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(2008年8月現在)  

MOT MBA Ratingsでは、各大学院が公開している情報を元にランキングを行っています。
ランキングは、ユーザーの関心を高めるための試みであり、様々な角度から特徴ある大学院を見極めるためのものと位置づけています。

分析は以下の流れで実施しております。

・分析の流れ

    1) 大学院サイト等を経由して、大学院案内や募集要項、入試関連資料などを入手し、分析を実施。
      一次評価としてランキングをサイトにて公表 (10〜11月ごろ)

    2)各大学院にアンケートを依頼し、回答をいただく。 (1〜2月ごろ)

    3)アンケート結果をランキングに反映し、二次評価としてランキングをサイトにて公表。 (4〜5月ごろ)


・評価項目
以下の7項目で評価しております。

 A=学生:社会人の比率、年齢、入試の仕組みなど
 B=教員:教員の構成、外部からの採用人数、教員一人当たりの学生数など
 C=カリキュラム:作成したカリキュラムの更新、授業形態など
 D=インフラ:物理的なインフラ、学生をサポートするITなど
 E=ネットワーク:対外的にオープンなネットワーク、外部連携、インターンシップの有無など
 F=パフォーマンス:卒業生の進路、起業の状況など
 G=マネジメント:マーケティング、学生の満足度向上への働きかけなど

((開設されたばかりの大学院ですと、これからデータ項目が揃うものもあります。
 これらは、統計的に処理し、ウェイトにより極端にデータが引っ張られないようにしています))
 
・ランキングの見方

よく誤解されますが、「学生」のデータが悪い=学生の質がよくないのではなく、あくまで社会人大学院としてみた場合のバランスのあり方を説いています。

もちろん、偏差値あるいは入試倍率などで一般的に高く評価されている大学院が予想よりも低いランキングとなり、意外であるとの意見も頂戴しますが、対外的な情報公開であるとか、あるいは受験生やユーザーの知る権利などから、もう少しマーケティングの努力をされた方が良いと判断しているケースもございます。

いずれにせよ、MBAやMOTを受験される機会の多い社会人に様々な角度からのデータ提供をしたいと考えています。

 
・可視化

ランキングと称していますが、順位によりどこかがずば抜けて良いというものではなく、相対的に、何が強いのかを、視覚(レーダーチャート)で表すようにしています。

 <サンプル>

・ランキング一覧

MOT&MBAランキング2008(08/3/31公開)の結果は、以下のリンク先をご参照ください。

  MOT&MBAランキング  MOT53コース、MBA64コースの計109コースの総合評価
                         (うち両方に属するもの8コース)

  MOTランキング      MOT53コースの総合評価

  MBAランキング      MOT64コースの総合評価

  
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