケートとは別に、最終ページに、別途、皆様のニーズ、過去の私どものMOT・MBA啓蒙活動に対するご意見やご要望をご記入いただくコーナーを設けました。 MOT・MBAのランキングも3回を重ね、次年度(08-09年)に向け、新たなフェーズに入るための準備を進めております。 これまでに蓄積したデータやノウハウを元に、関係する大学院の皆様のご要望に応えられるよう、さらにケースの分析を重ね、ソリューションのためのツール提供、良質なコミュニティの形成、さらにはインハウスのセミナー等を開催する所存です。 なお、本サイトのデザインや使いまわしなども、GWや夏季休暇などの節目に改善していく予定でおります。 今しばらく、今後の活動を見守っていただくとともに、これまでの皆様のご支持、ご声援、ご協力に感謝いたします。 2008年1月31日 |
2007年11月21日MOT&MBA格付け07-08お待たせしました。 今年のMOT&MBA格付けを発表いたします。 (1)ランキング07-08では、 ・「MOT&MBAの総合ランキング」をデフォルト値(左の「ランキング」ボタンをクリックすると飛んでいくページ)として一番先頭にもってきました。(合計113機関) MOTとMBAのいずれかのディグリーを選択できる機関のランキングが比較的上位に来ていることが見受けられます。 なお、 ・「MOTランキング」(56機関) ・「MBAランキング」(65機関) それぞれでも参照可能です。 リスト中の大学名をクリックすると、今年のそれぞれの格付け項目の評価値などを確認することができます。 なお、今回公表した07-08格付けは、本年度の第一次格付けです。 この後、各機関にアンケートを送付し、より詳細な分析・評価を行います。 その結果は、MOT&MBA格付け08として、2月末~3月中旬に公開する予定です。 (2)ケーススタディ07-08 2006年度に引き続き、113機関から特徴ある大学院を抽出し、その一部を公開しました。 ここでは、 ・「MOTとMBAのいずれかを選択して取得が可能なMOTコース」 ・「学生(特に社会人学生)の利便性に考慮しているMOTコース」 ((ここでは、参考として数校を挙げています。それ以外は、個々の受験生が、「スクリーニング」を活用し、絞込みを行って下さい)) (3)「スクリーニング」 昨年に引き続き、「種類」「学費」「ロケーション」「学位」「こだわりのポイント」などでの検索が可能となっています。 ((なお、大学院の研究科向けに、個別のベンチマークなどのコンサルティング、分析データの提供、マーケティング戦略の構築などを行っていますので、別途、メール等にてご相談ください)) ご協力いただきました大学院関係者には厚く御礼申し上げます。 前掲の通り、2007年12月-2008年1月にかけ、さらにアンケート調査などを発送いたしますので、引き続きご協力くだされば幸いです。 社会人大学院の発展に向けた私達の活動にご理解いただいていることを感謝し、今後とも、精進したいと考えています。 |
2007年10月25日2007年度MOT&MBA分析(途中経過)2007年度(2007年4月-2008年3月)のMOT&MBA分析ですが、MOT,MBAともに三分の二ほどの分析を終了しました。 11月上旬までに全ての見直しを進め、11月中旬に、本年度の第一弾を発表する予定です。なお、分析は以下の通り、進めています。 1)大学院事務局あるいは研究科への資料請求 2)入手した資料をもとに一次分析 3)さらに、該当する大学院研究科のサイトにより分析 4)第一次結果発表(11月中旬) 5)アンケートの送付(11月下旬-12月上旬) 6)アンケートをもとに二次分析(12月下旬-1月中旬) 7)第二次結果発表(1月下旬-2月上旬) 8)第三次結果発表(3月末) ((なお、資料等を入手できない場合は、ネットを用いた資料解析を行い、第一次分析として、暫定値を発表いたします)) *本サイトでは、MOT&MBAの発展を目指し、関係者の協力を得た上で、ランキングを作成しています。ランキングは、受験希望者、社会人大学院生らが、よりよき教育環境を目指すためのプロセスと考えています。将来的にはOBOGからのアドバイス、大学院進学、卒業後の感想や意見、評価の掲載も予定しています。 *これまでの皆様のご協力、反響などが励みになっております。今後とも、応援よろしくお願い申しあげます。 |
2007年07月08日2007-2008年度の活動を開始いたします国際戦略デザイン研究所の、MOT&MBA格付けの今年の活動を 格付けにつきましては、徐々にではありますが、 私たちの活動に理解を示していただいていることに感謝いたしますとともに、 なお、インハウスセミナー、各種戦略立案などにつきましては、 |
