国際戦略デザイン研究所

リスクマネジメントは、狭義の定義では、自然災害などへの対応を指しますが、私たちは、より広範囲に、トップや企画部門が検討する企業や国家、自治体の舵取りに関する問題を含むものと考えています。
 
すなわち、リスクが発生した後の緊急対応のみならず、潜在リスクを抽出し、脅威を除去すること、そして一旦リスクが顕在化したら、発生前以上の状態にすることがポイントとなります。
 
国際戦略デザイン研究所では、こうした要請に対応するため、常日頃、リスク拡大の脅威があると思われる「芽」をトレースし、それらの一部の成果を連載コラムなどに発表し、啓蒙活動を行っています(右記掲載論文をご参照ください)。
 
国際戦略デザイン研究所では、企業、政府、自治体の リスクマネジメント手法の導入、リスクマネジメント手法を用いた 潜在リスクの抽出や、脅威の除去のお手伝いをしております。
 
- リスクマネジメントTOP
 
- 論文
「企業リスクマネジメントの勘所」
 
- 連載:現代リスクの基礎知識
スマトラ島沖地震と津波被害(第79回)
三井物産排ガス浄化装置(DPF)虚偽データ事件(第77回)
 
- 出版
「危機に強い会社をつくる〜現代リスクの基礎知識」(日経BP社BizTech、2003年)
 
- セミナー
NEC C&Cフォーラム「ネットワーク型社会におけるリスクマネジメント戦略の勘所 」
 

 

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