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はじめに

 

異常気象や地球温暖化の影響によって、自然災害の発生が地球規模で問題化しています。日本においても、大規模地震、津波、台風、集中豪雨、大雪などの発生により、災害が大きな爪あとを残し、長期にわたって周辺住民に影響を及ぼす事例が増えています。

過去の自然災害の教訓を元に、自治体の災害対策は改善される方向にあります。また、被災自治体に対する災害復旧支援など、社会的責任(CSR)の考え方に基づいた企業マネジメントが浸透してきています。

自然災害としては、「大規模地震」「台風・集中豪雨」「竜巻」「BSE・鳥インフルエンザ」などが挙げられます。



阪神淡路大震災以降、大規模地震への備えについては各方面で綿密な対策が取られるようになった。近年、復興支援においてはNPOなどボランティア組織の活動が重要な役割を担うようになっており、また、市民のボランティア活動への参加も顕著になっている。
中央省庁では、首都直下地震に備えて、帰宅困難者について新たな問題提起がなされ、様々な検討が加えられている。
 
  [06/04/11]  首都直下地震による帰宅困難者問題(2)
  〜個人が取るべき対応と被害想定
  [06/04/04] 

首都直下地震による帰宅困難者問題(1)
  〜環境の変化を想定した新たなシナリオ




台風や集中豪雨、洪水など、気象変動からある程度リスクの接近・発生が予見できるにもかかわらず、実際に災害に巻き込まれ、予想以上に被害が拡大するケースが増えている。
 
  [04/08/03]  北陸集中豪雨(下)
  [04/07/27]  北陸集中豪雨(上)



BSEや鳥インフルエンザの発生など、食に関するリスクが顕在化するケースが増え、消費者の意識が高まっている。食品流通の国際化に伴い、リスクの波及範囲は拡大している。
 
  [05/11/29]  鳥インフルエンザのパンデミック・リスク(後編)
  [05/11/22]  鳥インフルエンザのパンデミック・リスク(前編)

 
 

 

[第147回-07-10-02]
* 緊急地震速報の運用と誤報パニックの回避

[第145回-07-09-04]
防災の日2007から学ぶ最新防災訓練のポイント

[第142回-07-07-17]
* 新潟県中越沖地震でのライフライン寸断と利害関係者の動き

[第137回-07-04-04]
能登半島地震と復興段階での課題

[第135回-07-03-06]
* 新型インフルエンザ対策ガイドライン

[第123回-06-09-12]
防災週間2006

[第112回-06-04-11]
首都直下地震による帰宅困難者問題(2)

[第111回-06-04-04]
首都直下地震による帰宅困難者問題(1)

[第105回-06-01-10]
大雪被害@自治体に見るマネジメント力の違い

[第102回-05-11-29]
鳥インフルエンザのパンデミック・リスク(後編)

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