2007年02月19日ランキングの更新(Ver2.1)について2月13日のランキング2007Ver2.0 (最新版)の公表後、新たに幾つかの大学院からアンケートへのご回答が届いております。 年度末の慌しいなか、熱心にご回答いただいた皆さまに感謝いたしますとともに、それらを反映した結果を再度、3月に発表することといたします。 徐々にではありますが、皆さまのご理解を頂き、MOTならびにMBA大学院、または関連プログラムの発展に寄与できますれば幸いです。 各大学院におかれましては、学生の卒業シーズンを迎えられ、修士論文あるいはビジネスプランなどの作成、発表などで多忙の日々が続いているかと存じます。 皆さまの益々のご発展を祈願いたしております。 投稿者 isdr : 14:40 |
2007年02月13日ランキング2007をVer2.0に更新しました三連休を利用し、「2007年版のMOT&MBAランキングDB」をVer2.0に更新しました。 Ver1.0では、外部から把握可能な情報を元に大学院ならびに各種コースを評価しましたが、Ver2.0ではそうした広報やマーケティングにおける各機関の基本的スタンスを補うことを目的に、アンケートを実施しております。なるべく多くの大学院の評価が上がるよう、ギリギリ昨日までに頂いた回答を反映しております。 現状、本ランキングでは、学生が知りたいというニーズに対応し、マーケティングに積極的な大学院の付加価値が高くなるように設計されています。今後、さらに、教員や学生らとの対話、意見交換、各種アンケートを実施し、格付けの高度化(調査対象範囲の拡大、深さの実現)を図る所存です。 一部、大学院からは、さらなるウィンウィンのご提案(コミュニティの構築と、MOTに関する議論の場の創設)がありますが、そうしたニーズも踏まえ、今後、年度をまたぐ形で、幾つかのコミュニティを構築できるように、サイトのデザインなどをさらに行う予定です。今しばらくお待ちください。 また、本ランキングの分析尺度と異なる付加価値は、当然存在するはずです。ヒアリング結果や頂いたご意見、メールを反映し、幾つか別部門での大学院の特徴の抽出を図りたいと考えています((現状では、そうした部分はケーススタディやスクリーニングに反映させています))。 アンケートの結果につきましては、大学院関係者への何らかのフィードバックを検討中です。今しばらくお待ちください。 今後とも、MOT&MBAの発展のため、汗をかきたいと考えています。 引き続きご指導、ご鞭撻を賜れれば幸いです。 追記: *東京農工大学をランキングリストから外しております。これは、格付けを運営するシンクタンクの研究員が同大学院の講義などに関わっており、同大学院からの要請を受けたのと、今後、コミュニティを構築する上での混乱を避けるための措置です。 *電気通信大学につきましては、マーケティング戦略上、当ランキングとは異なる考えをお持ちであることを尊重し、いったんランキングの対象外とさせていただきました。 投稿者 isdr : 07:46 |
2007年01月15日MOT&MBAアンケートについて謹賀新年 昨年末から、順次送付させていただいております こちらの要望に的確にお答えいただくとともに 本サイトでは、今後もMOT&MBA大学院教育の やや回答が遅れ気味の機関もあるかと思いますので、 なお、一部の大学院事務局からご提案いただいていますように、 今後、協力関係を築きながら、ケーススタディなどを通し、その熱意、 今年もどうぞよろしくお願いします。 投稿者 isdr : 09:13 |
2006年11月24日活動状況(11月24日現在)MOT&MBAランキングの活動状況をお知らせ致します。 ・今年度分のヒアリング 既にアポイントメントをいくつか入れさせていただいております。 政府、大学、企業とヒアリング先を選定し、随時実施しております。 ・アンケートの発送 ようやく項目と、発送先リストの整理が整いました。 公開情報だけではカバーできない部分について もちろん、それぞれの機関のお考えがあるとは存じますが、 ・特徴あるコースの創造に向けて 私どもは、ランキングでの優劣を偏差値や大学等のブランドだけに求めていません。 ・個別機関への改善アドバイス いくつかの機関から、大学院の改善へのアドバイスのご依頼をいただいております。徐々に改善アドバイスの実施も考えて参りますので、宜しくお願いいたします。 個別ニーズなどにつきましては、メール等にて、お尋ねください。 今後とも、本サイトをご贔屓に。 投稿者 isdr : 19:05 |
