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  ケーススタディでは、MOT(56コース)とMBA(65コース)の計113コース(うち両方に属するもの8コース)の中から、
  特徴的なものを整理、分類しました。参考として、いくつかのケースを紹介します。
 
   ・MOTとMBAのいずれかを選択して取得が可能なMOTコース
 ◎国際対応型のMOTコース(含む海外校との連携)
   ・特定分野特化型のMOTコース
   ・学生(特に社会人学生)の利便性に考慮しているMOTコース
 

3つのケースを紹介します。
 
@サイコム・インターナショナル エグゼクティブMOTプログラム(集中プログラム)
   MIT 教授陣が、従来の MOT プログラム及び短期のエグゼクティブプログラムを改編・集約して、10日間の
   カリキュラムと教材を開発し、ボストンにて実施。カリキュラムはすべて英語。
 
A立命館アジア太平洋大学大学院 経営管理研究科
   「アジア太平洋型」を念頭に、外国人教員の割合が約40%の環境を提供。日本にありながら、学生も世界各国から集まっている。
 
Bボンド大学大学院 ビジネス・ブレークスルー提携 MBAプログラム
   オーストラリアのボンド大学大学院と、ビジネス・ブレークスルーが全面提携。オンラインでの受講に加え、ボンド大学でのワークショップが必修。
 

 
1. サイコム・インターナショナル エグゼクティブMOTプログラム(集中プログラム)
  マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院との提携によるプログラム。・技術を評価し、製品・サービスとして市場に導入する能力・事業に伴うリスクを評価し、最善の意思決定を行う能力の習得を目指す。MIT 教授陣が、従来の MOT プログラム及び短期のエグゼクティブプログラムを改編・集約して、10日間のカリキュラムと教材を開発し、ボストンにて実施。年1回開講。
開設時期 1996年  
定員 30名  
所在地 その他(アメリカ)  
国立/私立/民間 民間  
技術系/経営系 経営  
DG/NDG ノンディグリー  
取得学位 なし  
コース/一部 コース  
URL 大学トップ  
 



2. 立命館アジア太平洋大学大学院 経営管理研究科
  アジア太平洋地域の経済・社会・文化・多様性およびアジアの長い歴史的、文明的な蓄積と20世紀にアメリカ・ヨーロッパで形成されたマネジメント・スタイルの総合的な理解の上に立って、「アジア太平洋型」のマネジメント・スタイルの開発を目指す。米国のビジネススクールの理論及びメソッドを教育・研究のベースに導入し、その上に日本やアジア太平洋の各地域のケールをミックスさせるという、独自のプログラムを構築。英語による授業と多文化環境で、日本にいながら世界に通用するMBAを取得できる、数少ない大学院。
開設時期 2003年  
定員 40名  
所在地 その他(大分)  
国立/私立/民間 私立  
技術系/経営系 経営  
DG/NDG ディグリー  
取得学位 MBA  
コース/一部 コース  
URL 大学   コース  
 



3. ボンド大学大学院 ビジネス・ブレークスルー提携 MBAプログラム
  遠隔教育のメリットを十分活かし、衛星放送(インターネット放送)を通じて実際に活躍するトップ経営コンサルタント、大学院教授、また起業家や経営者の講義を通じて、真に役立つビジネススキルが身につくように配慮したMBAプログラム。
開設時期 2001年  
定員 40名  
所在地 その他(遠隔教育)  
国立/私立/民間 海外の日本提携  
技術系/経営系 経営  
DG/NDG ディグリー  
取得学位 MBA  
コース/一部 コース  
URL コース  
 

 
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