home about us 活動状況 お問合せ
isdr@risk
HOME > 事件事故
home
はじめに

 

事件、事故の発生がきっかけとなってリスクが顕在化するケースが該当します。

リスクの拡大をいかに最小限に食い止めるか、問題となった原因の除去、改善や、消費者、地域住民などへの謝罪など、適切な事後対応が早期の信用回復に不可欠となっています。

事件、事故としては「製品回収」「社員不正」「工場火災」 「環境汚染」などが
挙げられます。



製品の欠陥や不良による事故発生やクレーム受理、未認可の添加物含有食品の発覚など、製造業の製品回収リスクは非常に発生頻度が高く、かつ、消費者の注目を集めやすいため、体系的な事後対応が重要となる。
 
  [06/08/08]  ふじみ野プール事故〜縦割り行政と責任の所在
  [04/04/13]  六本木ヒルズ@回転ドア事件



社員の不祥事に端を発するリスク。問題発覚後の対応、再発防止策の徹底など、企業の姿勢が大きな注目を集めることになる。
 
  [05/09/20]  中央青山監査法人公認会計士逮捕〜内部統制強化への衝撃
  [04/12/07]  三井物産排ガス浄化装置(DPF)虚偽データ事件



一事業所での事故発生が、社内だけでなく、取引先、同業他社へと波及する場合もありうる。また、事故発生要因のひとつとして、リストラや成果主義など、マネジメントの弊害が指摘される例が増えている。
 
  [03/10/14]  出光製油所再火災
  [03/09/23]  工場火災〜新日鉄&ブリジストン



災害発生をきっかけに、周辺住民の生活環境や健康にまで影響を及ぼす場合が考えられる。企業経営においては、地球環境への配慮、エコマネジメントの視点も重要になってきている。
 
  [05/07/26]  アスベスト被害の拡大と縦割り行政の弊害