2006年11月17日ランキングDBを整備しました(Ver1.2)昨日から、「ランキングDB」の表示内容を追加、変更する作業を開始しております。 夕方以降、一時、ランキングが表示されない状況が続きましたため、ご迷惑をおかけしました。 プログラムの改訂に予想以上の時間が掛かってしまいました。 これら措置は、さらにユーザー(学生、派遣元企業)からのアクセスが容易なものへと、進化するための作業です。 なお、MOTとMBAは、当初のデザインでは、同時にランキングすることにしていましたが、使い勝手を検討した結果、MOTのみ、MBAのみと変更しています。 これに伴い、同時比較が可能な項目と単独項目への配慮、両方に配置可能な大学院など、新たな課題も発見し、全ての項目を再度検証し、対応を加えています。 Ver2.0に向けたアンケートの発送準備は着々と進んでいます。 ご期待ください。 投稿者 isdr : 08:41 |
2006年11月15日MOT/MBAの分類を見直しました(Ver1.1)MOT、MBAのいずれかを選択可能なビジネススクールにつき、 また、各大学院へのリンクを全て貼っているので、「ランキング」における各大学院の表示内容を ・「MOTランキング」 ・「MBAランキング」 一部、データが不明のものがありますが、アンケートなどを行う中で大学関係者からのご提示を頂き、Ver2.0にて改訂する予定です。 投稿者 isdr : 11:33 |
2006年11月13日スクリーニング機能を変更しましたMOT&MBAのランキング2007(Ver1.0)を公開して一週間が経過しました。 順次、サイトは進化し、更新されていきます。 ・スクリーニング機能の変更(完了) 「スクリーニングの機能」を変更しました。 当初、ランダムで任意の大学院を表示するプログラムでしたが、 また、スクリーニングのこだわりのポイントに、社会人経験講師や外国人教師・英語の授業を追加しました。 ・MOT&MBAの双方を取得できるコース(対応中) 一部、ランキングでMOTとMBAの双方にリストを加えた方が良い大学院がございます。これらは、「MOT&MBAランキング」にて、統合されたものとして、表示する方向で作業中です。 これらは、ケーススタディの「MOTとMBAのいずれかを選択可能なコース」で取り上げていましたが、ランキングでも表示した方がわかりやすいという判断で、機能変更しました。 アイコン等を含めまして、来週の週明けまでには改善されることとなります。 ・アンケート回答へのご依頼 準備が整い次第、順次、アンケートを各大学院の事務局経由で、しかるべき担当者に送付いたします。昨年に引き続き、ご協力等、よろしくお願いします。 今後とも、MOT&MBAの国内レベルアップ、社会人教育体制の充実に向け、皆さまのご支援頂戴できますれば幸いです。
投稿者 isdr : 08:40 |
2006年11月09日各大学院DBへのリンクを貼りました慌しく2007年版のMOT&MBAランキングVer 1.0 を発表し、数日が経過しました。 なお、それ以前に、ランキングサイトは、週末などを利用し、さらに新たな機能を追加し、いくつかの調整を実施する所存です。 まず、第一弾として、「ランキングから、各大学院DBへのリンク」を貼りました。 また、2007年版から採用しました「スクリーニング」により、ユーザー(特に、企業、入学希望者)の関心の範囲、大学院を評価するための因子の抽出に応用したいと考えています。 今後とも、進化し続ける当サイトをご贔屓にしていただければ幸いです。 投稿者 isdr : 12:26 |
2006年11月06日2007年版ランキング(Ver1.0)公開お待たせしました。11月の連休明けに「MOT&MBAランキング2007(Ver1.0)」を発表致します。 今年の特徴は、 ・MOTとMBAのランキングを出したこと -------------------- ◎2005年10月からの経緯 2006年版(2005年10月発表、2006年1月改訂)では、MOT大学院ならびにプログラムをディグリー、ノンディグリー含め、ランキングしてまいりました。 多くの皆さまからの示唆に富むメールを頂戴し、2007年版へと引き継がれています。 -------------------- ◎2007年版の取り組み 今年の2007年版は2006年版よりも、1ヶ月ほど分析に時間をかけました。 当ウェブサイトのタイトル変更からもご理解いただけますように、MOT&MBAへの解析範囲を増やしました。実質180校超を分析しましたが、MOTの健全な発展を願い、同一大学内のノンディグリーやセミナーなどは割愛したものがございます。 今年は、第一弾として、MOTが71コース、MBAが62コース。計133コースの解析を発表しています。 ・「MOTランキング」 ・「MBAランキング」 ・「MOT&MBAランキング」 なお、ランキングにつきましては、いろいろな考えがあってしかるべきだと考えています。 -------------------- ◎ランキングのVer1.0とVer2.0 私どもは、 Ver1.0につきましては、毎年の10月から11月をめどに、各機関が発行するパンフレットや各種メディアでの活動、さらにはサイトへの掲載項目を中心に、取得可能なデータを解析しています。 その後ですが、アンケートを各コースを運営する教育機関、研究機関、民間企業等に配布し、既存データからは見えてこない部分を収集し、必要な場合にはヒアリングなどをあわせて実施させていただいております。 そうしたものを反映したものが、Ver2.0として、おおよそ1月末から2月上旬に発表となります。 -------------------- ◎ランキングの評価項目 今年は、「マネジメント」項目を追加しました。 ・A.学生:大学院に所属する学生の経験を中心に構成されています。 ・B.教員:実務分野での経験などを中心に構成されています。 ・C.カリキュラム:卒業後のパスポートとしての有用性を中心に構成されています。 ・D.インフラ:学ぶ環境をいかにサポートしているかを中心に構成されています。 ・E.オープンネットワーク:内外との連携の仕組みを中心に構成されています。 ・F.パフォーマンス:将来的な発展の可能性を中心に構成されています。 ・G.マネジメント:コース全体の運営状況を中心に構成されています。 -------------------- ◎ケーススタディ 今年の「ケーススタディ」は、ベンチマークとなりそうなMOT大学院にスポットを当てました。 特徴的なものとして、 ・学生の利便性に考慮しているMOTコース を示しました。 そのほかにも、様々な特徴を活かし、それぞれのMOT大学院が成長し、飛躍していることを なお、2007年1月以降、いくつかの専門誌、経済誌で連載が決定しており、イノベーションならびにMOT大学院、MBA大学院の発展状況、特徴ある大学院運営をご紹介する所存です。 雑誌発売以降、随時当サイトにてご紹介したいと考えております。 -------------------- ◎スクリーニング 新たに「スクリーニング」機能を追加しました。 多くの大学院入学希望者が、条件を絞ることで、大学院への期待、大学院運営の方向性が見えてくると確信しています。 なお、暫定運用し、来年さらに条件式を細かく設定する予定です。 MOT大学院ならびに、MBA大学院とともに成長し、ともに歩めますことを誇りに思い、本サイトをさらに高度化していきます。 今後とも関係者のご支援、ご支持のもと、努力する所存です。 ■以上 投稿者 isdr : 18:05 |
2006年07月02日MOT(06-07)の解析を始めましたMOTランキングの2007年版(2006-2007)は、7月1日から、アンケート項目の作成・発送、資料収集を開始し、データ解析、関係者へのヒアリングなどを順次行い、9月上旬に公開可能な形にする予定です。 関係者の皆様には、今年もいろいろご質問させていただき、MOTのこの一年間の取り組み、今後の計画などを把握すべく、鋭意調整中でございます。 お問い合わせ、多くいただいておりますが、いま暫くお待ちください。 なお、2006年版は、そのまま継続して公開としますが、「大学データベース」は「ケーススタディ」へとコンテンツ内容を変更し、さらに分析内容を深めようと考えています。 あわせて、分析の深化など、ご期待ください。 投稿者 isdr : 17:00 |
2005年11月27日MOT大学院ランキング05-06年版@Ver2.0公開11月27日の昼に、「MOT大学院ランキング2006年版をVer2.0に更新」しました。今回は、アンケート結果を加え、募集要項やサイトの公開情報から、さらに精緻なものを反映しています。 また、これに合わせ、「分析レポート」も更新しております。こちらもご確認ください。 投稿者 isdr : 12:47 |
2005年10月03日庄山日立製作所社長、東工大大学院客員教授に招請日本経済新聞2005年10月3日付の9面に、「現役経営者を客員教授に」と題しまして、東京工業大学大学院MOT(イノベーションマネジメント研究科)が紹介されています。 現役経営者を10月3日付で客員教授招聘、就任という内容です。 ・庄山悦彦@日立製作所社長「グループ経営と技術開発」 日経新聞のネット上では、「こちら」に紹介されています。 この件、一部関係者から聞いておりましたが、情報公開されましたので、MOTブログでも紹介することにしました。 ((客員教授等関係者へのヒアリング、インタビュー等は引き続き実施し、公開可能なものは適時当サイトに掲載いたします)) 投稿者 isdr : 09:00 |
2005年09月26日【新設】龍谷大学@日中連携ビジネスプログラムMOTトピックスでは、MOT大学院の新しい動きを随時伝えてまいりたいと考えております。 さて、まず目につきましたのは、「龍谷大学経営学研究科」です。 2006年4月より、「日中連携ビジネスプログラム」を開設するようです。 入試は2006年2月に実施されるようです。 投稿者 isdr : 00:33 |